アルドノア・ゼロの新作エピソードを加えた作品の期間限定上映が開始されたということで見てきました。

全体の感想としては、久々にアルドノア・ゼロを見れてよかったですが、やっぱり新規エピソード分が少なかったなぁという感じ。テレビ版よりは今回の後日談の追加でよくなったとは思いました。

まあ追加量的に元々ブルーレイの特典映像で作っていたのを、劇場でも上映することになった形かなと・・・

 

ここからは詳細な感想ですが、

構成は大きくわけて、前半の総集編と後半の追加エピソードの話。

 

前半の総集編については、事前にテレビ版を見直していたので新規のカットはなかったと思います。私はみたことがある作品なのでよかったですが、初見には理解できない内容だったと思います。

改めて見直すと種子島で伊奈帆とスレインの協力関係ができていたら大きく流れが変わっていただろうなと思い、そっちのIFも見てみたかったです。個人的にはザーツバルムの抜刀!のところはカットされずに入っていたので、制作側も抜刀は気に入っていたのかなと。

 

追加エピソードについては完全にテレビ版の続きでした。

スレインが伊奈帆と少しずつ話すようになり、立ち直り始めたところが描かれ、アセイラム姫の方は地球各地を占拠している火星騎士の説得に奔走しているとの言及がありました。

ただ、伊奈帆から終戦後もアセイラム姫とは会っていないと言及があり、追加エピソード内でも伊奈帆とアセイラム姫との直接的な絡みはありませんでした。個人的には伊奈帆、スレイン、アセイラム姫で話すシーンが少しでも欲しかったなぁというのが率直な感想です。

 

テレビ版も含めての印象ですが、アルドノア・ゼロは後半のストーリーにちょっと難がありますが、音楽、戦闘シーンについてはすばらしいだと思っています。終わってしまうのは寂しいですが、今後はスパロボとかで活躍があることを期待しています。

 

 

 

画像

3/14から銀河英雄伝説 Die Neue Sagaのクローズドβテストに参加していました。結構まじめにプレイしたので簡単に感想を書いていこうと思います。

銀河英雄伝説(銀英伝)は新旧アニメとOVAを見ており、大好きなシリーズです。ただなかなかいいゲーム化には恵まれていないなぁと思っていました。(銀英伝キャラで信長の野望みたいなのでいいから作ってくれとよく思っています。)

ゲーム内容としては大きく分けて内政と艦隊戦かなという感じでした。

 

内政

3つの物資を使ってそれぞれの施設レベルをあげたり、艦艇を生産したり、技術開発したりといった具合です。

艦艇は標準から空戦、砲戦に特化した艦艇が用意されており、特化艦は技術開発をしていくと生産できるようになるという感じでした。

内政はそんなにごちゃごちゃしすぎず、かといって難しいわけでもなかったので、これぐらいでちょうどいいかもと思いました。

ただ進むにつれて待ち時間が増えていくので、そのあたりで退屈しない工夫を期待したいですね。

 

艦隊戦(戦闘

基本的には演習部隊と戦闘してレベルを上げて、星域にある賊軍要塞を倒して次の星域に行くのを目指すという形です。演習部隊に自分の部隊をぶつけて戦闘結果が表示されるという単純なものでした。

このあたりは過去の銀英伝のゲームにいいのある(下記画像)ので、これで出してくれるだけでいいんだけどなぁ・・・スマホだから厳しいとは理解しつつ・・・

一方で遭遇戦は最大30人対30人で戦えるので企画としてはおもしろく、銀英伝ぽさもあるので、重さとか制限時間が改善すればよくなる可能性を秘めている気はしています。

ただ、側面とか背後からの攻撃でバフがのるとかそういう銀英伝ぽさが欲しかったです。

思い切ってみんなガイエスブルグ要塞のような移動式拠点をもって動けるのは、作業性が上がるのでよかったかなぁと思います。

 

