
もち肌太郎(もちはだたろう)
1950年12月20日(水)、20分
ジャンル…💪アクション
あらすじ
もち肌太郎は普段はもじもじしていて力も弱く、正一達にいつもお菓子を横取りされたりしている。ある日、街に悪そうな中学生達がやってきた。彼等は、街の広場にある子供達の宝物や、お菓子を大きな袋に詰めて奪い去ろうと大暴れしてしまう。友達は皆ボコボコにされてしまった時、もち肌太郎は立ち上がる。懐から餅を取り出して食べると忽ち彼の腕は膨れ上がる。そのまま中学生達を倒してしまい、奪われた物を取り替えしたもち肌太郎はすっかり見直されたのだった。
登場キャラ
もち肌太郎
餅の様な大きな頬の小学生の少年。他の子と違い、いつも大きなポケットの付いた着物姿。餅を食べるとポパイみたいに腕が膨れ上がり強くなる。
正一
もち肌太郎をいつも虐める餓鬼大将。中学生の餓鬼大将には敵わなかった。
余談
日本版ポパイ。12月の終わり頃に公開されてるだけあり、最後には鏡餅の絵と共に「良いお正月を」というテロップが表示された。
