○●家庭の役割分担●○テニストーク、ペアについて | あ☆いの3児の子育てBlog・:*:・♫

あ☆いの3児の子育てBlog・:*:・♫

 斉藤和義さんだいすきです♪リカちゃん人形の服つくりでお洒落を楽しんでいます☆技術デザインの向上で子どもたちも喜んで貰えます。ゆる~く♪更新しています☆
読者登録など簡単に出来ますので、お気軽にお願いします♪

 今日はあ★いの3姉妹の子育てブログ
ということで、一人で家庭を回し、育児しているわけではないのでパパの活躍について触れて行きたいなぁと思います~♪どうぞよろしく~ねニコニコ(後で主観、私の価値観が入っていきます)
  • 家計、金銭管理、投資、資産運用
  • 外で稼いでくる
  • 朝ご飯の、準備(五割くらい)
  • ゴミだし(九割以上)
  • 除雪(八割)
  • 布団上げ(八割)
  • 食品の買い出し(八割)
  • 概ねの指示・監督
  • 面白いと本人が思っているらしいことをしたりやってみせたり巻き込んでくることで場を和ませる(オリジナルな仕事、頻度は毎日複数回)
  • 珈琲を毎朝落とす
  • 私の育児の相談にのる
  • 私の仕事の悩みにコメントする
子供たちと遊ぶ(高いたかいコチョコチョなど)

などがあります。基本的に
 
 妻の役割!と結婚当初は二人の間で決めて
私が担当したはずですが、数ヶ月して、なんだかもっと細かくないといけないとかなんとかで、パパが家計簿をパソコンかなんかで付けはじめました。
二人で同じことをしていても、あまり意味がなさそうだなぁと思ってやめました。(笑)

 パパは、私よりも先のことを考えられるし、世の中の動きをよく見ているし、現実的な思考と行動力があるので、指示監督を担当し、わたしは、駒になって動くことで、実際には限られた仕事に全力で集中してパフォーマンスすれば良いだけなので、本当に楽なポジションだと思っています。
 
 私は家族は一つのチームであり、夫婦はパートナーであると思うので、より相性が良くないと、全体のパフォーマンスが低下すると考えています。
こっからはほとんどテニスの話になります。(笑)
 私自身は子どもの頃ずっと軟式テニスをしていましたが、パートナーとの相性によって結果が大きく異なることを学びました。
 気質と言うものが人にはあって、オーラのような、言葉にするのが難しいものです。フィーリングです。

 私はいきあたりばったりな性格なので、その場その場で行けばなるようなるで、何とかしてきました。(笑) なので、練習さえしっかり本番を想定していれば、結果は出せる、と思っていました。 
試合に出るようになったのは中学からで、その最初から卒業まで組んでいた相方は、冷静で静かで客観的な動きができる器用な人でした。
 私が攻めのプレーをし、自由に動き、相方は動きをコントロールできる頭と、非常に高い技術がありました。
 彼女の力が総合的に私の持っているものを上回ると信じて疑わなかったので、誰がなんと言おうと、私は相方に不安を感じたことがありませんでした。
 相方はあまり熱くならないので、私はメンタル面を熱くさせ合うことがお互いの為に良いと感じていました。

 その後しばらくして高校に入ってからはメンバーはがらりと変わり、実際にはハートが先走るタイプのパートナーの時もありました。わたしは、正直言って、絶対にうまくやれないと思いました。(笑)でも諦めました。

 ただ、後に分かったのは、新しい相方も自分の個性を分かっていたと言うことです。それは私は知る由もなく、なぜ高いポテンシャルがありながら試合で発揮しないのか不思議でした。
 単純に経験が浅いせいかと思っていました。
 
 自分のことを分かっている人というのはそれだけで十分な力があります。環境さえ整えば。
 
 結果からいうと、彼女は私の元々のプレースタイルを知っていて、その個性に合わせて、変わろうとしてくれていたのでした。
 私の方が圧倒的にキャリアが長かったので、無駄な気を使わせていたのです。

よって、 つまり、わたしがあほうだったのです。ドアホウ!

