忙しい日々
子どもたちが夏休み中に父が旅立ち、、、
通夜、葬式が終わっても、忙しい日々。
というのも、母は全てを父に任せていた。
手続きとかしたことない人、、、
でも、父が入院してからもしものために、何をしなきゃとかは調べていた。
父も入院する前に全ての書類をちゃんと、私たちにわかりやすいようにまとめていた❕
それが助かった。
さすが、きっちりした父だ。
私は6日間忌引で仕事を休み、母を手伝った。
やっぱり、来客もあるし、その対応もした。
娘のフォローをなかなかしてあげれず、娘は娘の友達と遊んでもらうことにした。
ありがたかった!
新学期が始まると共に、私も仕事復帰。
日々時間に追われる忙しさ、、、ちょうどいい。
さみしいとか考える暇もないから。
思い
父の病気が発覚してから、ブログにも何度も書こうと思ったけど、書けなかった。
99%病気を受け止めているけど、残りわずか、認めたくない自分がいた。
書いてしまったら、100%本当になる気がしていた。
父が、余命数週間と言われたとき、眠ってでもいいから生きていてほしいと願った。
眠っていたら、痛くないから。
父が亡くなって、父に触れても、骨になっても、家に連れて帰って、毎日線香あげても、まだどこかにいるような気がしている。
私たちの心にいるからか![]()
でも、話せないのはやっぱりさみしい。。。
一方的に語りかけるだけ。
でも、もう1つ不思議な気持ちが沸いた。
死ぬのが怖くない。
父に会えるから。。。
いつかその日は絶対くる。だからその日まで精一杯生きる。
父のように。
ありがとう。
私の父~8~
地方公務員だった父。
顔が広く、ずっとサッカーをしていたので、知り合いが多い。
というか、人付き合いを大切にしていたので、通夜までの間にもたくさんの人が訪れた。
まだ若かったこともあり、皆涙する。その姿を見てもらい泣き。
コロナ禍ではあるが、たくさんの人が来ることが予想されたので、地元の新聞にも載せてもらった。
案の定、通夜告別式で300人以上の方が訪れた。
父は、笑っていた。
腫瘍に圧迫されて口が閉まらないと病院では言われていたが、閉じていた。
通夜の日の夜は、私と娘で葬儀屋に泊まった。