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漫画プロ

架空のアニメ会社、漫画プロの作品の感想を書いていくジョークサイト。
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僕等の街のガリバー旅行記(ぼくらのまちのがりばーりょこうき)


1949年5月1日(日)、30分


ジャンル…🧑‍🤝‍🧑アクション

あらすじ
ピンちゃんはある日、近所のガラクタ置き場で誰かが捨てたガリバー旅行記の📖本を見つける。その夜、その本を読んでいたが、寝落ちする。下町の風景と絵本の世界が不思議に混ざり合った夢を見た。目が覚めると、そこは巨大なビルや煙突がそびえ立つ大きな国。夢の中のピンちゃんは、小人になってしまっていた。巨人の街では、恐ろしいスピードで走る巨大な🚂機関車や、煙を吐き出す巨大な工場を見た。街のボスである意地悪な黒頭巾の巨人が、ピンを捕まえようと大きな虫網を振り回して追いかけてくる。体の小ささを利用して黒頭巾の拳は自分の鼻にヒット。泣いて謝る黒頭巾をピン達は許すのだった。その後の宴会の最中、お母さんの声で目を覚ました。


登場キャラ
ピン
野球帽を被った元気な男の子。飛行機や冒険が大好きな腕白坊主。

クロ
ピンちゃんの相棒。夢の中ではピンを背中に乗せて巨人の街を疾走する、頼れる黒犬。

黒頭巾
巨人の国の意地悪な餓鬼大将。何処か抜けていて、最後はピンちゃんの知恵に泣かされるコミカルな悪役。

余談
劇伴には明るく弾むようなブギのリズムや軽快なジャズが全編に流れた。どれだけ意地悪されても黒頭巾を許すピンが印象的。