白血病の子が
ではまた

ドナー移植後亡くなった話
そして小学校入学が夢だったけど叶わず
余命を
【延命措置をして、病院で数日長く生きる】か【延命措置をせず、自宅で息を引き取るか】という選択に迫られ、後者を選択したということ。
小学校に入るために、本人は初めは前者を望んだそうですが、
ご両親から、同じ病室のお友達もそうだったように、どちらを選んだとしても、
お星様になるんだよと教えられ、
「自宅で余命を過ごした後に、お星様になる」と
最終的には本人が決めた、という話でした。
この記事の話をパパに聞いて、
長女が二年前に、大学病院で膠原病治療をして一ヶ月入院していた時、
同室だった子が二人も
白血病系の病気で、
ドナーを待っているのだと
お母さんが話してたことを思い出しました。
ドナーが見つかれば助かるとお母さんも信じていたし、私も、そう願っていました。
発症するまでごく普通の元気な子で、他の子どもと何も変わらないのです。
小学校に行くのが夢だということが、
本当に、前向きに治療を一生懸命してきたんだなと感じました。
未来ある子の、小さな夢が叶うことなく、諦めるしかなかったこと、本人とご両親はどんな気持ちだっただろうと思うと、どんなに辛い選択だったろうと思います。
自宅で家族と過ごすということも、
お星様になった時、思い出になるといいな。
やっぱり子供は、子供同士で刺激を受けて遊びながら学ぶこと、成長することを、当たり前のことながら、望んでいるんだなと、
それが一番の幸せだろうなと改めて思いました。
病院が終わってからロールケーキをみんなでレッツラクッキング!しました
姫たちはやる気満々でした(笑)ミルクレープみたいな仕上がりになってしまいましたが、美味しかったです!
騒がしいですが、いつも姉妹仲良く、おねえちゃんもお姉ちゃんらしく?妹を抱っこしていてくれたり、するようになりました。
もう少し、こうだったらなぁと思うことがあったり、他の子が眩しく見える時もありますが(笑)姫の病気とも向き合い、付き合い、戦い?つつ、普通の生活が送れることに感謝を忘れずに、いたいです。
そして同室だったお友達の病気が良くなり、前の活発さと、生活を取り戻せること、たくさんの幸せを感じられる日々を願っています。
