陽の光を拝みたかった春分の朝。
昨日の魚座新月に行ったパステルアートリトリートの流れに助けられたのか
短い瞑想の中で、大きなギフトを受けとることができました。
といっても、すでに手にしていたものに気づいただけです。
昨年…準備期間からだと2年ほど前からでしょうか。
パステルシャインアートで得られる内的作用とその理論を用いて
もっと日常的にパステルを役立てたいと
思いつくままにいろいろと試しはじめていました。
サイコシンセシスや空間マトリックス
とくに基本10テーマに寄り添う「10の扉」は
マスターインストラクター講座でもあまり語られず
もったいない思いを長く抱いていたのです。
2020年の緊急事態宣言時に作った「10の扉」のスライド動画を機に
多くのインストラクターたちとつながることができて
それが「風の時代」に突入した年だったことを思うと
なかなか私はよくやってきたと思えました。
でも「その最中」って霧の中に居るみたいで
「なにボンヤリしてるんだろう」とジャッジばかりなんですよね。
それが瞑想中に急に「YES!」という瞬間があったのです。
必要とする様々なことがいっぺんに「分かる」という感覚…。
久々の感覚の中で受け取ったギフトに「春分」を実感しました。
「一年をひらく色」で土台として選んだのはコーラル。
ヌーベルパステルの色名は「ローズ」ですが
私の印象がコーラル/珊瑚だったということです。
これまで自分の色だと感じてきたのはグリーンだったのに
そのコーラルを塗ってみると「これ私の色かも!」と思い
どこかの扉が開いたのかもしれないな~なんて感じていました。
そう言えば、ガン告知からはじめたnoteのニックネームも「さんご」だなとか
誕生石も珊瑚だし、あのときのポマンダーもコーラルだったなと
これまでの選択につながりが見えはじめています。
「土台」というより
足元の「土」をコーラルでイメージしてみると、なんとも心地いい。
やさしくて温かくて、気が満ちてくるよう。
新しい時代の「目醒め」の色でもあるコーラル。
共同体とも関連する色をキッカケに、すでに始まっていたことに気づき
さらにそこから何かが始められそうな予感があったけど
さてさてどこへ行くのでしょうね。
各種講座のご案内はこちらから
↓↓↓
Instagram(S-TERA☆彡)
↓↓↓
受講生の作品はこちらのInstagramから
↓↓↓
私にとって絵を描くこと自体はそれほど重要じゃないし とりわけ上手くもない
でもパステルシャインアート®︎があると世界と関わるのがラクなのだ
自己の内から外へ
個から世界へ
ツールはそれらをつなぐ虹
それが伝わればいいなと思う
S-TERA☆彡













