「愛ちゃんの字ってすごい達筆だね。完璧!」
などと(笑)相変わらず恥ずかしいほどのべた褒めで
若干盛って褒めてないでしょうか?と聞きたくなるほど褒めてくださいまして。
まぁ、実は10年以上前、ユーキャンの実用ボールペン字をして、達筆家っていう資格みたいなものを取ってみたんです。なんか時間を有効に使いたかったんですね。
字がすごくうまい人に憧れていて、知的で、素晴らしく見やすいし書くときに力が入ってないから疲れなさそうだなぁと思って(笑)
母曰く
「いやいや、でもその資格をとってすぐの頃の字はこれだよ?」って紙を持って来て、見せて比べてくれて
そしたら、すごく角張っていて、教科書通りに書いてるはずなのですが、肩の力が入りまくってる感じが見て取れたのですねぇ。
それを見て 最近 活字離れというか書くことから離れてたのになぜだろうかね。と、で、思ったんですが
これって
内面の変化なんじゃないのかな?
と思いました(
笑)
やっぱり家庭を持ったり育児をする中で、私も丸く?というか肩の力がふっと抜けていったのだろうなぁと思いました。
実際、料理、健康、育児、仕事など目標達成のためや気持ちを整理するために始めたに日記をつけていると(アメともさんのおすすめでもあり)ま、大半が育児関係の悩みというかイライラとか(笑)
ちょっと気になるキントレのメニューだったり(←マッチョ化しそう笑)
もう三冊目ですが、読み返すと、内容の変化というより気になるのは、すごく字が変わってました。(笑)
まぁ日記なので、今すごいゆるゆるな字なんですけど。。。上手い下手で言える感じではなくてΣ(*゚◇゚*)
書き始めはいろいろな葛藤や悩みがあって、
字もそんな感じの性格の人の字って感じですごい堅苦しさ満点な字でした。←他人事かよ
で、だんだんと
雑だったり(笑)
いろいろな経過を経て
ノートとしてもまとまりがあって読みやすくなり
字もまぁるくなってきました。驚きね☆
これが三十路の余裕ってやつか?
(笑)
ではまた。
