あ☆いの3児の子育てBlog・:*:・♫ -17ページ目

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 斉藤和義さんだいすきです♪リカちゃん人形の服つくりでお洒落を楽しんでいます☆技術デザインの向上で子どもたちも喜んで貰えます。ゆる~く♪更新しています☆
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昨日の、整形受診だったのだが

いろいろショックが大きかったので

今日はゆっくりしたいのと


あまり考えないようにしたほうがよさそうだなと思ったりした。


自分をひたすら攻めたり、可哀想な方向に思考を持って行く傾向に今はなっていて


問題を受け入れようにも、受け入れられず


ということで



前を向こうにも無理があり、変えられないことを悔やんでもどうしようもなくエネルギーの無駄で、危うい。落ち着こうとしても無理そうだ。


落ち着いたらひめの治療についておはなしさせてください。

もしかしたら、はなせるようにならないかもしれないので、関係ないことを書いていくかもしれません。

お察しいただけると嬉しいです。

前向きな治療ですが、やはり考えすぎて

辛いし、どうしてもメスをいれて

手を加えて、それが良い決断だと言われても

 どちらかを選ぶしか出来ないときに

どちらの決断だとしても、メリットとデメリットがあるときに、そのデメリットの大きさでしか決断できないことが辛いです。


メリットしかない決断が出来ればよいのですが、どうしてもデメリットに目が向く。


 神の領域に手を入れて行くことが医学なのですから、仕方ないことですが、


私のようなメンタルでは医学には関われないと心底思います。

 姫のために、専門家たちがベストだと言ったことを、信じるほかないのですから。

 ではまた。


おはようございますニコニコキラキラ
睡眠中に、ウォーキングデッドの見過ぎなのか
『うぅ、、、やめろー!』
とうなされるパパ(笑)
ちなみに私も朝からうなされて目覚めました。
 ひめこちゃんは寝る前に『ゾンビって本当に地球にはいないよね、、、?にっこり?』念のため確認していました。
かわいいキューン飛び出すハート
 皆様はどんなお目覚めでしたか泣き笑い飛び出すハート


 昨日やっと読み終えました~。
目がショボショボしました。爆笑

『もうすぐいなくなります絶滅の生物学』池田清彦【2019】新潮社 

(感想) 長くなるので良ければお時間のあるときにどうぞ。
  
 様々な生物の遺伝についてや、繁殖の違いを、ゲノムの視点で丁寧に分かりやすく説明してくれていたりします。さすがは大学教授ですね。学生さんでも分かるような説明になっています。
 陸上の脊椎動物でも、爬虫類と哺乳類ではこんなにも違うのか!と驚かされたりします。残り一匹になっても絶滅しないコモドドラゴンとかげ
だったり、ミステリークレイフィッシュというザリガニの単位繁殖(言ってしまうとクローン)であったりも大変な、ミステリーで、興味深い
と思いますが、その話も書いてあります。
 


 環境への適応力と、柔軟性の獲得について、遺伝子的な研究と考古学的考察に基づき、絶滅の視点から逆算して推測され、書かれていたりします。

 コモドドラゴンやミステリークレイフィッシュは、時間効率の観点からは最強?で、生態系を壊しかねませんがゲノムの視点からみると全くの閉鎖系なので 柔軟性や適応力の視点からみると、低いことが分かるので、絶滅しやすくもあることが言えます。
増えやすく同時に減りやすくもある。生まれやすいが、生き残りにくいというのでしょうか。 

 多様性の重要性を感じられる内容でした。  

 私は動物の専門学校で動物行動学などを勉強していたときに、犬の犬種と言われているものが、実は人間が意図的にコントロールして維持しており、その犬種にはその犬種独特のなりやすい病気というものがあるのに違和感がありました。
 やはり野生の世界での自然交配においてはミックスされていく混血が通常であり、遺伝的に優良遺伝子が残るようゲノムの仕組みとしてあるようで、その点においても腑に落ちる内容の本でした。

 中でも最も強烈なインパクトがあったのは、クリプトキーパー。寄生バチの生態です。これは鳥肌ものでした。
 HUNTER×HUNTERのキメラアント編(アリのやつ)を思わせる内容です。

 かなり他の生き物と違う、グロさがある育児方法だったりするので、いわゆる映画の悪役にぴったりな感じ。

 例えば鬼滅の刃でも、無惨様が尻尾なのかな、、、?なんか針を刺して、注入する方法で遺伝子を拡散する方法をとったりしますよね。
 
 毒によって動きを弱めるという戦法だったりも寄生アリの寄生方法の、初期で使う技だったりします。 
 
 様々なヒットしているアニメーションのアイディアやテーマが、自然界の野生動物から持ってきているからこその深みがあるんだと思います。
 蜂の生態をみるとそのアイディアの宝庫感、想像を絶する生存方法という印象があります。

 さらには、小さな生き物では、トキソプラズマという線虫の生態を根拠(ネコだったり妊婦さんだったりで有名)として、さらには人間だって腸内細菌に操られているかも説。へもっていくというとても斬新な角度の切り口です。
 本当に新しい視点だなと思いました。面白いですよ。

 また動物愛護法について私も専門学校で学びましたが、そこに切り込んでいき、本当の意味のある愛護とは、という実用的な視点での意見がかかれています。

 池田先生自身や友人の方が蝶々など虫の採取、培養を趣味とされていることもあり、虫の保護についての話も環境問題と関連して語られており、わぁー風の谷のナウシカのようだなぁ。壮大な話だなー。
 と思いつつ、圧倒されながらも、生物の共存、生存の視点から語られているので、かなり、なるほどぉびっくりマークと納得しながら、読むことができました。

