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    美味しいですよ(^-^)ぜひぜひ御試食有られ(^^)v
 
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      こんな質問を頂きましたので参考にして下さい。                 

 
Q 粉末からつくると酸味も少なく、とてもおいしいのですが、
  増やして作るといつも酸味が多少なりとも出てきます。
  増やし方に問題があるのでしょうか?
 
A 増やして作る場合、種菌の量は多めにしてませんか?
  種菌の量が多いと繁殖するに当たって菌の食糧が少なくなり緩くなったり、  
  多少酸味が出て来ます。
  種菌の量を少ないとお思いかもしれませんが10%未満でお作りになって下さい、
  プリプリの美味しいヨ-グルとが出来ます。
 
   ※ 温度、殺菌などは当然注意して下さるようお願い致します。

 

 

牛乳を飲んで、お腹がゴロゴロするという人がいますよね。

そういう人は、体内の乳糖の消化酵素が少ない人なんです。

例えば、お酒を飲むと、赤くなる人がいますよね。

お酒を飲むと、みんな体にアルコールが入るのは一緒なのだけれども、

 

赤くなる人とならない人がいるのは、アルコールを分解する酵素を体内に持っているか、いないかによるんです。

日本人は基本的には、赤くなる人が多いのは、酵素を持っていないからなんです。

ただ、ヨーロッパやアメリカの人たちは、酵素を持っているので、お酒を飲んでぱっと赤くなる人は少ないですよ。

やはり、同じように、牛乳でお腹がゴロゴロするという方は酵素を持っている量が少ない方なのですが、

 

ヨーグルトにした場合、牛乳からヨーグルトに変わる段階で、お腹がゴロゴロする成分は分解されるんです。

ですから、牛乳に弱いという方でも大丈夫ではないかと言われています。

心配なときは、少量から始めてみるようにすると良いですよ(^-^)

 

今回のテーマは、スキムミルク。

今の若い世代の人は、スキムミルクと言われてもピンと来ない方も多いはず。
簡単に言うと、牛乳から脂肪分を抜いて粉にしたもので、水を加えると低脂肪牛乳ができます。

じゃあ、最初から低脂肪牛乳を飲めばいいじゃない、と思いますよね。
でも、パン生地に混ぜるときは牛乳よりスキムミルクを使うことも多く、
また何ヶ月も保存ができるので、スキムミルクはスキムミルクで便利な面がいっぱいあるんです。

そして、スキムミルクと言うと、50代以降の方は、
臭くて不味いというイメージをお持ちの方が多いですよね。
その原因は、アメリカからスキムミルクが輸送される際に
パナマ運河の高温多湿の環境で傷んでしまったからと言われています。
けれどもそれは昔の話。

スキムミルクが美味しくないと思われている方は、是非一度、今のものを飲んでみてください。
今のスキムミルクは、非常に美味しいです。

牛乳の臭みがなく、低カロリーなのになぜかほんのり甘く、とっても飲みやすい。
私も、スキムミルク=不味いという世代だったのですが、先日改めて飲んでみたら、
美味しすぎてしばらくハマっていました(笑)

そしてスキムミルクで作るヨーグルトも、まるでゼリーのようにぷるぷるで、
牛乳の臭みが減りあっさりしたヨーグルトになります。

このスキムミルクと『ヨーグルトの願い』は、
「長期保存が可能」ということで、防災グッズにもなるんです。

3月11日の震災以降、これから東海地震が来るのではないかと
いたるところで懸念され、防災意識が高まっています。
そして、遠くない未来、東海地震は必ず来ると言う学者も多いです。

災害が起きてしまった時、牛乳が手に入らなくても
スキムミルクと『ヨーグルトの願い』があれば、水だけでヨーグルトを作ることができます。

3月11日の震災の際、様々な要因でヨーグルトの供給が激減し需要ばかりが高まっていました。
スキムミルクも『ヨーグルトの願い』も長期保存が可能です。
そして両方、賞味期限が迫ってきたら使うのも簡単です。

災害があった時、こんな時だから体の事は二の次だという訳には行きません。
むしろそんな時だからこそ、体の事に気を使わなければいけません。

防災グッズの中にスキムミルクと『ヨーグルトの願い』を入れておけば、
いざというときに役立つ可能性大です。

 

