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彼との初ご飯は、広尾で待ち合わせ。

寒い冬の時期でした。

私は、用事が少し長引いたために少し遅刻。

何ヶ月ぶりの再会に私は顔すら覚えていなかった。

彼にメールして遅刻することを告げると、

彼も同じくらいに着くとのことでした。

しかし、実際は私の方が早く着き、彼を待つこと

10分。。

見覚えのある顔。

しかし、私ははっきりしなく。

待った?と一言話しかけられやっぱりかと。

そのまま場所変更となり、私たちはタクシーへ乗り込む。

横顔。

なんだか親近感がわく顔だなと思って、

じっと見つめてみた。

緊張気味だったのを覚えている。

着いた場所は外苑前。

何料理なのか分からないが、確かに、オシャレな雰囲気を出している店だった。

寒いーと私は甲高い声をあげると

薄着を指摘されたのを覚えている。

お店に入り、彼の仕事の話や、私の話などをした。

この人、話が合わないとも思わせる内容と

この考えすごく分かる

という話が極端に入り交じっていた。

第一印象としては、普通。

悪くはなかった。

話は続き、将来の考えを話した。

彼は私の将来を真剣に聞き、若いのにしっかりしてんだなと

ほめてくれた。

お酒は飲めない彼は1杯のワインで

すこし顔が火照っていた。

もっと話したいという願望が出てきたが、

私はバイトへ向かわなくてはならなかった。

年末ということもあり、私は、予定が埋まっていた。

しかし、彼から、明日も会いたいと一言。

私はうなずいた。

明日会う約束をし、私はハルとナツがいる

バイト先へ向かう。

ハルとナツへ報告し、

いい感じかも、明日も会う約束してきたと

テンション高めなオーラで話した。

ハルとナツはもちろんのこと応援してくれた。

私は、彼をもっと知りたいと思いだした。

その日は、ごちそうさまのメールだけを残し、連絡は途絶えた。