大好評!のうち終了 「有機木熟麗玉トマト」
ズッシリと重みがあり、甘さと酸味のバランスがすばらしくよく、余分な水分がなくて香りのしっかりする“トマトらしいトマト”です。なぜか懐かしさを感じてやみつきになる味です。
有機栽培が特に難しいとされているトマト
この有機木熟麗玉トマトは、化学合成された農薬及び化学肥料、そして受粉作業に通常使用されるホルモン剤も一切使用しておりません。(ホルモン剤の代わりに、マルハナバチという、受粉作業をしてくれる蜂をトマトのハウスに放します。)
それでは、有機栽培の大きな課題のひとつである病気との戦い、耐病対策はどのように講じられているか?
一番の耐病対策とは、トマトを“甘やかさないこと”!特に小さい苗の頃に甘やかし過ぎると抵抗力がなくなってしまい、イッキに病気が回ってしまいます。
ちなみに、病気になってしまったらどうするか・・・
その時はもう成すスベはなく、あとはトマトの生命力に賭けるしかないようです。実際、これから本格的に収穫という7月初旬に、“灰カビ病”によって、ほぼ全滅という状態に追いやられてしまった年もありました。
そうそう、これは耐病対策ではありませんが、収穫時は水をほとんど与えずハウス内の土はまるで砂漠の砂のように乾ききっているんですよ。 トマトの木をたくましくさせる事によって、これが美味しいトマトを生らせる秘訣でもあるようです。
今年は残念ながら、あと数日で収穫出荷終了でございます。
旬の時期【6月中旬~8月中旬】だけしか食べることのできない有機木熟麗玉トマトを・・また来年の夏まで楽しみに!お待ちくださいませ。
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