低脂肪牛乳や無脂肪牛乳は、メーカーによっては全然できなかったり固まりがイマイチなものがあります
相性の悪いもので作ってしまい、せっかく続けていたヨーグルトをダメにしてしまうともったいないですので、
低脂肪牛乳や無脂肪牛乳で作りたいときは、まず普通の成分無調整で作り、
そこから種にする分を複数取り分け、色々なメーカーのもので試してみてください。
きちんとかたまるものが分かりましたらそれを使って増やしていってください。

 

1週間に1度、1リットルの牛乳で増やすのと、
3~4日に1度、500ccの牛乳で増やすのではどちらが長持ちするでしょうか?
答えは「3~4日に1度、500ccの牛乳で増やす」です。
出来上がったヨーグルトはどんどん乳酸菌が弱っていってしまいます。
弱ってしまった乳酸菌を種にするのと、元気な乳酸菌を種にするのでは出来上がりに違いがあります。
できるだけ短いスパンでヨーグルトを増やしてください。
なるべく2~3日のうちに、遅くても4~5日以内に増やしていただくことが理想的です。

 

「出来上がったヨーグルトを食べていって、残りが少なくなったらそこに牛乳を足して増やす」
という増やし方をしている方がいらっしゃいますが、それは理想的な増やし方とは言えません
ヨーグルトを取り分けるために何度もフタを開閉し、スプーンを突っ込むということは、
それだけ雑菌が混ざる機会が増えてしまうということです。
また、ヨーグルトの願いの乳酸菌は激しい振動に弱いので、
なんども取り分けているうちにどんどん弱っていってしまいます。
ヨーグルトが出来上がったら、次に増やすときに使う容器に種を取り分けてから召し上がってください。

 

ヨーグルトを増やすとき、種を多く入れればそれだけよく固まるだろうと思ってしまいがちですが、
実はそれは大変な間違いなんです。
種を多く入れると、牛乳1リットルの中の栄養をたくさんの乳酸菌が取り合うことになり、
栄養不足になってしまいます。
牛乳1リットルに対して大さじ2杯程度のヨーグルトでも十分固まりますので、
種にする分は少なめにしてください。50cc~100cc程度あれば十分です。
200cc以上を種にしてしまうと多すぎますのでご注意ください。
牛乳500ccの場合は、種は25cc~50cc程度で増やしてください。

 

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   何と言っても一番の特徴は密封して作れるので、すごく衛生的で置き場所にも困りません!安心楽々です
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   冬の一番のお勧め置き場所は、なんと! 冷蔵庫の上です、ある程度の安定した温度で最適です!
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   冷蔵庫の上が狭い方は・・・、冷蔵の贈り物などが入れてあった発砲スチールにパックを入れて下さい
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   密封して作れるってことは、こんなにも手軽で安心して作れるんですよ~ (^^)v
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   イメージ 3 さぁ~!早速トライしてみませんか!? イメージ 3
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☆ 注意事項 ☆

 

勝手に袋を開けて、賞味期限を記載せず販売してる業者を時々見かけます。

食品です、一番重要なことを無視している業者からの購入は大変危険です。

以前メーカーと違う賞味期限を記載していたのを発見し、メーカーが問い合わせたところ、出品を取りやめた経緯もありました。

大量に仕入れ、期限切れの商品を販売している可能性も有りますので要注意!!

当方は少数仕入れ(常に新鮮なものを販売したいため)しております。