肩のちからをぬいた方が、

わりとなんでもうまくいくような気がしませんか?

 

肩にちから入っていると、

見た目にも、気合いが肩からにじみでていて、

ついついこちらも力がはいってしまって、

結局、互いにぎこちない状況になってしまうとか・・・

 

がんばらなきゃいけないときほど、

深呼吸して、カラダをゆらゆらさせて

ほぐれて、一気に集中!というほうが

なんだか成功率も高い。

 

プレゼンでも、

ダンスの発表会でも、

試験でも、

試合でも、

集中するには、まず、心をリラックス

深い呼吸で、「無」の状態をつくるのがいい。

 

過度の緊張は筋肉をこわばらせてしまうので、

平常心になりづらくなって、

よけいドキドキして、いつもの半分も実力が

出せないなんて、よくあること。

 

特に、試験が多くなる季節、

だらけすぎるのもよくないけれど、

2,3分でも勉強前に呼吸をととのえてみましょうね。

 

新しいことに挑戦するときこそ、

力みすぎずにストレッチなどして、

まずは、カラダからほぐして、つぎに気持ちをほぐして

ドン!といきましょう。

 

受験生こそ、運動を。

血流も良くなり、効率あがりますよ。