さて、昨日は、体調管理についてお話しましたが、
実際、管理というとなんとなく、
カチカチキチキチとやらなくてはいけない
感じがしますが、要は、
身体のメンテナンス、お手入れ、と考えると
気楽にできそうな気がしませんか?
ただ、身体については、自分自身でしか
できないので、やはり自己管理という言葉が
ピッタリです。
管理を怠ると、野放し状態になる恐れもあります。
たとえば、・・・・
ケーキや甘いものが大好きだから、
毎日、食べたいときに我慢せずに食べる。
野菜が好きだから、野菜中心の食生活
タバコが好きだから、誰に何を言われても
吸い続ける。
お酒大好き、ビール大好きだから
飲みたいときに飲みたい分だけ飲む。
運動好きだから、走る、鍛える、走る、鍛える
ゆっくりするのが好きだから、
すぐに横になる、寝る、ゴロゴロする
さて、さて、これでは「自由」といえば、
聞こえはいいですが、
自分の身体、もっといえば人間の身体の
機能を無視した、「勘違い自由」ですね。
人間の身体は高精密機能をもっています。
勘違い自由はそれを、簡単に修理したり、
部品交換できると思っているのではないでしょうか?
人間の身体は意識的に管理を
行っていれば、少なくとも
病気やケガなどのリスクを大幅に
減らすことはできるのです。
それが、予防といわれるものですね。
まぁ、家のお手入れみたいなものです。
一人一人が、自分自身の身体を、
いかに正しく管理することができるかが
自分の日常生活を快適な状態で過ごせるかに
深く、関わってきます。
流行りの健康情報のように
これだけ食べれば、健康になるとか、
この運動をやれば、痛みがとれるなどという、
一部、局所てきなことではなく、
全体的にみて、基本となる、
運動・栄養・休養の面から、
正しい身体管理を日常的におこなうことが
大事なことです。
もちろん、その身体管理は現在の医科学上で
通説とされるもの、あるいは正しいとされているもの
に基づいているということです。
自分自身の身体管理は、
年齢性別関係なく、
自身の人生に大きく影響してくると
思います。
思い立ったら始め時です。
きっかけがあれば、それがチャンスです。
自分の身体を見直して、
ちゃんと管理してあげましょうね===。





