かなり視界が悪いし、運転してて厄介なのは、窓がすぐ雪でくもっちゃうことです。
送り迎えのたびに除雪しないと車出せません、、、。
おっそろしいね。今日は寄り道せずまっすぐ帰ろう!
さてさて、今月中にしなきゃいけないことベストスリーにランクインしている卒園文集の300字の我が子へのメッセージ。どうしようかなぁ〜。
半分くらいパパに考えてもらおうかな?
思うんけど、今の時代父親も育児参加してるし、母だけが書くって決まってないし、半々にしてもいいよねぇ。
300字って、、、。なんか後で読み返すんだろうから、あんまりこってりしてても嫌だし、あっさりしてても寂しいし。難しいなぁ〜。
と思ってまだ書いてないです。
さて、最近読んだ本を紹介させていただきます。
2冊読んだうち、どちらも東野圭吾さんですが、「赤い指」「レイクサイド」たまたまですがどちらもテーマが子育てと親子の絆、親子の関係に関わることでした!偶然、、、。
子供の視点から親への純粋な愛情というものも書かれていましたし、
同時に親としてのあり方を問う、と言った感じのテーマが書かれているのかなと言った印象した。
事件や犯人の話だけだと、正直
犯人たちや共犯者たちの行動には、驚き、ひどい話だなぁと思い、ドン引きな感じでした。
証拠隠滅しないでちゃんと警察に届け出ようよ。と思いました。
ただその背景を描く中で、親には親の人生やこれまでがあり、孤独があり戦いもあり、迷いもあって、、、そこに自分の人生とかも投影しながら読むから、おもしろいんだろうなぁ。東野マジック!
もう、ネタバレになるので書かないですが、タイトルの赤い指がほんとに!おばあちゃんの気持ちのこもった指なので読むときホント感動します。
これが!親のエゴじゃなくて本当の愛情!って思いました。
では、そんな感じでした〜!また
そしてまた東野圭吾ミステリーズ読みます。
(笑)