早い、、、。インフル予防接種やら、文集やら、謝恩会準備やら、やることいろいろあったはずだけど、あっという間に終わってしまって、、、。
早いなぁなんて思います。
育児は結構孤独な仕事って言われたりするけど、その分個性豊かに関わることができる楽しさもある。
そして、イベントとか行事とかで、協力したなぁとか実感できたら、心がぽかぽかして
すばらしいなぁと思いました。今更ですが。
長女姫はもうすぐ卒園ですが、
足が少し不自由なので、性格的には少しシャイなところ以外は心配なこともないのですが、
振り返れば、幼稚園の運動会とかのイベントとかでも特に目立つような点がないようにさりげなくフォーローしてもらっていたりしていたし、お友達にもみんなと同じように応援して貰ったりしてる様子を見て、本当にほっとしたし、嬉しかったなぁと思いだします。
最初は、姫はいじめられるかもしれない、とまでは思わなかったけど、遊びなどで他の子についていけないかもしれない、とか違いに劣等感を感じるかもしれないって気にしていました。
でも、全然なく、むしろ控えめな姫の周りに集まってくるお友達もたくさんいたり、少人数の会話から少しずつ慣れて、みんなと自分を出せて関われるようになったりと大きな成長も見られました。
また、運動会でも、何位だったとか白組が買ったとか赤組が勝ったなんてことを気にしている親や先生は、一人としていなかったようにも思いました。
お母さんお父さんたちは、ただかわいい子供たちが楽しそうに笑顔いっぱいで綱引きをしたり玉入れをしたり、親子競技で笑い合ったり、そんな様子を見て、イベントをやり遂げたことに満足でいっぱいなんですよね。
私も、苦手な徒競走やリレーで、最後まで一生懸命ゴールを目指して、諦めず走った姫は何位であろうと一等賞をあげたい!と思いました。
もちろん、みーんなキラッキラの金メダルをもらって帰りました

勝つことに意味があるのではなく、個人が自信をつけることに意味があることを大人は忘れてはいけないなぁ〜。なんて思いました。
次女は足が早い方で、大体かけっこでは1番か2番なんだけど、気が優しくて、絶対他の子を転ばせたくないらしくて(日頃足の悪いおねえちゃんとの競争では勝ってしまうので、怪我だけはさせないように気を使っています)すごい大回りして、2番とかでゴールするんです。
そんな次女が、私は、というか、みんな大好きです。
みんながそういった優しい気持ちで社会を作って行けたらいいのにな〜なんて思ってしまいます。
実際金メダルでも銅メダルでも、私はどうでもよくて、プロでもアマでもどうでもよくて。
次女姫の優しさは金メダル級と思いました。
舞台発表のクリスマスイベントも、それぞれの役をしっかりやりきって、悪役の子たちも楽しそうに演じていてみんな輝く最高のイベントでした。
文集を書きながら、いろいろな体験をして親としても感動をたくさんもらったなぁって思いました。
おしまい