 そんな絶滅危惧種をはじめとする多種多様な生き物に対する愛情と、情熱を感じました。
最後にはちゃんと人間の、人類の話になってまとまっているので、ちゃんと人間のことも大切に思っているんだなぁと安心しました。
 心温まるエピソードだなぁ…と思った話を、最後に紹介します。


ある一羽のアホウドリのお話。

 日本でアホウドリの保護をするにあたって、巣を移動させたいのですが
 あまりにも保守的な鳥であり、必ず、元の巣に戻ってしまうため、島から移動させることが難しかったそうす。

そこでデコイ(模型、人形)を使って、偽のアホウドリの集団を作り、安心して暮らせる場所やしの木オカメインコオカメインコオカメインコオカメインコオカメインコというイメージを与えることで本物のアホウドリにも移動をさせる という方法を使い、、今度は作戦が見事、成功したそうです。ニコニコ

 この際、デコイ(模型)の女の子に恋をしてしまったオスのアホウドリくん【通称デコちゃんスターと呼ばれたそうな】 
 このデコちゃんは毎年デコイの前に現れては求愛ダンスをしたそうです。
その数なんと9回(9年間)、、、。
九年間も模型のかわいこちゃんに告白し続けるという、なんたる一途さ。

 10年目にはアホウドリ研究の第一人者東邦大学名誉教授の長谷川先生が、デコちゃんのあまりの一途な、決して報われない恋を不憫に思い、そのデコイを撤去したそうです。泣き笑いどんだけかわいかったんだろう。。。

 そのあとデコイちゃん、4んだんだな、、、と諦めたデコちゃんは、別の生きているアホウドリの雌と結婚したそうです。キューン

めでたしめでたし。ニコニコ

 アホウドリの寿命はほかの鳥の2~3倍近くあり、60才くらいまで生きるらしく、そのため同じつがいと繁殖する方が信頼関係もあるので、その方が遺伝子を多く残しやすいそうです。浮気もしないらしいです。

 20才位の寿命の鳥だと、毎年別の子にチャレンジしていかないと、寿命が尽きてしまうので、焦って婚活しないといけないのですね。
 なんだか、ハードですね。


 一途なアホウドリの雄お話でした。
愛おしい、愛らしいデコちゃんでした。
9年間無駄にしちゃったけど、その間に求愛ダンスが上達したのかもしれないよね。。。
そう思うことにしよう。片思いは叶わなかったけど、別の形で努力が報われて良かったねオカメインコキラキラ

ということで感想でした~。
さらに詳しく知りたい方は、続きは本屋さん等でご購入ください。
 では、休みの日は筋トレと読書を習慣としているので、また別の本を読んだりしようと思います~愛指差し

 拙い感想ですが、なんらかの興味やヒントとなると幸いです。
 ありがとうございました。
 

 
 

こんにちは指差し飛び出すハート
今年は人類学とか、考古学とか、生物学とかそのあたりのことに興味が出てきているので
それ系の最近の本をいろいろ買ってみています~ひらめき愛びっくりマーク

今流行っているデルタ株が、最初の新型コロナウイルスとして出てきたときよりもかなり弱体化して、風邪ウイルスと見分けるのが困難なほどになっている現状について、何故なんだろう~と思っていたのでその謎が少し、納得できるレベルまで分かってきて嬉しいです看板持ち飛び出すハート

この他にもありますが、ちょっと読んで、面白そうなものを選んで、作者について最後のページでざっと経歴などが分かるので確認して、それから買うことが多いです。

読みながら、物語系の本はそんなに難しいのは普段読まないので別ですが、今回は知らない言葉が沢山出てくるので、【分からない、知らない、初めて聞いたword】については本の中の説明だけでなく、スマホ(パソコン)で検索して本に直接書き込んで行って読み進めます。

ほとんど教科書化していますね笑笑ううさぎ

これは私が記憶力が高くないので、同じワードが繰り返し出てきた時に、また思い出すことが出来なくて理解があやふやになり、また調べるのは手間がかかるためです。

一つ一つをだいたいこう、なんとなくこう、こうかな?と想像しながら読み進めるという方法は、試験、テストなど 調べることが許されていないまたは時間制限がある場合は有効だと思いますが、普段はしないほうが良いと思います。

理解が曖昧であると次に別の角度から同じテーマの話を、したときに対応できなくなります。

話は戻りますが
 デルタ株の症状の弱体化については、宿主(ヒト)に、寄生して生き続けるために突然変異(遺伝子の変化があるなしに関わらず、体を変化させて環境適応をして生き延びる)というのは生物界良くあることらしいです。

また、環境キャパシティが限界にならないように、狩りの成功率を三割程度に抑えるというのは野生の動物の世界では当たり前のようです。
なかなかですよね。つまりデルタ株は人間という環境キャパがいっぱいになって、寄生できずに自滅するのを防いでいると言えるかもしれません。投げる、打つタイプのスポーツなどでも三割っていい数字だと思うので、その当たりが肉体的にも妥当な数字なのでしょうね、、、。
おもしろいなー。

 ところで、人間界では世界的な資本主義社会の中で食料環境は、養殖で良いとしても、資源はいつか底をつく、、、。
 環境キャパシティがすでに限界点にちかい ということで、石油の枯渇など様々な問題がありますよね。
  
 池田先生の本を読むとアリについて、アミメアリという種のアリ。の生態なども書いてあり、通常のアリと異なっている点についても遺伝子で説明がついており、興味深く拝読いたしました。 

 昨日読み出したので、まだ半分も読めていません。楽しいです飛び出すハート  
 
それでは皆様、寒いですがご自愛ください。またニコニコびっくりマーク