ぱんだ日和 -36ページ目

ぱんだ日和

放置してます

名前を聞いただけでときめく食べ物のひとつ。

エッグベネディクト。

マフィンの上にベーコンとポーチドエッグが載っているだけなのに・・・

と思っていたら、

そうじゃないエッグベネディクトに出会いました。

左側は、普通のエッグベネディクト。

右側は・・・

しそゴマご飯の上に、マグロ・アボカド・ポーチドエッグ・オリジナルソースとカリカリれんこん。
おいしかった~。
言ってしまえば、おしゃれな卵かけご飯。

小さいと思っていたけど、

お腹いっぱい。

ドリンクは別で注文ですが、

猿田彦コーヒーと、千本松牧場の牛乳のラテ。

美味しかったよ~。


エッグセレント


すぐにまた行きたいわ。
試験が終わったら、娘と!


娘といえば、

昨日はちゃんとまた5時に起きていました。

早起きをして勉強をしていた娘。

結果、2日間。


今朝は寝坊して、

いつもどおりの起床。


苦手な早起きは、

やはり、3日と持ちませんでした。

残念。


でも、私が8時に帰宅したら、

パパと夕飯も済ませ、

部屋にこもりっきりです。


机に突っ伏して寝ていないといいけどね。

そろそろみんなが中間から開放されているこの頃、

娘の学校は今週から中間が始まります。

しかも土日を挟んで、来週にもかかります。

勉強場所を自室に移してからというもの、

案外切り替え早く、自室にこもるようになりました。

ま、気分転換に本を読んだり、

ベッドで暗記をしたり、

電気つけたまま寝落ちしたり。

ま、そんなこともあるけど、

相当勉強がヘビーになっているらしく、

「やばい!」って実感があるらしい。


昨日は、

「一日数学やってたら、なんとか分かるようになった」とちょっと嬉しそうでした。

実は、GWに出ていた課題が、

2~3日、断続的に考えていたけどわからなくて、

休み明けに先生に聞きに行ったら、

「みんながわからなかったから、解答集を作る」ということになり、

その解答集は、先生から名指しされた生徒が1問1答ということで、

まんまとその一人にあたり、

音を上げて、先生に聞きに行ったら、

「もう一度考えてくるように」と突き返されたそう。

娘「もう何日も考えているのに~」と不満たらたらで、

それでも考え直したけど、やっぱりギブアップ。

結局再度先生に聞きに行き、教えてもらったということがありました。

若い女性の先生ですが、

結構骨太に突き放したり、フォローしたり。

なかなかいい対応だなとパパと私は感心していたところです。

そんなこんなの数学。

さすがに昔、得意だったというプライドも多少はあるのか、

昨日は朝から1日じっくりやったそう。

とりあえず、今回の範囲はキャッチアップ出来たらしい。

ただ、「数学頑張ったけど、そればかりで、世界史が追いつかない」と嘆いています。


さてさて、昨晩は9時半頃眠たくなってしまって、

「明日4時半に起きようかな~」と言うので、

「ムリムリ」と私。

今朝、私が起きると、朝食も済ませ、制服姿で食卓で勉強中。

何時に起きたか聞くと、5時半だそうで。

「でも、昨日11時まで頑張ったからね」と。

いつもより50分の早起き。

4時半ではなかったけど、娘にしては画期的なこと。


今日は、私が帰宅するといつも催促される弁当箱洗いも済み、

シャワーも浴びてから、勉強していたようです。

夕飯だと呼んでも、なかなか食卓に現れず、

来たと思ったら、髪を乾かして・・・。

食事したらあっという間に自室へ。


初めて見る、

寸暇を惜しむ娘の姿。

こんな日が来るとは思っても見なかった。

頑張っただけ、成果が出ることを、

母は祈るばかりです。


そういえば、部屋にある好きなアイドルの写真に励まされて、

そのおかげで頑張れるそうです。

秋に公開される映画に期待をしつつ、

その原作を読み返すのがいい気分転換だそう。

鼻先の人参も、自分で探せるようになったんだね。



ずっと前にも書いた気がするけど、

最近、「やっぱりなぁ」と思ったことがあったので、

また書きたくなってしまった。



私は若いころ、

保育園で働いていました。

0才児から年長まで、

ひと通りの学年を1回ずつ持ちました。

その時に思ったのが、

食べ方は、人付き合いそのもの。

どうしても「嫌い」なものってある。

それは仕方ないけど、

その嫌いなものとの向き合い方とか、

嫌いなものの多さとか、

好きなものに対する固執とか、

そんなことが、友達関係ととても似ているなぁと、

いつも感じていました。



パパ、

嫌いな食べ物たくさん。

香りの強い植物、辛いもの、一切受け付けず、

聞いたことないものにも箸を付けない。

見た目は美味しそうでも、食べる前に「◯◯が入っているよ」と聞いてしまうと、

それが知らないものだとアウト。

そして、いつでも好きなモノだけを、毎日食べたい。

真っ白な状態で、食事に向き合えない。

人付き合いもね、

なんだか良くない話を聞いてしまうと、

その段階でシャットアウトしてしまったり、

一度「ダメ」と思うと、

もう絶対会いたくなかったり・・・

年をとって改善されるのかと思ったら、

ますますパワーアップ。


娘、

小さい頃から、好き嫌い少ない。

どうしても苦手なものがいくつか。

それも、勧められると、なんとか口にしてみる。

口にしてみてから、

「あれ、意外と平気じゃん」とか、

「口にしてみたけど、やっぱり苦手」とか。

友だち関係も、

「話してみたら、案外いい子だった」とかもあったり。


さて、娘の友だち。

ものすごく食べ物の好き嫌いが多い子がいます。

あれも、これも、ダメ。

食べられるのがほんの少し。

嫌いなものを食べてみようなんて気は毛頭ない。

うちに遊びに来てくれた時も、

予め好き嫌いを聞いておいたから、

それなりのものを用意しておきました。

そんな彼女、

友達付き合いで苦戦中。

娘には愚痴を言ってくれるけど、

心を開ける友達が少ない。

娘は結構厳しいことを彼女に言っているみたいだけど、

裏表のなさがツボにはまるのか、

なんだか慕ってくれています。


苦手なものが多くても、

それはそれでいいと思います。

かくいう私も、

こどもの頃は食べ物の好き嫌いがとても多かった。

でも、友達付き合いで苦労している時、

自分の受け入れ皿が大きくなると、

少し楽になるんじゃないかなと思ったりして。

友達付き合いを楽にするのに、

もしかしたら、

食べものの好き嫌いを少し改善すると効果があるんじゃないかと、

密かに思うわけです。


私も、年とともに、

好き嫌いが減って、

人付き合いが随分楽になった気がします。

反面、若い頃は受け入れていた食べ物が、少々苦手になったりもしています。

こどもの頃に好きだったものに戻っていく感じ。

原点回帰かな。

でも、ま、

いろいろこだわりが減って、

随分生きていくのが楽になっているよ。

卵が先か、

鶏が先か。


食べ物の好き嫌いが先か、

人間の好き嫌いが先か、

それはどちらかわからないけど、

ちょっと目を向けてみて、

変えやすい方から変えていくと、

世の中が少し自分に近づいて来るかも。

そうなると、生きやすくなるよね、きっと。