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ぱんだ日和

放置してます

先週末、土曜日は、小学校の同窓会でした。

前回から2年ぶり。

担任だった先生が、退職後一人暮らしでこもっているらしいからと、

連れ出すのが目的。


先生もそうだけど、

体調がいまいちの友達が数人。

今は元気だけど少し前は体調を崩していたとか・・・。

特に女性は、更年期を迎えていて、結構つらそう。


そんな年頃なんだね。

わたしも、ホットフラッシュとかあるけど、

それだけで、

それ以外は、結構元気に過ごせているのが、

とってもありがたいことなんだなと、実感。



2次会でカラオケに行きました。

こんな曲を歌いました。


ピンクレディーメドレー

ハートのエースが出てこない

夏のお嬢さん

カモメが飛んだ日

異邦人

ロックンロール・ウィドウ

デザイア

六本木心中

恋する夏の日

木綿のハンカチーフ

好きよキャプテン

抱きしめてTONIGHT

GET ALONGSIDE TOGETHER

夏の日の1993

何も言えなくて

ラブストーリーは突然に

ああ無情

北ウイング

北酒場

etc


年がバレるね~

でも同じ年で行くと、カラオケってものすごく楽しいね。



さて、翌日曜日。

娘は朝から河合の模試。

受験したのは、家の近くでも、学校の近くでもなく、本郷校舎。

終わってからの感想は一切聞いていません。


私は昼から、

代々木上原にある

SWANLAKE Pub Edo CAFE DE TETE

http://r.gnavi.co.jp/9szhgp2j0000/

というところで、

友達とランチビール

何種類ものビールがあって、

飲み比べの小さなグラスのセットもあったりして、

楽しめました。

家の近所にあったら、通いたいお店でした。


で、娘は模試会場から、

友達と私は代々木上原から、

パパは自宅から、

向かった先は・・・・


東京ドーム


そうそう、サザンのライブ  ぶどう  でした。



だから、娘は本郷校舎で受験。

模試の感想を聞く間もなく、

ライブ会場に突入!


5時から8時半すぎまで燃えました!


サザンライブ初体験の娘は、

「かっこい。」

「楽しい。」と大喜び。

スタンドの上のほうの席だったけど、

その分、会場全体の雰囲気やライティングが楽しめて、

それはそれでよかったです。


曲は、これから行く人にはネタバレになってしまうから書けないけど、

結構マニアックでした!


年末は行けなかったので、

ほぼ2年ぶりのライブ。

やっぱりサザンは最高だね。







我が家の、ブックマイル制度

http://ameblo.jp/as2739/entry-11396511835.html

は、なんと高校生になっても継続中。

そのおかげなのか、

本は相変わらずよく読んでいます。


そんな娘ですが、

学校の課題になった本のことが、

とにかく好きになれず、

読んでいる最中から、

「本当に気に入らない。この本を読むの苦痛。」とぼやいていました。

それが、これ。


月の影 影の海〈上〉―十二国記
(新潮文庫)/小野 不由美

¥562
Amazon.co.jp

月の影 影の海〈下〉―十二国記
(新潮文庫)/小野 不由美
¥562
Amazon.co.jp

そもそもライトノベルだったのが、新潮文庫になったというもの。

シリーズで出版されていて、

昔、アニメにもなった人気作。

熱狂的なファンもたくさんいるようなのですが・・・、

娘には「無理」だったらしく。



どうしてそんなに嫌うのかが気になって、

図書館へ返す前に私も読んでみました。


女子高生の成長物語。

普通(?)の高校生が、苦境をくぐり抜け、自分を見つめなおして、

どんどん強くなっていく、そんな内容を含んだファンタジー。

変な動物のようなものも出てきます。

余り書くとネタばれになってしまうのでこのくらいにしておきますが、

含蓄のあるセリフもたくさん出てきて、ちょっと生き方を問われたりもします。

全体の印象として、

・暗い。

・主人公が初めのうち、後ろ向きなことばかり言っていて、

 進むべき前を見ようとしていない。

・血なまぐさい。

・ある意味説教じみている!?

