おはようございますー!
先日レンタルした宮沢賢治の銀河鉄道の夜を観ました









あの、ジブリの宮崎駿さんリスペクト宮沢賢治さんということで
よく国語の教科書とか『どんぐりと山猫』とか 読んだことがあるようなないような。教科書にのってる作品てきなやつ。見てみました。
→感想
いろいろなジブリ作品に登場するインパクトの強い味のある脇役のキャラクターはここから来てそうだな。釜じいとか、預言するお婆さんとか。建物の雰囲気も近いものもあったりして
随所で、あージブリー!!!パズーやん!
という感覚があったので、最後まで観ることが出来ました。
音楽と映像のギャップも強め。
全体的に二次元風なのに、銀河鉄道は三次元感があったりして、斬新で時代を感じさせない迫力と独創性かあり、引き込まれます。
ただ、好みとしてテンポが悪いというか、
寝そうになるので、もうちょいっとハイテンポだと見やすいのにな~。
タイトルをいちいち出して区切らないで欲しいなと思いました。
そこはやっぱりジブリの宮崎駿さんから入ってるので
駿ワールドの活き活きとしたテンポ感、ワクワク感が好きです。

最近買ったものの紹介です~

このトレーニンググッツはひねり運動が出来るし、足の色々な筋肉が使うのでおすすめ。こどもたちも楽しく使っています~!
本は、ジャルジャルの細マッチョで顔が四角い方の福徳くんが描いた本です~。
ジャルジャルさんは、私より10才くらい年上なのに、高校生役もぴったりな感じの見た目で可愛らしいコンビです。
お二人とも良いとこの子だったらしく、なんとなく雰囲気がいつまでもどこまでもピュアな感じがします。
常識があるからこそ、ちょっとした日常の中の『え?なんで?』みたいな出来事をネタにしていて一般人の感覚に寄り添ったコントが面白いと思います~。 透明感があるキャラクターでいとおかしです。
いつまでも綺麗な川に住むメダカで居て欲しい、というような感覚でいつもYouTubeやクセスゴを見ています。
又吉直樹さんの本も面白くて好きなので、お笑い芸人さんの本は、ツボかもと思って読み始めました。
やっぱりキャラクターが文章に出ていて、観察力だったり表現力が豊かです。
自分の視点を押し付けることなく、あくまで主観から謙虚に世界を観ていることが読み手に伝わります。
周りからどう見られているかを分かりつつも、自分の目標と理想と現実のギャップが埋められず、程よく迷走していたり程よく誤解していたりして、ほど良さが読みやすくて重すぎず可愛いです。
過去の思い出を大切にしていて、今に上手 溶け込めないのか、はたまた溶け込みたくないのか。突き抜けられない格好悪さと葛藤、昇華。
流行に流されたいようで、本当はそんな人をちょっと小馬鹿にしてそうだけど憧れてもいる っていう、どっちにも振り切れないという。普通の人の普通の悩みっぽいんだけど唯一無二なんだよなーという多感な年頃故の感覚をこの年齢まで忘れずにみずみずしく描くことがすごいなと思います。
誰も傷つけずにいたいというスタイルに癒されますね。
大胆な切り口も無く、平凡な日常を、エネルギーを持て余しながらも、それなりに生きる大学生。 淡々とした日々なのに、ちゃんとワクワクドキドキして読むことが出来ますね。人と同じでいたいけど、負けたくはないみたいな見栄とか意地とかかっこ悪くて目を背けたい人間の一面にスポットライトをきっちり当てています。
すっかり主人公のシャイな青年の応援団に入ってしまいました。
これからどうなるのか楽しみです~。
ちなみにサピエンス全史の、下巻はほぼ軍事史になっていて、戦争が中心になっていますので一ページの重さがはんぱないですね。
毎日何ページも読むというよりも、時々開いて一ページ読むような感じで、とっても重い本になっています。
いつ読み終えるか分かりませんが暖かく応援お願いします。
週末ですね!今日一日がんばりましょう!