次女は昨日は半日寝かせて、すっかり顔色が良くなって、熱もぐんと下がり朝昼晩、3度計り平熱
でした。今日はマスクして登園させました
さすがに連休明けに3日も休んだから次女も飽き飽きしていたみたい(笑)
それに、朝も寝なさいと寝かされ、夜も早く寝なさいと夕飯後すぐ寝かされ(可哀想なので居間でみんなといっしょに居るけど)。とにかく目の前で楽しそうに遊ぶ姉妹を横目に寝ていないといけないので昨日は少し我慢でしたねぇ(笑)
私も鼻水やらダルさやら、昨日をピークに少しマシになったような気がします。
なんにしても、次女が回復してくれたおかげで、私も気持ちが軽くなりました。
朝起きて目がパッチリ
ニコニコっとしておはよう!
これが言えるのは元気な証拠だと思います。
体調が悪い時は話すのも億劫だし、何より笑顔も出ないし、眼力もかなり無くなります。
子供の元気な顔を見るとそれだけで元気が湧いてきますね。

次女と一緒に横になって休憩しながら、先日借りてきた「ガリレオ」シリーズを読んでいたのですが、いやぁ、8巻目のはホントテレビでドラマ化放送していないから、分からなくて楽しかったです。
とはいえ放送したものもかなり内容忘れてるから新鮮なんだけど(笑)
でも湯川先生は最後突然アメリカへ行ってしまわれたので、やっぱり本もこのあたりで完結なのかなぁ〜。やだなぁ〜。
東野圭吾さんは、先日行われた好きな作家さんランキングで1位なだけあって、ほんとに癖がなく爽やかで、しかも性格がよろしくて読みやすいですねぇ。あまり恋愛ドロドロが無いところも良いし、とにかく展開が早くて、さくっと終わりますので読書があまり好きでないとか読書習慣がない人でも読みやすいと思います。
私個人としては、湯川先生=福山雅治さんの湯川先生のイメージで読んでいるせいもあって、かっこ良すぎて、それが楽しいのもかなりあるんです。(笑)
作中の湯川先生は、しぐさから、服装や体格、イケメン具合、すべてが福山雅治さんの演じるドラマの湯川先生そのもので、本当に全く印象のギャップやズレがないんですねぇ。
なので、原作を読んだ時は、忠実すぎる演技力に感動しちゃいました。
これは、もしや最初から福山さんをイメージして書かれたのでは?!
などと推測したくなるほどぴったりです。
「ちょっと鼻にかかる声で言った」などという描写も、福山さんの甘い声が脳裏で蘇ります(笑)
はぁ〜かっこええなぁ。
グレーのスーツに、皮の高級そうなコートを着てるとか、学者なのに引き締まった若々しさ溢れる体型とかね。
あー私も湯川先生の入れたインスタントコーヒー飲みたいなぁ。(笑)
そんな感じでした。
ガリレオシリーズはもうテレビでやらないのかしらねぇ〜。
昔は古畑任三郎シリーズとか、トリックとか、好きだったんだけど、そんな感じでもっとやって欲しいですわ。
ではまた。