今日の一枚

毎日、コロナ感染者数の発表を見ない日

はありません。

 

有識者、専門家、医師の立場からの見解と

政府の見解、あるいは各県との見解が

なかなか一致しない状態で、

各自の自己責任において、行動している

現状が続いています。

 

感染そのものへの恐れか?

感染後の周囲への心配か?

それぞれの立場や年齢によって

考え方も違い、温度差はかなり大きいと思います。

 

かからないという自信、

かかっても自分自身の問題と

受け止めている場合

あるいは、かかった後の周囲への

影響が一番の問題点と考える場合

 

あなたはどちらにあてはまるでしょうか?

 

一つの事象に対して

どの角度から見るか?

側面からか、背面からか、

もしくは前面からなのか?

 

見る側によって、考え方も行動も

大きく変わってくると思います。

もちろん全面的に見ることがいいのでしょうが、

なかなか個々人ではそうもいかないようです。

 

先ほどもニューズで、国や県がビシッと

言ってくれれば行かないが、

何も言ってくれないので・・・って、話されてましたが、

 

それは、結局人のせいにしているだけでしょう?

と思うわけです。

 

どちらにしても、事実をしっかりと見ながら

行動していかなくては、

またまた風評被害や悲しい事件になって

しまいます。

フェイクニュースが・・・

前回の第1波のときのように、

犯人捜しのようなことになると、

罪を憎んで人を憎まずではなく、

コロナを憎まず、人を憎む、になってしまいます。

 

特に地方はその傾向が強い時もあります。

感覚だけで判断するのではなく、

事実や数字にも目を向け、

行動していきましょう。

 

予防はもちろんのことですが、

自分自身の防衛体力を上げる努力も

欠かしてはいけないと思うのです。

 

免疫力を下げるようなことをしたり、

体調を崩しやすいことをすること自体、

予防以前の問題です。

 

運動、栄養、休養、ストレスをためない気持ちの持ち方

などを総合的に整えてこそ、

免疫力も上がるものです。

いわゆる、防衛体力ですね。

防衛体力は、暑さや寒さ、細菌やウィルス、

また疲れやストレスなどから身を守る能力のことです。

 

一か所だけを集中して予防するよりも、

まずは、身体そのものに目を向けていきましょうt。

身体を管理するために必要な要素を

まずは、整えていきましょう。

運動・栄養・休養・こころを良い状態に

保つことを心がけてみてください。