艦隊戦(編成

戦闘は5人のキャラクターに艦艇、旗艦、追憶をセットして編成した艦隊同士の戦闘が基本でした。勝手に戦列が決まるので楽ですが、左翼に誰、右翼に誰というような設定はできず、あまり銀英伝感は出てない気はしました。ただ旗艦、追憶のスキルとキャラのステータスを見ながら配置したり、試行錯誤するのは楽しかったです。

(単純にステが強い旗艦でもスキルが防御系だと、アタッカーに装備すると総合火力が落ちたりする。)

 

総括

最近の銀英伝ゲームとしては出来はいい方だと感じました。まだクローズドβテストなので、これから改善される可能性もありますので、期待したいです。

今のところサービス開始したらやろうと思っています。

また今回はストーリーとかはほぼなかったので、本編である会戦に自分も艦隊も混ざって戦うとかあったりすると熱いなぁとか妄想しています。

お久しぶりです。年明けて1か月が経ちました。意外と早いですね。

今日は、今後プレイ予定のゲーム【Engage Kill】についてです。

【Engage Kill】は昨年の夏アニメのEngage Kissの後の話になります。

個人的にEngage Kissはかなりおもしろかったので、プレイしてみたいと思っています。配信予定は2023年春となっていますが、IPhoneの方では3/16となっているようなので、3月中旬あたりの配信の可能性が高そうです。

 

ジャンルとしてはアニメティック・タイムラインバトルRPGと銘打たれており、その名のとおり、タイムラインの順番でスキルを使っていくバトルとなっているようです。また、オーダーをこなしていくと総攻撃が発動するといった戦闘システムとなっているようです。協力して敵を倒すこともできるようなので、みんなで悪魔退治をするという設定も楽しめそうです。

 

ホーム画面についても紹介はされ始めており、そこまで新しい形でもなさなそうなので、すぐにプレイを進めれそうな気はしています。

 

今のところは上の画像のキャラが使えるようです。(ミハイルは不明)

個人的にはカンナが好きなので、ガチャとかで使えるようになることを願いつつ、キサラ、クロエを軸にパーティー組んでいくかなぁと思っています。

 

とりあえず今回はここまで。心配なのは運営がスクエニであることでしょうか。サービス終了が早いことで有名なので、Engage Killは長く続いてほしいです。。

公式からフレームアームズ・ガールとのコラボの発表がありましたね。

私はフレームアームズ・ガールはアニメをさらっと見たことあるという程度です。装備を新規で考える必要がないので、親和性は高いと思います。

登場するキャラは「轟雷」「スティレット」「バーゼラルド」とのこと。

轟雷はどうも初期型っぽいですね~。コラボ第2弾があれば轟雷のバリエーションや他のキャラに期待したいですね。私は結構がっつり装備積んでるのが大好きなので。。↓とか

 

ガシャを引くかどうかは性能によりますかね~。前回のライザコラボは性能高かったのもあり散財しても引きに行きましたが、ユウイ引いたばかりなので。

 

なんにしてもコラボイベントは楽しみなので、期待したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

86―エイティシックス―最終回が各種配信サイトでも見れるようになったので、感想書きます。最終話もすばらしかったです!ちゃんと細部までこだわりがある作品って見ていてほんと楽しいです。

個人的にはここ数年で一番の作品じゃないかと思ってます。

 

最終回は前半はシン側の話、後半はレーナ側の話で、最後に全員が会うという構成でした。シンがたどってきた道筋をレーナが追い付いてくる。それがわかるような演出でよかったでした。

そして最後にスピアヘッド戦隊の5人とレーナが会う。23話でようやく会う。ここは感動ですね。

新曲もあり、ファイド目線の回想もありで、畳みかけてきました!

 

いわゆる、これたたエンドなんですが、ここまできれいに表現できているのはそうないかと思います。 特に最後の終わり方の演出!これアニオリの演出だと思いますが、思いついた人すごいです!鳥肌たちました!

全体を通して、演出・音楽・声優さんの演技・作画、すべてが高いレベルの作品でした。これ全部アニメ化出来るかわからないので、原作も読み始めています。原作もすばらしいので、おすすめです。