MAN WITH A MISSION
Tales of Purefly Tour 2014
ツアー初日!
行って来ました!
いや、ヤバかった。
凄く良かった!
物凄く楽しかった!
さすがにステージは観れないだろうなーと諦めていたんですが、しっかり彼らのパフォーマンスをこの目で観ることが出来ました。
良かったぁー。。。
アルバム『Tales of Purefly』の世界観を体感出来る素晴らしい空間だったし、あの世界観の中であの究極の生命体の存在感がとても映えてた。
観客たちを激しく煽りその熱を上げ、荒々しくも洗練された熱いパフォーマンスで魅了する。
文句なしにかっこ良い。
その圧倒的なエネルギーに呑み込まれる感覚。
それが堪らないんです。
滅多に味わえない。
さらなる高みへ。
その強い想いがしっかりと彼らを支えているんだろうな、安定感が半端なくて、このバンドの持つライブ空間をつくりだす力は本当に秀でているなと改めて感じました。
トーキョー・タナカ、ジャンケン・ジョニー、カミカゼ・ボーイ、DJサンタモニカ、スペア・リブ。
個々の魅せるべき場所がはっきりとしていて、本当にこの5人(5匹?)でつくりあげているステージングなんだと何だかとてもグッときました。
ミッション動画を織り込むそのエンターテイメント性の高さも彼らならではの魅せ方になっているし、バランスが良いんですよね。
それがとても心地よいんです。
武道館で初めてマンウィズのライブを生で体感して、あれから約11ヶ月。
やっぱり印象は違いますな。
場所も違うし、重ねた日々もある。
その日々の中で本当にたくさんのことを吸収して、上へ上へ。さらなる高みを目指しているんだなと。
目をとじると浮かびますもん。
今日という日、しっかり刻まれてるよ。
本当に心から楽しめる空間だったし、MCでジャンケンちゃんが言ってたように、日々の抑圧から自分を解放する場でもある。
こんなライブ観せられたら、そりゃ吹っ飛ぶよ。
少なくともこの空間にいる時は他のことなんて何も考えられないもん。
そうして内に入り込んだ彼らの音楽は、一瞬でその存在を大きくするワケなのだ。
ってか何がヤバいって、ジャンケンちゃんだよ!
(毎度毎度すみません。。。)
ヤバいよ!
何故にそんなにかっこ良い?
Why?なぜに?
あのギターパフォーマンスとか、シャウトとか、んでもって弾き語りとか、惚れてまうやろー!って感じです。
もう惚れてますが。
後ろの方だけどジャンケンちゃんの真っ正面。ほぼジャンケンちゃんから目が逸らせんかった。
無理っしょー!
武道館と違ってあんなに近いんだもん!
もうホントさ、ジャンケンちゃんに『キサマ…』って言われたい。
…
…で、
マンウィズは秋には全米デビューが決まっているし、日本での彼らの活動は減るのかな?
それを考えると寂しいけど、でも彼らの音楽が世界中で鳴り響く日が来たら、なんて素晴らしいんだろう!
心から応援したいです!