おおかみこどもの雨と雪*☆ | あ☆いの3児の子育てBlog・:*:・♫

あ☆いの3児の子育てBlog・:*:・♫

 斉藤和義さんだいすきです♪リカちゃん人形の服つくりでお洒落を楽しんでいます☆技術デザインの向上で子どもたちも喜んで貰えます。ゆる~く♪更新しています☆
読者登録など簡単に出来ますので、お気軽にお願いします♪

こんにちは。
先日放送された、おおかみこどもの雨と雪を観たよ〜‹‹\(´ω` )/››~♪

自然と戯れる子供たちの楽しそうな様子は、狼と人とを越える(ん?)一つにする?

疾走感、爽快感、高揚感、よかったです爆笑


あ互いに違いを認め合うことができたら、みんなが生きやすい社会になるんじゃないかなっていう
そんなことを思いました。

違う道を選んだ雨と雪が
咬み合って喧嘩する様子は
胸が痛くなりました。





また、集団において、マイノリティー、少数派

自分と違うものや、考え方の人

狼男に、実際には無いような
大げさな恐ろしい伝説が、
あったり


百聞は一見にしかず!!!

と思います。





育児中なんて、特に
子供がぐずると狼になっちゃったりとか

リアル〜!(笑)

もしかしたら、私達の中にも
狼ってすんでるんじゃないかなって思いますね。


このままでは、ルールを守れないなら、
あなたの好きなところに行ってもらうしかなくなります。
って大家さんに言われていたけど

本当に、そんな感じで

人目を気にして、迷惑かけないようにって
大変。

でも、そこにはそこのルールがあり
守らないといけない。


だからこそ、子供たちには
自分の知っている小さな世界だけでなく
広い見識を持って自由に

様々な世界で生きることができる自信と
力と、
のびのびと、育てたいです。

雨と雪のお母さんは
本当に子どもたちのために頑張っていたなぁーって思いました。
必死だから、目の前のことを生きるために必死でする中で
学ぶことも多かったと思います。



正しい方向に導くこと
って、正解がないし
難しいね。


田舎へ越して、最初はわからないことだらけだったけど、
周りの人に助けられ、
そしていい意味で放っておかれて(様子を見ていてもらえて)

助け合うことも、

学んで、
母も不安はあっても、
少しずつ子どもたちと共に成長し強くなっていったのかもしれないですね。

同じ人であっても、適切な距離をとって生きられることって大切に思います。

自分と全く同じ型にはめることは、不可能だからです。

この先また、父のように
娘達が生きづらさを感じた時

もしかしたらまた違う生き方を探すのかもしれない。

だけど、その時 お母さんは見守ってるだけでもいいのかもね。
きっと、雨も雪も、必死で生きる中で
自分たちで、選んでいくストーリーがあるんじゃないかな。



子どもたちの力を信じてあげる。
って大事だね。

最初にこの物語は私の母の物語です。
という、雪の語りが入るのだけど

そのとおりで
これから雪と雨の人生が始まるんですね。

それぞれの道が。

一人一人感じ方も違う、選ぶ道も人生も違うから、良いんじゃないかなって思います。

動物園育ちのオオカミが、全く
自分の生き方、育ち方、どうやって
大人になったのか
語ることができませんでした。

あの、狼がすべてを語っているようでした。失敗しても、いろいろなことを経験しながら、自分の力を試して、自分の憧れる人生を、自分で選択できることの

素晴らしさを。
では、またニコニコ