週末、突如気持ちがはち切れて、育児ノイローゼに…。
乳腺炎の痛み、寝不足、目が離せなくて家事が進まないストレス、自分の時間がないモヤモヤ、反復されるいたずら、寛ぐ旦那にイライラ、なかなか食べない離乳食作りに追われ……とにかくドッと疲れが出て、投げ出したくなった。

とりあえず、夜の家事育児は旦那が引き受けてくれ、早く寝ることに。
しかし、結局 お風呂でギャン泣き。
どうにもこうにもならなくなったようで
♪お風呂で呼んでいます♫
とアナウンスが何度も鳴る。 

自分でやると言ったくせに、結局は私頼み。
かなたろうを1人でお風呂に入れることの大変さをわかってくれただけで よしとするしかない。

「疲れてるのはわかるけど、かなたろうにはお前しかいないんだから、面倒見てあげてよ。」
と。
確かに我が家の状況では、その通りなんだよな…。
疲れてようが何だろうが、私がやるしかない。


完母で頑張る、ベビーフードは使わないとか、自分で育児のハードル上げて、目標に向かって楽しみながら頑張っていても、
いざ自分の体調が悪くなって、精神的に滅入ったからといって、かなたろうを投げ出せるはずがない。

「育児方針はどうしたの?最後まで責任もってやれよ!」
と叱咤激励する旦那。
優しい言葉をかけられるよりも、よっぽど気持ちを切り替えることができた。


一瞬でも、育児を投げ出そうとした自分へ自己嫌悪。何度も何度もかなたろうに謝り、また頑張ろうと気を引き締める。
もう、投げ出したりしない。


そして、私を一番励ましてくれたのは、
しがみついてくれる かなたろう ではなく
近寄ってくる かなたろう でもなく
笑ってくれる かなたろう でもなく……


お世話になった産院の先生。

ちょうどその後すぐ、子宮ガン検診でお会いして、その存在に癒された。
別に育児で行き詰まったことを相談したわけでもない。
ただ、産後の調子や、とりとめもない子育て話、2人目以降の妊活のアドバイスなんかを受けてるだけ。
信頼できるじいじ先生に会えたこと、待合室に流れる聞き慣れたオルゴール、匂い…
癒されたぁ☺️💕

本当にまた頑張れる‼️