さわやかなイメージをうけた・・・森三中

 

大島美幸さん、村上知子さん、黒沢かずこさんの

3人のクローズアップ。

テレビで森三中のそれぞれの下積み生活時代の食べ物や、

懐かしいエピソードなどが紹介されていた。

 

長い下積み生活、給料ゼロ円、バイトしながらの日々

ご飯と納豆だけでお腹をいっぱいにして稽古に行く

お金がないから、スーパーの割引を狙って買い物に行く・・・

 

やはり、ここまで売れている人達ほど、

その下積み生活は長く、また本当に「想い」の強さを感じる。

なりたいこと、やりたいことに向かって

無我夢中になって生きていた

給料や安定安心の労働条件の前に、情熱、想いが先で

損得なく、貪欲に夢や目標に向かって生きた時間を

もった人はどれだけいるのだろうか?

また、現在どれだけの若い人たちが、

自分の夢ややりたいことに向かって、

無我夢中になっているだろうか?

 

お笑い芸人でそこそこ安定した人気を保ち

仕事に切れ間のない人は、やはり、想いの強さだったり

苦労の積み上げ量、様々な仕事の経験値の高さ、

人との信頼性の築きがその動力となっているのかもしれません。

 

しかし、その中でもダメになっていく人もいます。

上になればなるほど、大きくなればなるほど、

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 

なんですね。 稲の穂は実るほどに穂先が低く下がるものです。 人間も本当に偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で人と接することが大切であり、会社も成長・発展すればするほど、会社の態度・社員の態度が丁重にならなければならない、 「謙虚さ」であれ、ですね。

 

話はちょっと、それましたが、さわやかだと感じたのは、

森三中の3人はお互いのことを、さんづけで呼んでいたことでした。長い付き合いにもかかわらず、相手を尊重し、踏み込みすぎず、しかし、信頼し合っている、分かりあえている雰囲気に

さわやかさと信頼関係の素敵な図を見せてもらった気がしました。

 

信頼関係とは年数や利害関係ではなく、相手を思いやる気持ちから生まれてくるのかもしれません。

 

今日もいい日にしよう!