ちょっと休憩したらお風呂入れるわ!
とパパに言ったつもりが
頭ではそう言ったつもりなのに
確実に言葉に出てるのは
ちょっと休憩したら味噌汁作るから!!!
。。。。(食後ですが)
味噌汁は飲み物、的な?とパパのナイス突っ込み。
想像したら笑えるわー。
塩分摂りすぎになるわ。
てかさっき味噌汁飲んだばかりですが。なめこと、舞茸の味噌汁。
ぷ。

こんなポーズしてるんだけど大丈夫か、股関節脱臼。。。
そう、最近繰り返し見ているマレフィセント。長女がきにいったみたい。
こっからネタバレなので読みたくない人は飛ばしてください。
マレフィセントのアンジー、時折見せる母性ですよねぇ、なんと言っても。私も同じ母親なので
そしてアンジーはすごいね、実際に産んだ子3人と養子の子3人で合計6人のままだものね。アンジーブラピほどの
ビックカップルですもの、世に与える影響力もすごいものでしょう。素晴らしい、セレブはお金あるからたくさん育てられるし。
母性も強いんだろうな。
母になって強く美しい役どころの多いアンジーは、さらに温かい優しさを持つ女性を演じるまでに、演技の幅が広がったんだろうな。
だって、演技しなくても、内面から湧き上がる気持ちが絵として伝わってくるんだから。自然に。
こんにちは、醜い子。
の台詞も、言葉とは裏腹に愛がこもっていてその矛盾に、さらに深い愛を感じる。
はぁー 泣けますね。
翼を取られてしまうシーンも、
人間の醜さを見せつけられる。妖精の純粋さと対比させていて、悲しくなりますね。
でも最後に人間界と妖精の世界?の仲介に立つというか、両方のまとめ役というか、まぁ立場上トップに立つ
人物は
勝者であるマレフェセントではなく
プリンセスオーロラなのですよね。
まぁ、なんか そこがミソなのかな?と思いました。
勿論 マレフィセントの人間的な部分も、魅力的で、羽を得てから非常にのびのびとゆうゆうと飛ぶ様子には、自身を取り戻した人を想像させるものがありますが。
オーロラの方は、原作の 美女らしい美女とは少し、違った表現だったかな?と個人的には思いました。
眠れる森の美女は、ボンキュッボンで、こう、ウェーブヘアも ボリューミーで魅惑的!と原作を見た時は思ったんですよね〜私は。
でも映像化された時は、よりピュアで清楚で透明感があり、かつ健康的なフレッシュな女の子を採用していましたねぇ。なんて言うか森ガールっぽい感じ。凄く好感を持てる子でした。
そこに、やっぱり自然を愛することができるとか、物事を純粋に感じたり、捉えたり、判断したりできるであろう
というイメージが ぱっと浮かぶ配役なのかなーと 思いました。
強さって、同時に 弱さを受け入れられる強さ、人に甘えられる強さ、自分をさらけ出せる強さ、他を受け入れられる強さ。
が必要だなって思います。
それが元々他の妖精さんを圧倒するほどの力を持つマレフェセントには、素質的に少なく、ただの幼い少女であり、マレフェセントに助けられて生き延びてきたオーロラにはあるかな、と。
ま、わかんないけどねーーー。裏切られたり、することもあるかもしれんし。そして、半狂乱にならないとも言えないし。
でも、そんな時はきっとマレフィセントが人生の先輩として助けてあげるんだろうな。
だってみんな一人では生きていけないのだからねぇ。
ていう長々感想でした。あぁ、泣けますね!おすすめです。