淳は“結婚”の2文字にまゆをひそめた。イベント終了後、取材陣に最近のプライベートを問われ「仕事ばかりで、ないです」と淡々と答えた。続けて「結婚願望はないです。(結婚制度)社会に合っていない。入籍しないです。前にも言っていますが、一生恋愛したい」と明言し、亮が「(婚姻届を提出しない夫婦が多い)フランス式言うてますから」とフォローした。
さらに淳は強い口調で言った。「結婚して良かった~って言う人、周りで1人も聞いたことがないですから」。亮は「おれがいるやん!」と突っ込んだが、淳の表情は真剣だった。事実、淳は7月に文化放送の番組収録中にも「一生恋愛したい」と発言している。
今年の1月に安室との熱愛が発覚した。極秘米旅行から帰国した淳は、取材陣に「刺激し合える仲。一緒にいて楽しいです」などと話した。それまで数々の女優やタレントと浮名を流していたお笑い界一のモテ男だったが、「自分自身が変わらないといけない」と脱プレーボーイ宣言。それだけに、この日の「一生恋愛をしたい」は再び心境の変化があったのかと思わせた。
しかし、安室との交際は順調のようだ。2人は最近も東京・六本木ヒルズ内の映画館でデートしている姿を目撃されている。昨年11月には野菜ソムリエの資格も取得した淳はイベント中に「もっと上を目指したいです。最近、手料理も振る舞っていないけど」と口にし、料理が得意で家庭的な一面も見せた。この日の宣言は、20日が誕生日の安室との恋愛を続ける「事実婚」を意味した可能性もある。
敗者復活2回戦に登場した浅尾美和(24)、草野歩(25)=エスワン=の“浅草ペア”が、無名の中村裕子(31)=BELLONA、岩名智恵(28)=MARUSAN‐BTOC=組にストレート負け。今季ワーストの成績で、浅尾にとっては自己最低の9位で敗退が決まった。試合後は2人の亀裂が発覚し、所属の曽根康浩社長(46)らを交えて、ワゴン車内で約2時間の緊急会談。宿舎に戻ってからも空中分解回避へ、関係の修復と今後の改善策を徹底的に議論した。
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お互いにアドバイスするシーンも、励まし合う場面もなかった。“浅草ペア”は第1セットで7点差を逆転されると、第2セットもあっさり失った。今季ツアー参戦なしの格下ペアにストレート負けした。
目を潤ませた浅尾は「9位は(過去に)ない」。あきれるように苦笑した草野は「今後については話し合わないと。解散?話し合いによっては…」とまで言い切った。
2人には亀裂が走っていた。7月の国内ツアーで5位に終わり、練習を優先させるため夏の海外ツアーを封印。だが、チーム力が大事な競技なのに「個々に課題が違う」(草野)という理由で個別練習に終始した。結果はついてこなかった。
惨敗を受け、陣営は駐車場のワゴン車内で2時間の緊急会談を行った。曽根社長は「解散?試合後で草野も熱くなっていたから」と否定したものの「言いたいことを言い合うのは大事だが、ドロ沼、底なし沼。宿で続きをやる」と、夜通し覚悟の会談続行を宣言。腹を割って話し合うことから、亀裂修復に着手する。
認定証はA4判より大きめのサイズに、英語で「最も葉の多いクローバー」「56枚で、2009年5月10日に日本の岩手県花巻市の小原繁男さんによって発見された」と記されている。
元県職員で飼料作物を研究していた小原さんは、約60年前に4~9枚葉のクローバーを見つけたことがきっかけで研究に没頭。多葉は遺伝によることを解明し、1981年に北海道大から博士号を授与された。
昨年5月3日に33枚葉を見つけ、ギネス登録の手続きを始めた直後、5月10日に56枚葉を発見。「自分でもたまげた。夢を飛び越した」と喜んでいた。
18日に帰郷して墓前に認定を報告した一男さんは「56枚は半世紀以上の研究成果で、当分破られることはないだろう。父の名とともに世界記録として残るのはうれしい」と話した。