先日、同室の子の付き添いをママと交代にしているお祖母ちゃんと、たまたま二人で話す機会があって 子どもたちはいるけどね(笑)。
その時に婆ちゃんが、昔自分も息子が四か月入院して、その時は誰も手伝いとかしてくれる人がいなくて7キロ痩せた
って話をしてくれて。そんな経験があるから、私のことも、一人で頑張って偉いねって気にかけてくださったりして。
お嫁さんのお手伝いも毎日して、自分の辛かった経験を、そんなふうに活かせる人は凄いなぁと思いました。
婆ちゃん、たぶんこの病棟のみんなが思ってること、ボソっと言ってました。
なんでうちの子に来ちゃったんだろうな、って。
神様、うらむよーって。
うちも国内に百例くらいしか無い原因不明の病気だし、完治も難しいけど、治療はうまく行けば数年で終わります。
でも、たぶんもっと長くかかる子もいれば
ずっと重い障がいを持って生きる運命の子もいて。
それでも、薬の効果が出ない子もいることを考えればまだうちはラッキーなんだって、言い聞かせるようにして、頑張る婆ちゃん。
たぶん、お嫁さんのほうは、それすら言葉にもできないほど辛いだろうな。
ワンクッションある婆ちゃんだから言葉に出来たこと。
なんで、って。
それはほんとに考えたら、一日何度でもくり返し頭をぐるぐる回る、永遠に、眠れないほどに。
理由、ほんとに無いもんね。遺伝しない原因もない、難病。医学の進歩に期待して頑張ろう。そんでみんなで助けあって頑張ろう。
それしか、答えがない~( ´ ・ω・ ` )
ほんじゃ、またー