ネタバレですが、すごく感動的で、よかったですよ〜。才能があるからそのスポーツを企業がスカウトしてバックアップ。
しかし本人はスポーツに全く関心がなく音楽が好きな男の子。
どんなに向いていても、本人にのめり込めるとか集中できるとかいう、要するに気持ちが向かないのであれば、それを強要するのは人権無視では?と言った話が印象的でした。
しかし、最終的に競技の練習に明け暮れた日々も人生においてマイナスの経験ではないと、本人が結論づけていたのが良かったなぁと思いました。
確かに、その時は辛い時間でも、後になって、得たものがあったと感じられることも多いと思います。
ぜひおすすめの一冊です。
(全体の話はちょっと別のスキーヤーの出生の秘密や、殺人事件などの話です。)
一昨日は、トランプ、氷鬼ごっこ、かくれんぼ、なでなで底抜け?、パズルなどをして娘達とめいっぱい遊んだので、
全然読書時間がもて無かったのですが(笑)、それはそれで楽しかったです。
昨日は、末っ子の体験入園だったのだけど、次女のクラスで遊んだので次女の隣の席に座って、楽しく過ごせました。
最初はお兄ちゃんお姉ちゃんが?と言っても
4歳〜5歳くらいだからすごく積極的で距離感が掴めないので、「可愛いかわいい!!」と10人くらいで押し寄せて来たので、末っ子ちゃんさすがに怖がって「抱っこして〜」と助けを求めていましたが

その後は端っこのほうで落ち着いて本読んだりしていたら、二人のお兄ちゃんお姉ちゃんがやってきて一緒に本を読んで、これはこうでこうだよーとか教えてもらって仲良く遊んだよ。
慣れてからは、クラスの中でみんなでおもちゃで遊んだりして、すごく楽しかったみたい
帰宅後も一日中ご機嫌でした。


ではでは良い休日を
今日は銀魂の実写見てからお出かけしてきます(笑)