突然ですか決意表明しようと思います。(笑)
思いついたことを今しないと五秒で忘れると思うためです。(笑)
来年から仕事と家庭の両立に向けて、取り組む目標課題→良い社会人であると同時に良い家庭人である為の課題。
家事の効率化。(仕事のように効率よくさばく)- 家族関係の距離感と意識の改善。(感情をコントロールし、摩擦を減らし、消耗せずに仕事を能率的に行う)
- 読書、マスメディア、snsなど個人のツールも含め、同じ様に注意を払う。一方通行の受動的な意識ではなく能動的で対等な立場に自分を置き、真剣に読む。ビルゲイツが読書に対する姿勢を語っていて、そこから私も確かにその通りだと思い、今は発信源が多いので、本以外の他のツールに対しても、しっかりと思慮深く向き合うという覚悟を持つこととした。(人と人とは常に対等である。全てをかけて挑んでくるものには、何となく読み流してはいけない。こちらも自らの経験を踏まえ本気で読み、真摯に向き合うこととし、自分なりの意見を出す。)
- 短期的にはご褒美となるものだが長期的に見て良くない物事を、その過程についてよく噛み砕き、満足な程度を見極め、理解し、適度に受け取る。(また、ご褒美を苦手意識のあるものと併用することにより、結果的に心地よくより良い行いへと導く。)例→飴をなめながら運転(運転が苦手)するなど。これもビルゲイツ。
- 先のことを悪く考えすぎない。わるくならない可能性にかける。むしろ努力により得られるよりよい結果を想像する。(過去や現在にとらわれすぎない。変えられる未来をみる)
- 誰とも比較しないこと。(意味がない、ただし自分のレベルアップのための意識としては必要)
- 変化を恐れず、より夢中になれるところへ身をおき、全力で取り組む。(無心になれば周りは気にならない)
- 朝一に頭を空にする時間を作る。(何事にも柔軟に対応するため)
- 仕事でも家事でも家族との時間でもない自分と向き合うための一人の時間を、少なくとも年に二回は持つ。(必ず必要)
- 成功を祝い、失敗から学び続けることをやめない。(ゴールは無い、失敗しないという過信をしないため)4からほとんど全部ビルゲイツのうけうりだ。
というものが、時間と空間と仲間(人間関係)という人生において、社会において欠かせず、限りが有るものであるため、3つの間という視点から考えうる目標達成に必要と思われるものを、ザーッと10つあげました。
達成するのが難しそうな課題もありますが、乗り越えてこそ得られるものがあるはずです!!
限られた時間を有効に活用し本来の意味で生きる。空間を平等に適切に利用し、分け合い豊かに生活する。家族と仲間と思いやりをもって、よりお互いに理解ある生活することで、より生産性が上がる。
難しいからこそ戦う意味がある。
よって自分に挑戦したいと思います。
心身ともに、肉体と精神の両方を鍛える。
親として、こどもたちを養育し、教育を受けさせ、同時に充足感を得て、人間として成長しながら生きるという長期的な目標が、今の私を生かしているのです。
それを妨げ、不可能にする可能性のある短期的な欲は極力、律する必要があると考えます。
私自身が家庭生活においては、社会人である時間と違い、なぜか、感情的になり、言語表現に誤りがおこりやすいという点が、自分自身がとても気になっていたので、その点を治すことを意識しています。
社会では流されなくても、家庭では流されてしまう弱さがあります。
一度冷静になる時間を持ったり、物理的に距離をとるようにする、工夫をしなければならないでしょう。
学校でであった仲間達とよく家庭での母としての顔で悩むことを話し合うことがあります。
大半は私のようにオンオフが難しく、オフの時は外の顔とは違い、好き勝手言ってしまう、言い過ぎてしまう。という悩みでした。
うまくいかないと相談できることで、さらに前向きにならないとと思い、それがいつか前向きになれる。変われる、できる、という思いに変わっていきました。(笑)
また改善されることで得られるメリットとして、子どもや家族の言語表現の成長、そこから得られる総合的な成長があると思います。
デメリットとしては、私自身が変化の中で不安に耐えられるのかということ、そのストレスにどう対処することができるのかという点です。つまり、家族への依存度の高さに不安があるといっていいでしょう。これは、社会にでることで一定の割合で改善できる点となるでしょうし、目標に向かうことでも、自信がついていき、余裕が出るのではないかと思います。
自身の気持ちのコントロール力が高まることによって、精神的余裕が生まれ、結果としてすべての家族の動きの能率が上がると考えられます。
私自身の社会性も向上するでしょう。
つまり心と時間に、家庭と社会、同時にゆとりができることへつながると考えています。
私自身の育った家庭環境において「仕事とプライベートを分ける」という価値観が暗黙の前提としてありました。
しかしそれがどの程度、具体的に正しい行為かについては兼ねてから疑問がありました。
今まさにコロナ渦において家庭での時間が圧倒的に増えており様々な家庭において問題が起こっている現状にあります。
今でなくても介護や育児や療養などの長期休暇、定年退職などで、様々な理由から家族で過ごす時間が長くなると、一定の適切な距離感が失われがちであり、そこからお互いの改善点が初めて見えてくると感じます。
一線を越えることが無かったとしても、越えそうになる危機感や不安感があることも事実ではないでしょうか?
たしかに、誰にでも完璧に自分を管理するのは無理かもしれない。それに、共感しやりぬくことも、必要だし正しい方法だと思う。
でも、そこがゴールではなく、通過点でありたい。私は。 愚痴をいってすっきりする、悪口を言ってその場はなんとか自分を保てる、そんなことでいいのかと考えてしまう。
私の社会における34年間の経験と知識と技術と学んだ価値観。
これらを、なるべく有効に家庭を含む社会へ活用し、効率化していくことにより、過去に学ばせてもらった人たちへの恩返しとする事となるとも、思います。
家族を含む他人に不快感を与えずに、ただし時には試され、批判されることも踏まえた上で
、挑戦し続けること、探求し続けることでより良い社会人であると同時によりよい家庭人でありたいと思います。
これは仕事や学業においても必要なスタンスではないかと思います。
私たちで終わりではなく、私の次には娘達がいます。次の世代を育てていかなねればならず、その環境を造るのは私たちであります。
過去や今現在を、ゴールとしてはいけないのだと思います。だから失敗を正しく改善し、学び、次につなげなければならないと考えます。
この達成目標を目指すことは、私の母親として、また個人として、社会人として、広く捉えた意味での中、長期的な挑戦でもあり、課題であると言えます。
勿論最大限努めることを目指すが、あまりにも高い目標もあるため、まずは5段階評価の4くらい取れれば、自分にOKを出してあげようというゆるいスタンスで取り組むことで入りやすくしていこうと思います。
★おわり★