先日、娘達にクリスマスプレゼント?でロイズのチョコレートが届きまして、今日は雪かき&雪遊びの後におやつに皆で頂いたんですが
あまりの美味しさに、3歳の末っ子ちゃんが
チョコ、おいしい〜!!!
と絶叫していました。
、、、あぁほんとに美味しいんだなぁって(笑)
ほんっとにほんっとにロイズのチョコの味って素晴らしいよね。
娘達の最近の口癖がこれ、大人になったら買うーーー!!!
って言うのなんだけど、他愛もない、アイスやかわいいキャラクターの絵がついてるお菓子などなんですが、、、。
ロイズのチョコは、
これ、大人になったら買うー!
ってママも思いました。(笑)
「ママはもう大人じゃん」って姫が突っ込んでくれたので
ママ目標達成したら買うってことにしました。
(笑)
みなさまもおすすめです


今読んでいる本は佐藤哲也の「ぬかるんでから」という短編集で、内容はファンタジー小説なんですが
ファンタジーって一言で言っても、幽霊だったり魔法だったりいろいろじゃないですか?
あまり読まないんですけど、今回は伊坂幸太郎のおすすめ小説ということで、借りてみたんですよ

新しい世界だなぁと、相変わらず伊坂さんのおすすめは、新しい、、、。見たことのない世界への扉が開く感じです〜。
屋根にカバが逆さまにくっついていたり、
突然奥様がイモリ?だかトカゲだかになっていたり
突然巨大なムカデが春(季節の)を連れてきたり
とにかく衝撃的な、謎めいた展開。
まるで世界がひっくり返るような、ごちゃごちゃにされるようでありつつも、秩序がしっかりとあったり。その一つ一つにテーマがあるような。 希望のない絶望的状況に流されつつも、最後には何らかの救いと思える展開が待っていたり、
逆にあまりにも無慈悲、理不尽と思える話の中にも、命の重さを思わせる表現があり、なんだかかっこ良かったり。
不思議な魅力があふれています。
ぜひ一度読んでみてほしいなぁと思う本でした。
ではまた