原作は漫画で三原和人先生。全6巻で完結しています。
原作をチラ観してみると、
アニメ版は大筋は沿っているけど、原作からの改変が多くて、
人物の登場時期や物語の時系列すら変えている場合もある感じ…。
アニメ制作はCypic。
過去作に「ウマ娘シンデレラグレイ」やウマ娘プリティーダービー系、
「プリンセスコネクトRe:Dive!」、オリアニの「アポカリプスホテル」、
などがあります。
親会社はサイバーエージェントなので、
Amebaブログと同じですね。
サイバーエージェントはCygamesと合同会社も設立しているので、
DMMゲーム原作のアニメ制作に強い感じ。
作画面は特に舞の作画・動画に力を入れているのだけれど、
日常パートの作画・動画も申し分なく、素晴らしい。
キャラデは若干、原作漫画と異なっている感じはあるけど、
少年・青年漫画系かな。
物語は基本的には観阿弥の子である鬼夜叉を中心に、
舞を通じた成長を描いています。
前述した様に必ずしも原作に忠実でなく、
恐らくは1クール(或いは2クール)で締めくくるために、
色々とアニオリ展開や設定にしていると思う。
原作ファンからは意見が別れている様に見受けられますね…。
かなり癖が強いだけに原作未読なアニメファンの意見も
別れているかも?
*
■
漫画やラノベで短期連載で終了した作品も
最近はアニメ化する可能性が出てきたね。
隠れた名原作に光が当たる事自体は良いんじゃない?
-AR

