【情緒】ヌイグルミに怨念がおんねん【不安定】

【情緒】ヌイグルミに怨念がおんねん【不安定】

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もうすぐ誕生日です。
メスとしての生殖能力を鑑みると、そろそろやばいです。
ただでさえ、薬を飲んでるし、卵巣膿腫の可能性もありますし。
好きな人に対しては、甘えすぎだったらしく、
知人友人親族の死と、母のプレッシャーに苦しんでいたのですが、
相手も慣れない社会人生活で参っていて、
お互いに支え合えなかったという点で、
お互いに問題があったと思います。
どちらが重いというのは、比較できないかもですが、
大概においては、自分が被害者だと思う事でバランスが取れるのでしょう。

本当に、もうチャンスはないのでしょうか。
これ以上、大切に思った人を失うのは、嫌ですね。
自分が消えたいと思う程に、助けてくれと訴えた相手を、
私は間違えたのでしょうか。
それとも、伝え方を間違えたのでしょうか。

幸せになれなくてもいい。
一緒に支えあって過ごしたかった。
でもね、相手は、私に支えを期待できないという。

誕生日。何もないだろうか。
何もないのだろうね。

この十数年は、無かった事になってしまったのですか。

辛いことばかりが続きます。
私は精一杯やってきた。
相手に面倒をかけないために。
変わったのは相手だと思う。
日に日に自分が情けなくなる。
殴っておけばよかった。
友人も親も、別れて正解だという。
少しでも思い出して凹んだ様子を見せよう物なら、
あんなやつはダメなんだからと言う。
慰めや元気づけや立ち直りの為なのか、
本気で忠告しているのか、もう良く分からない。

客観的に考えたら、
本当に最悪だと思う。

好きじゃなくなったのに、
私から問い詰めるまで何も言わなかった。
逆に私が言い出さなければ、
ダラダラ続いてたのだろう。

別れの際にも直接に面と向かって言葉もない。
握手なんてするんじゃなかった。
殴ってやればよかった。

長く付き合ったのに、御家族に紹介もなかった。
紹介できないと判断されてたわけだ。
ちゃんと考えてるだの、急かされるだの、
10年超えてその反応に、自信なくして当然だろに、
わかってくれてない。
友人知人が相次いで亡くなって弱ってる時、
母も精神的に病んで私に結婚だの今すぐ幸せになることを
毎日毎日強要して苦しんでいた時、
あなたの大変さにまで気が回らなかった。
かと言ってあなたに気を回しては失敗ばかりしていた。
ため息と嫌そうな顔しか、もう記憶にない。


それでも嫌なのは、
将来ないとわかっているのに、
今でも毎日毎時間、思い返しては、
やり直したいと思っている自分。

悔しい。
絶対に自分からは行動しない。



二年ぶりですね。
いろいろありすぎてビックリです。

友人が5人亡くなりました。
祖父母も亡くなりました。
相方とも別れました。

13年以上の付き合いでしたが、
「甘やかしすぎたと思う」
と言われてしまいまして。 

甘えすぎたのでしょうか、もたれかかりすぎたのでしょうか、
重かったのでしょうね。

自分の情緒不安定さに自分でも限界を感じていました。
出来るだけ迷惑を掛けたくなくて一人になったり、実家に帰ったり、
距離が出来ていました。
埋め合わせたくても、体調が思わしくなくて全てが裏目に。

テレビ画面ですら酔う。
歩いていても酔う。
疲れやすいというかずっと疲れている。


大事にしていたものも、引越しついでに処分しました。
想い出に関する物、大事なヌイグルミも全て捨てました。

情けないことに、今も引きずっています。
「ハッキリ言え!」って迫ったことは後悔していません。
では何を引きずっているのか。

プロポーズされなかったこと、よりも、
プロポーズしてもダメだったこと、よりも、
親に紹介出来ないという態度と言葉ですかね。

10年以上の付き合いでも、殆ど全てを不安定でいましたし、
甘えていたという自覚はないのですが、
それなりに頑張っていたとは、思えなかったのでしょうね。

テレビに酔う状態は今も続いています。
意外と不便なもので、でもそれ以上に困った状態に。
相方を思い出すワードに過剰反応してしまいます。
テレビを聴くことも出来なく鳴りつつあります。
吐いちゃうんですよね、情けない。


明日から3泊4日で友人と北海道旅行。
仮面被って、がんばる。
数日前から、実家に帰省している。
精神的にも肉体的にも、限界になっていたから、急遽。

余震は滅多に、寧ろ、ほとんど無い。
ツイッターで騒いでいるのに便乗できない。それはそれで幸せなのだろうが。

恐らく、最終的な死者行方不明者は、3万を越えるだろう。
年間の自殺者並みだ。
どちらに驚くべきか。

知人も亡くした。
当たり前だが、自分が生まれる前に、また、自分が死んだ後に、亡くなった人を思うことはできない。

正直に言うと、また発作のように、希死念慮が来ている。
いずれは来る別れ。
いずれは来る忘却。

命を作る事は難しく、維持することも難儀なのに、潰すのは簡単だ。
感覚を切ってしまえば。

今、感覚が切れかかっている。

代わりたかった。
あの地に、あの子の代わりに、自分がいればよかった。

アニメも報道も娯楽も、時間潰しにもならない。
視覚と聴覚と思考を一緒になんて活用できない。

著名人の紹介欄では生没を見る。
次に自分の歳の項を見る。

死ぬ決断や行動の力もないから、生きている。
死んでないだけで、生きているつもりでいる。


ごめんなさい。
亡くなった方。
私はあなたが羨ましいと妬んでいる。
最低だ。
なのに、生きている。
最低だ。