今朝の太陽は赤っぽくて
なんとなく、アフリカの太陽みたいだ。と思いました。
行ったことないですが。
陽が昇ると辺りがどんどん明るくなってくるのは、
単純に凄いなぁと思います。
どんなにたくさのLEDを使っても、
こんなにすみずみまでは照らしてくれません。
自然のすごさ、有難さを感じます。
天変地異が起きた時には自然の脅威ほど怖ろしいものは
無いですね。
有難さと脅威をもつ自然。
ときには自然の中で自分をみつめることも必要だと思います。
自分の無力さと無知を知る。
なぜそう思うかと言うと、自分自身を省みていない人は、
物事をあまり深く考えず、場当たり的、反応的に行動し、
知らず知らず、言葉のいじめや暴力、無関心、無視、怒りを
表面にだしてしまいます。
自分の無力さを知っている人ほど、他人をいたわる気持ちも
思いやる気持ちも出てくるでしょう。
人を暗くさせるよりも、明るくしてあげる方が
どんなに嬉しいでしょう。
なんて、思ってしまうのです。
アルステの「みんなで健康に」の言葉も
一人でも元気になって欲しいという気持ちが
あるからです。
元気だったら、明るくなれるでしょ?