明日から3月だけど
そこかしこの高校で卒業式があるのでしょうか。


この時期になると数ある卒業ソングが頭を駆け巡るわけですけども

斉藤由貴さまの「卒業」
以前書いた菊池桃子さんの「卒業」

松田聖子さまの「制服」
おニャン子の「じゃあね」
と思い浮かぶのはこんなもんか…
アルバムとかもっと突き詰めれば
浅香唯チャンの「ひとりぼっちの卒業式」とか
風間三姉妹「Remember」
そんな中でもおニャン子の「春一番が吹く頃に」は一際(卒業)らしさを感じる今日この頃…

「じゃあね」の様な明るい卒業ではなくなんだかひっそり寂しげな感じがなんともなんとも切ないです。

夕ニャンでこの曲を同時卒業するおニャン子のメンバー(内海、国生、樹原、立見、高井)が涙まみれで歌っていた光景が昨日の様に思い出します。
(高井なんか歌になってなかった(笑))

桜がどうとか卒業がどうとかって言葉はなくただ
♪春一番が吹く頃に旅立つつもりです♪
の出だしが印象的でした。

今日何気に散歩をしていたら斉藤さんでも松田さんでもなく春の陽気の中、この曲が不意に舞い降りてきました…。

中学、高校の卒業に関する思い出はここで散々書き散らかしてきたから敢えて触れないけどこの曲は大人になった今でも思い出だけじゃない今を感じれる曲なのです。


♪お願い このまま愛を急がないで
お願い このまま夢を急がないで  カレンダー数えない…♪

卒業に限らず今を急ぎたくない時って必ずあるもの。
恋人との時間とか友達と過ごす楽しい時間とか…

この曲って年中出てこなくてこの春一番が吹いた時から卒業式シーズンにしか出てこない曲。

一年で一番センチメンタルになる時期なのか…謎??

アデュ♪