ヨーグルトを食べる上で大切なのは「たくさんの乳酸菌を摂る」ということです。
 
近年の研究では毎日に1兆個の乳酸菌を摂ることが理想とされています。
 
ヨーグルトの基準は、1リットルの中に100億個の乳酸菌が含まれていること。
 
スーパーなどで売られているヨーグルトのほとんどはこの基準値に近い乳酸菌量なのですが、
 
これでは1兆個の乳酸菌を摂るのは厳しいものがありますよね。
 
ヨーグルトの願いで作ったヨーグルト1リットルの中には、乳酸菌がなんと3兆個。
 
一般的なヨーグルトの300倍もの乳酸菌が入っているのです。
 
ですのでヨーグルトの願いなら毎日330cc程度のヨーグルトを食べることで1日1兆個を達成することができます。
 
330ccが厳しい場合は、200cc程度からはじめたり、朝と晩2回に分けてお召し上がりになることをおすすめいたします。

 

ヨーグルトの願いとカスピ海ヨーグルトとの違いはその中身です。

ヨーグルトの願いは乳酸菌の『クレモリス菌』で作られていますが、

カスピ海ヨーグルトはクレモリス菌に加え酢酸菌の『アセトバクター菌』も使用して作られています。

以前カスピ海ヨーグルトが大流行した時に、ティッシュでフタをして作っていた方も多いと思います。

その理由は、カスピ海ヨーグルトに含まれるアセトバクター菌が、空気がないと増えることができない菌だからです。

けれどもティッシュでフタをすることで空気中の雑菌が混ざりやすくなってしまうのではと不安に思う方も多く、

また、以前のカスピ海ヨーグルトは人から人へ種が伝わっていたので、

もらったカスピ海ヨーグルトの種にすでに雑菌が入っているということもありました。

そんな理由で、本当は真っ白で酸味も少ないカスピ海ヨーグルトなのに「カスピ海ヨーグルトって灰色だよね」とか、

「カスピ海ヨーグルトって酸っぱいよね」と、

おそらく雑菌が繁殖してしまっているものをカスピ海ヨーグルトだと認識してしまっている方もいらっしゃいました。

ヨーグルトの願いは、カスピ海ヨーグルトを改良し、

酢酸菌のアセトバクター菌を使用しないクレモリス菌という乳酸菌だけを使用して作られています。

これによって、ヨーグルトを作るときにティッシュでフタをするのではなく、密閉容器でフタをして作ることができるようになり、

雑菌が混入する心配が格段に減りました。

また、カスピ海ヨーグルトから不要なアセトバクター菌を取り除くことによって、よりなめらかで真っ白なヨーグルトが出来上がりました。

 

ここ数日、全国的に非常に暑い日が続いていますね。

熱中症には十分ご注意ください。
 
暑い夏は人間にとって非常に厳しいですが、ヨーグルトの願いの乳酸菌にとっても厳しいんです。

ヨーグルトの願いに使われているクレモリス菌は27℃が適温なので、
 
35℃以上になる夏はちょっと暑すぎてしまいます。

一日中誰かが家にいてクーラーをつけているご家庭は問題ないのですが、
 
誰も家にいない時間が多く、日中の室温が上がってしまうご家庭は要注意。

そんなときにヨーグルトの願いを作っていると、暑すぎて菌が死んでしまいます。

じゃあどうすればいいの?


出来上がったヨーグルトから増やす場合は、8時間前後で固まりますので、
 
出来るだけ気温の下がる夜の間に作ってください。

粉末から作る場合は、日中はどうしても室温が上がってしまうので、
 
暑くなりすぎるなと思ったら、冷蔵庫にしまっておいてください。
 
冷蔵庫の中にある間は菌の活動が遅くなるため、ヨーグルトが出来上がることはありませんが、
 
暑さで死んでしまうこともありません。

ご家族の方が帰ってきてクーラーをつけたり、夜気温が下がって快適になってきたら、
 
冷蔵庫から取り出し、また室温で放置してください。
 
大体2晩程度で固まるはずです。

夏のヨーグルト作りの温度管理にお悩みの方がいらっしゃいましたら
 
是非この方法をお試しください。

 

料理を保存するのに使っていた容器は、
きれいに洗っても完全に全ての汚れが落ちるわけではありません。
ですのでヨーグルトを作る容器はヨーグルトを作る専用のものとして、
他の料理などを保存することには使用せずにお使いいただけると
ヨーグルトを長持ちさせることができます。
容器自体は100円ショップで売っているような安いものでも、
キチット消毒出来れば問題ありません。
 

 

容器をしっかり消毒しても、それを拭くときのふきん等が汚れてしまっていたら意味がありません。

ふきんは何日も使ったものではなく、洗いたてのきれいなものをお使いください。

キッチンペーパーもおすすめです。