今日は端午の節句

 

鯉のぼりが悠々と空を泳いでいる

初節句の子供の名前がかかれたのぼりが

庭に上がり、家族総出で祝ってくれる。

 

こういう習慣が随分少なくなりました。

菖蒲の花を飾り、五月人形を飾り

親戚をよんで楽しく賑やかに宴をひらく

子供の健やかなる成長を願って

楽しい一日を過ごす

 

素晴らしい日本の習慣ですね。

子供には是非こうやってみんなが

祝ってくれたことをちゃんと伝えていって

欲しいと思います。

当たり前のことではなく、

有り難いことなのだから。

こうして、みんなに可愛がられ大切にされ

育ったことを忘れないでほしいと思います。

 

自分は家族みんなから愛され大切にされているという

実感が、子供が人を信頼することができ、

自分自身をも大切にすることができる第一歩のような

気がします。

自分の周りにいる身近な人のためにも

元気でいよう、自分の命を大切にしようと

思える一歩だと思います。

 

今日はお目出度いお祝いのお菓子を頂きました。

本当に有難うございました。

家族の素晴らしさが伝わる行事ですね。