ビリビリマン(びりびりまん)
1985年11月21日開始-同年12月26日終了(全6話)
毎週木曜16:00-16:30
ジャンル…😀ギャグ
あらすじ
小学5年生の立浪光太は、勉強も運動もイマイチな、だけど工作だけは大好きな少年。ある日、拾ってきた壊れた人型ロボットを修理していたら突如復活!ロボットの名前はビリビリマン。光太の宿題や、気になる女の子へのアプローチ、お母さんから頼まれたお使い等を引き受ける。でも、勘違いが多過ぎて失敗も多いのである…。
登場キャラ
ビリビリマン
赤いベースボールキャップを後ろ前にかぶり、胸に「B」のマークがついた黄色いプラスチック製のボディのロボット。未来から不時着してきた。電源プラグの尻尾が生えている。頭がこんがらがると放電する。
立浪光太(たちなみこうた)
ラグランTシャツに短パン姿の発明好きな小学生。
各話タイトル&あらすじ
第1話「オレが噂のビリビリマン!」
放送日: 1985年11月21日
あらすじ:工作大好きな小学5年生・立浪光太は、ゴミ捨て場で黄色い奇妙なロボットを拾う。壊れた回路を光太が修理すると、ロボット、ビリビリマンは大復活!しかし光太は算数の宿題をやっていないことを思い出す。頼りになる相棒としてビリビリマンに宿題を任せるが、彼は「算数」を「散歩」と勘違い。ノートを抱えて町中を大暴走し、挙げ句の果てに知恵熱で頭から火花を放電!光太の部屋は黒焦げに……。
第2話「恋のキューピッドは100万ボルト」
放送日: 1985年11月28日
あらすじ:光太はクラスのマドンナ・薫に恋をしている。彼女にいいところを見せたい光太は、ビリビリマンにラブレターの代筆を頼むことに。しかし、未来の流行に疎いビリビリマンが書いたのは、なぜか果たし状のような超熱血メッセージ!しかも、尻尾のプラグを間違えてラジカセに突っ込んだせいで、学校の校内放送から光太の愛の告白(大音量&ノイズ混じり)が町中に流れてしまう大惨事に!
第3話「母ちゃん怒りのスーパーマーケット」
放送日: 1985年12月5日
あらすじ:今日の夕飯の材料、買ってこないとオヤツ抜きだとお母さんに怒られた光太。光太は、ビリビリマンにお使いを頼む。頼まれたのは大根と豆腐。だが、道中でノラ猫に尻尾のプラグを引っ張られたビリビリマンは脳内回路がショート!「大砲と豆腐」と聞き間違え、なぜか光太の自作の工作大砲を台車で引きながらスーパーに突撃してしまう。
第4話「恐怖!恐怖の家庭訪問」
放送日: 1985年12月12日
あらすじ:今日は恐ろしい担任の先生が家にやってくる家庭訪問の日。成績がバレるとマズい光太は、ビリビリマンに身代わりになってと頼み込む。光太の服と顔写真を装備してスタンバイするビリビリマン。しかし、先生の厳しいお説教の連発にコンピュータがパニックを起こす。「先生の熱血指導=攻撃」とみなした彼は、部屋中で大放電を開始!先生の髪の毛は焦げてしまう。
第5話「ライバル登場?その名はバリバリボーイ」
放送日: 1985年12月19日
あらすじ:光太の前に、隣のクラスのお金持ちで鼻持ちならない発明少年・空が現れる。彼はビリビリマンを見て「そんな時代遅れのロボット!」と馬鹿にし、最新鋭ロボ「バリバリボーイ」を仕向けてきた。負けず嫌いの光太とビリビリマンは、空き地でロボット対決をすることに。高性能なバリバリボーイに追い詰められるビリビリマン。しかし、光太の声援を受け、怒りの自家発電で120%の電力を解放する!
第6話(終)「サヨナラ!?未来へつながるプラグ」
放送日: 1985年12月26日
あらすじ:クリスマスが過ぎた翌日、ビリビリマンの胸の「B」マークが激しく点滅し始めた。未来から彼を迎えにくる「時空特急」が近くまで来ているのだ。お別れの時が迫る中、町で大火災が発生!逃げ遅れた薫を救うため、ビリビリマンは残された全エネルギーを使い、プラグを街頭のトランスに直結して大放電、見事に火を消し止める。しかし、エネルギーを使い果たした彼は動かなくなってしまい……。光太の涙の修理は間に合い、無事に未来に帰っていったビリビリマンだった。
似ている他会社のアニメ
ドラえもん…未来から来たロボットという設定が似ている。
ロボタン…ビリビリマンとロボタンは造形が似ている。
余談
放電攻撃が出来る主人公は怪傑スパークにナンダーにマイティスパーク……。これで四体目。