 キャリアがあるにも関わらず、ペアの良さを引き出せず、気を使わせ、彼女の良さを奪っていた。あわせなければいけないのは私の方だったんです。
 マジで、loveる、か、わ! のスラムダンクのルカワくんのように、桜木花道君に、変な頭使ったプレーしようとしてんじゃねぇよ。お前の持ち味死んでるじゃねぇかよ。なんのためにコートに出てきたんだよ。棒立ちしてんじゃねーよ。
 ってもっとすごい普通の日本語で優しく言いました。

 そこから一歩引いたプレーを学びました。
彼女には私よりもパワーがあり、瞬発力があり、相手チームを圧倒するものがありました。身長も私より5センチくらい大きかったと思うし、動きを入れたら10センチ大きく見えたと思います。 私のせいで萎縮させ、その魅力を奪っていたと気がつきました。私はミッチャンのように中学まではスター選手のひとりでも、高校ではそんなにポテンシャルが無かったんです。  (ミッチャンに失礼だぞ!)

 そこで、自由に動いてもらうように指示し、私は彼女に任せて自分の球に全力で集中しました。 今までと変えないといけないとなったときに、自分の頭に浮かんだのは「一球入魂」のことば。
 中学の試合の時にチームメイトの友達が教えてくれた言葉。
日焼け止めクリームで腕に落書きしてきた言葉(その時は、は?って思いましたが(笑))が、私に力をくれました。

 私は守りのプレーでミスを減らすことに徹底し、彼女にパワーと瞬発力と予想できない動きができる良さをフルに発揮してもらいました。
 その試合は勝ち取ることができました。全体見ると、特に大きな意味のある試合ではありません。それでも、私には意味のある試合でした。 四地区より全道より。

 ある一定のレベル以上の試合では、勝ちにこだわらなければ、勝てないと言うことを知りました。楽しいテニスや、理想、自分がうまくなりたい、だけでは勝てないんだと。
 場合によっては七変化することも可能性としてあると言うのが、実際のところ私の器用さは、強みであるんだと思いました。

 私の場合は技術やパワーで圧倒的なものがないので、パートナーを意識することで、試合自体の幅が広がり、瞬時にできることの選択肢が増え、またそれにより、相手が予測しにくくなる。 各々の動き、そして自分の動きの柔軟性が上がり、また心も強くなるためだと思います。
 
 中学時代に部長、主将をしていたときに、コーチと相談し、チームの、構成をしていました。
 個性が異なり、その一人一人によりプレースタイルや好みがまるで違う個性的な面々をどうコーディネートしていくのか。 
 私にはそれこそが面白さとなっていきました。
 普通の決まったパターンの動きをするチームに入るとまるで穴だらけの人でも、組み合わせ方によって生き方がまるで変わる。
 死んだ魚が生き返るような、飛び魚のようにコートで活躍する。それは非常に印象的な体験でした。


  •  強さや技術力だけでチームを組んでもうまく行かない。(相性や面白さ、化ける可能性をみる)
  • レベルの異なるペアでももちろんいけない。 (だいたい近い力で組む)
  • なるべくなら、お互いにプラスとナイナスS極とN極のような存在であり、違いを認め合いリスペクトできるのが一番スムーズにいく。(基本的にはこれで組む)
  • 一点ではポテンシャルが高すぎるのに別の点では未完成で荒削りすぎる。(波に乗ると手が着けられない人だが穴がばれるといっかんの終わり)と、安定感があり器用だが、時々信じられないようなミスがある。(こっちも見破られなければ、かなり怖い。未知数)「この組み合わせが一番面白かった。」→団体選の秘密兵器で活躍。勝てなくても全体を見ればまだ負けない時にぶつけると、誰も倒せないペアをやってくれたりする。(笑)
 人数が少ないとき、似たもの同士の場合でしか組めないと、お互いに美点を認め、意見を出し、譲り合い、作戦を変えながら試行錯誤しなければ、なかなか良い結果がでない。どちらかがneutralにならないといけない。ハッキリさせなければどちらもneutralになり、良さの殺し合いになる。

と言うことで自分をしることや自分の幅を知ることがいかに、全体のパフォーマンスへ影響し、結果に大きく影響する。
 それは、毎度優勝する実力者を組み合わせても、一回戦で負けるほどの大きな影響をもつ。

ということで、マニアックトークでした。(笑)
誰が読むんだ。(笑) 
これは夫婦にも応用できると思います。
   
それではまた!