パステルシャインアート®︎で日々を豊かに~Awakening space Tayutau~

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真っ白なキャンバスは、いつだって新しい旅の扉。その旅をナビゲートするS-TERA☆彡のブログ。








~描くだけでもっと自分が好きになる~


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先日の基本10テーマと10の扉 のオンライン講座


「空・自由の扉」の回で描いた応用の空。







作品のモデルになってくれそうな雲を探しに外へ出ると


北側の空には雲ひとつなくて「どうする?」と思わず声がもれる。

 

 


気を取り直してクルッと反対側を向くと


お隣の屋根の端っこから小ぶりの雲がのぞいていた。


そしてその雲に向かうように飛行機が飛んでいたのだけど


ほどよい長さのヒコーキ雲をなびかせているではないかビックリマーク


半年くらい前にヒコーキ沼にハマっている身にはこの上ない景色だわっラブ




アパートの屋根は脳内で消して


テンションが上がったまま制作に取りかかったものの


あのワクワクに比べて影入りの雲がやや重い感じがして


何度も影を入れたり消したりしたのがさっきの作品画像。




このあとに気づきがあって


その景色を見つけたときの軽やかな印象に軸を置いて


画用紙も変えてあらためて描いてみたのがコレ↓







さっきの雲の陰影は悪くはないし


M画用紙の表情の出かたはとても面白いけど


実際はあんなに空の色は青くなかっし


気持ちに軸を置いたからか、2枚目の方がしっくりくる。




インストラクター16年目にしてもなお


基本10テーマで気づきが得られる楽しさをありがとうキラキラ




このときの気づきをnoteで記事にしています。





そちらもぜひよろしくお願いします音譜


 

 

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​私にとって​絵を描くこと自体はそれほど重要じゃないし とりわけ上手くもない

 

でもパステルシャインアート®︎があると世界と関わるのがラクなのだ

 

自己の内から外へ

個から世界へ

 

ツールはそれらをつなぐ虹

それが伝わればいいなと思う

 

 

 

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新型コロナによる1回目の緊急事態宣から6年が経ちます。

 

ゴールデンウィークも外出が控えられ、どこも閑散としていました。

 

「無観客」っていう苦肉の策もありましたね。

 

 

 

あれはなんだったのか...。

 

 

 

幸い身の回りにコロナで亡くなった方はなく

 

昨年暮れにはじめて家族が感染したというくらい

 

新型ウィルス自体はそれほど身近ではありませんでした。

 

でも世界が停止していたあの期間は

 

確かに分岐点であったと実感が湧いてきています。

 

 

 

パンデミックよりも前に思い描いていたことが

 

気がつくと「今」そのようになっていると思える...。

 

その多くはパステルシャインアート®(PSA)に関する共同創造ですが

 

PSAの母体の問題を憂う雰囲気に違和を感じ

 

それを「進化」のチカラにできたのが大きかったように思います。

 

 

 

パンデミックの期間にリモートで「共同」という土台が生まれたこと。

 

母体の問題の「解決」より、自分たちの「創造」を選択できたこと。

 

一人ひとりが感じることに丁寧に向き合って

 

理解し合い、知恵を出し合いながらたどり着いたのが

 

インストラクターによるPSAのポータルサイトでした。

 

 

 

 
 
 
ちょうどAIが一般にもオープンになってきて
 
そのおかげでPSAの「誰か」に偏らず、ニュートラルで抜かりがない。
 
そしてこの4月に本格始動をしてみると
 
いい感じでエネルギーが回っているのが感じられるようになりました。
 
 
 
「これは無理か...」と苦しい時期もあったけどね。
 
去年のいまごろの私たちに声をかけるとすると
 
「そんなのぜんっぜん心配ないから、いいからおいで」って言うな。
 
 
 
チームの誰もが「愛」から選択していたと思います。
 
だからこそ私たちの共同創造は理想的な着地ができたように思うけれど
 
これも単なる通過点でしかないのでしょう。

創造って変化し続けることだと思うから。
 
 
 
この1週間ほど前から一連のプロセスや個人的なことも思い返しながら

数年前に思い描いていたことが現実化していて感動していたけれど

それをここに書きとめてから、不要なものは手放して次に進む準備を…と

なんとな~く感じている蠍座の満月でした。

 

 

 




 



愛と感謝を込めて。




 

 

 

 

 

 

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​私にとって​絵を描くこと自体はそれほど重要じゃないし とりわけ上手くもない

 

でもパステルシャインアート®︎があると世界と関わるのがラクなのだ

 

自己の内から外へ

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ツールはそれらをつなぐ虹

それが伝わればいいなと思う

 

 

 

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陽の光を拝みたかった春分の朝。




昨日の魚座新月に行ったパステルアートリトリートの流れに助けられたのか


短い瞑想の中で、大きなギフトを受けとることができました。


といっても、すでに手にしていたものに気づいただけです。




昨年…準備期間からだと2年ほど前からでしょうか。


パステルシャインアートで得られる内的作用とその理論を用いて


もっと日常的にパステルを役立てたいと


思いつくままにいろいろと試しはじめていました。




サイコシンセシスや空間マトリックス


とくに基本10テーマに寄り添う「10の扉」は


マスターインストラクター講座でもあまり語られず


もったいない思いを長く抱いていたのです。




2020年の緊急事態宣言時に作った「10の扉」のスライド動画を機に


多くのインストラクターたちとつながることができて


それが「風の時代」に突入した年だったことを思うと


なかなか私はよくやってきたと思えました。




でも「その最中」って霧の中に居るみたいで


「なにボンヤリしてるんだろう」とジャッジばかりなんですよね。




それが瞑想中に急に「YES!」という瞬間があったのです。


必要とする様々なことがいっぺんに「分かる」という感覚…。


久々の感覚の中で受け取ったギフトに「春分」を実感しました。






 

 「一年をひらく色」で土台として選んだのはコーラル。


ヌーベルパステルの色名は「ローズ」ですが


私の印象がコーラル/珊瑚だったということです。




これまで自分の色だと感じてきたのはグリーンだったのに


そのコーラルを塗ってみると「これ私の色かも!」と思い


どこかの扉が開いたのかもしれないな~なんて感じていました。




そう言えば、ガン告知からはじめたnoteのニックネームも「さんご」だなとか


誕生石も珊瑚だし、あのときのポマンダーもコーラルだったなと


これまでの選択につながりが見えはじめています。




「土台」というより


足元の「土」をコーラルでイメージしてみると、なんとも心地いい。


やさしくて温かくて、気が満ちてくるよう。




新しい時代の「目醒め」の色でもあるコーラル。


共同体とも関連する色をキッカケに、すでに始まっていたことに気づき


さらにそこから何かが始められそうな予感があったけど


さてさてどこへ行くのでしょうね。








 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

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​私にとって​絵を描くこと自体はそれほど重要じゃないし とりわけ上手くもない

 

でもパステルシャインアート®︎があると世界と関わるのがラクなのだ

 

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ツールはそれらをつなぐ虹

それが伝わればいいなと思う

 

 

 

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