先日
次女姫ちゃんが、外国語の授業の先生のことを『イケメンなんだよー!』
(まぁそうやろなぁ)私も経験上、外国人の先生ってだいたいが背が高くて彫りが深くて手足が長くて、明るくて行動も自立していてめちゃくちゃカッイイ。
と言っており、どうやら話を聞いたところ擦れ違うときに、わざわざ
(王子なのか
)
長女に聞いたら、長女もして振り向きざまのウィンクしてもらうらしくて(笑)
いやいや自分がそれをするとしたら、多分一日で限界に達すると思われる。。。



毎日昼休みに栄養ドリンク飲むレベル。
やっぱ感覚が違うというか、素でそれ継続できるとしたら、日本人でアイドルだけというか。
到底日本で育った人には真似できない芸当だなぁって思った。
というか、先生っていう職業的に、よし、挨拶でウィンクやろう!ってならないと思う。
そして多分だけど、アイドルの人も必要に迫られたからやるだけで、もし先生という職業であればウィンクしないんじゃないかな。
つまり、やらなければならない役だからやるっていう。笑顔をすればするほど楽屋とかで、疲労で寝てるんだろうなって妄想しちゃうというか。
とにかく異文化に触れるってすごいことだよねって思ったよ。
根本的な違いがあるって感じましたねぇ。ほんとに、すごい。
価値観の違いとかじゃない。
で、そんな一年生の次女様がさ、教えてくれたんよ。
夜寝る前に、乾燥肌の次女にクリームをつけていたら、ふと気がついたことや考えたことについて、話してくれた。
ママぁ、次女姫さぁ~みんな家族みたいだなって感じがするんだぁ。
うん(でも次女さま結構人見知りじゃん?)
この世界の人って。
(世界、、、?どいうことや。)
だってさ、子供が産まれて、その子供と誰かの子供が結婚して、またその子どもの誰かの子供が結婚して、家族になるでしょ?それでこどもとこどもがけっこんして、、、
(おん?小さな村社会の近親相姦問題についてだろうか、いやそんなはずないやろ。)
ってなってるから、みんなが家族みたいだなって思うの。
(お)
だから
みんな家族みたいかなって思ったりするんだよ?
(あー)

と、言っていたよ。
最近、わたしの兄家族や、主人の弟家族と交流したり、祖父母にお世話になったりして『家族みたい』のワードが結構使われるんですよ。
ほんとうの家族みたいだね~とか、帰宅してからいうんですよね。最初は従姉妹だろうと人見知りするんだけどさ。
それで、家族構成を説明したりするからさ。
他人でも結婚すると家族になるって理解したみたいです。
世界中家族とは。
みんながそう思える日がきますようにと願うばかりですね…。
まさに、オリンピック、パラリンピックのテーマですな。
歴史の授業を聞いたときに次女が何を知って何を学ぶんだろうかと、少しだけ、不安に感じました。
でも、その前に外国語の授業があって、外国人の、先生と関わる環境にあって、それは、とてもいいことなんじゃないかと思いました
そういえば
前、夜のお話タイムで、布団についたときに
こんな質問もされたんですよ。
ママぁ、どうして男の人と女の人だと子供が産まれるのに、女の人と女の人が結婚しても子供が生まれないの?
え?(マニュアル的にはまず雄花と雌花の話から入るのがいいか)
それは例えば花だとすると、うんたらかんたら。
(あーめんどくせぇ。こんなん、わかるわけない)
だからつまりあれだ。
『醤油と醤油を混ぜでもって醤油しかできないが、醤油と砂糖を混ぜるとあまじょっぱい砂糖醤油になるんじゃ。違うものを混ぜると新しいものが生まれるんだよ』
『なるとどー!!!そういうことね!
つまり納豆と納豆を混ぜでもって納豆だけど、納豆と卵を混ぜると卵納豆!!!!!!』
えっと
なんかすごい納得してくれて良かったです。
(完)
皆さん良かったら使ってね。
それではまたねぇ。