こんなところが、娘には合わなかったよう。

感想文で書くべきことはわかったらしいけど、

スキじゃないので、「ディスったことを書きたくなったけど、我慢した」そうです。

ま、いつでも自分なりに快適に過ごそうとしている娘には、

受け入れがたい話だったのね。


私は、乱読派。

とりあえす、この話だけでは、この前や後がいろいろ気になるので、

このシリーズをボチボチ読んでみようかと。

好きでも嫌いでもないけど、

「気になる」って感じかな。






気づけば、今日でブログを始めて丸4年。


ちょっと気分を変えるつもりで、

「ちと’s HOME」から「ぱんだ日和」にタイトルを変更しました。


内容は、全然かわりません。


この新しいタイトル。

ブログをはじめるずっと前に、

「ブログ始めたいな。始めたらどんなタイトルにしよう。」と、

ブツブツ言っていた時に、

「『ぱんだ日和』なんてどうかな。」と何気なくつぶやいたまま、

ブログを始めるときにはすっかり忘れていて・・・。

ブログ始めて、しばらくしたら、

娘から、

「なんで『ぱんだ日和』にしなかったの?」と言われて思い出した始末。

小学校低学年の頃に私がつぶやいたのを、

6年生の娘が覚えていたのにびっくり!


ということで、

原点回帰な気分で、

ブログタイトル変更です。


今後ともよろしくです。

娘、JKになって1ヶ月半。

見た目は全然変わらないし、

「クラスが面白くない」と言うこと以外、

あまり学校の話はしないので、

中学時代と変わっていない気がするのですが・・・


先日、6年間勉強に使っていたリビングの私の机を、

「そろそろ返して」と言ったら、

あっさり返してくれました。

ま、去年の後半から、

自室、リビングの机、ダイニングテーブルと、

気分次第で勉強する場所を変えるようになったので、

そろそろいい頃合いだし、

私も自分のスペースを返してもらいたかったし。


先日集中できるか聞いてみたら、

「リビングよりは」と。

ま、我が家の持論で、

勉強は賑やかなところでも集中できるようにと、

リビングで、テレビもガンガンつけながら、

その横で勉強続けてきたわけだから、

CDを流した自室のほうが、

どれだけ集中しやすいかは、

当たり前よね。

その反面、自室にはマンガとかベッドとか別の誘惑があるけれども。


木曜日食後にテレビを見ていたら、

「この結末が知りたいけど、それはやばい」と言って、

切り上げて自室に行ったり、

「今浴びちゃわないと」と、夕飯直前に5分でシャワーを浴びたり、

昨日、「明日は夜家族で出かけるよ」と言うと、

「じゃあ早起きしなくちゃ」と、

いつもは起こしても起こしても10時まで眠っているのに、

8時には起きてきて、9時過ぎには自室に行ったり。

課題がたくさんあるのだろうけど、

それをやる時間をキープしないとという風に考えるようになったようです。

きっと、学校で随分しめられているんだね。

やらざるを得ない雰囲気を作ってくれている感じ。

ま、それはいいこと、いいこと。

わたしも、昨年度に比べて帰りが早くなったので、

必然的に机に向かう時間が長くなるということもあるんだけど。

(私が帰るころには、ふりでも机に向かうという習慣は残っているからね。)

課題だけで精一杯で、それ以外のことには手はまわっていないようで、

相変わらず、Z会中3の作文が残っていたり、

英語も2回分遅れていたりするらしいけど、

そのうち、そういう時間も作り出せるようになるといいなぁ。


さて、学校では、毎年恒例のスポーツテストがありました。

体育の授業に少しずつやったらしいです。

小さいころ、走るのが早かったし、

逆上がりや自転車がすぐできるようになったり、

スキーが得意だったから、

娘は運動神経がいいに違いないと思っていた私たち夫婦。

小学校に入って蓋を開けてみれば、

蛙の子は蛙。

それが出来ただけで、可もなく不可もなく・・・。

いやいや、球技なんて悲惨な感じ。

そんな娘ですが、

苦手な遠投と握力が、

体力のピークを迎えたおかげか、

自分比で随分伸びたらしく、

2種を残した段階で、「もしかしたら、Aランクかも」と。

残りのうち短距離走は、

体重が増えてしまったから自信が無かったようですが、

思いの外、自己最高。

結果、Aランクがとれたそうで、

小躍りをするくらい喜んでいました。

「基礎体力」はあるってことで。

そんなこともこの先の自信になったらいいなぁ。

ちなみに、バレエを習っている娘ですが、

バレエをやっている人の中でなく、

一般の人と比べても「硬い体」の持ち主です。

これは本当に残念。


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見慣れた景色が満載で楽しい。