続きです(・∀・)
-----紫原Said-----
黒ちんは熱で倒れて保健室へ運ばれた
その話を赤ちんから聞いて、急いで保健室に向かう
そして保健室についた俺達は荒々しく保健室のドアをあけ、黒ちんがいるであろうベットのカーテンをあけると、中にはベットに座っている黒ちんと赤ちんと峰ちんがいた
黒ちんは
ベットで突然入ってきた俺達に驚きながらも、フッと優しく笑っていて
黒ちんは思ったより元気そうにしていた
……よかった~。
俺は、そんな黒ちんを自分の足の間に入れて座らせた。
黒ちんは、本当に小さくて俺の足の間にすっぽり収まるぐらいだ。
俺はそんな小さな黒ちんを後ろからギューっと抱き締める。
「黒ちん大丈夫ー?」
「はい!大丈夫です」
「よかったー」
「心配かけてすみません」
黒ちんは申し訳なさそうに謝る。
「えー?謝らなくてもいいんだよ?黒ちんが、大丈夫ならそれでいいんだし、」
「紫原君……ありかとうごさいます」
黒ちんはフニャッて笑いながら、俺の口に付いていたお菓子のくずををとってくれる。
「紫原君、お菓子のくず付いてましたよ。」
「……黒ちんって美味しそうだよねーねぇ食べていい?」
「だめです。それに僕なんか食べてもおいしくないですよ?それより」
黒ちんは俺が持っていたうまい棒を取り袋を開け俺の口に突っ込み、
「紫原君のほうが美味しそうです。」
やっぱり黒ちんは美味しそう。
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この二人は可愛いです!
のんびりのほほんトークですからねー
さて次回は黄瀬のターンです(*゚ー゚)ゞ
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