原作は漫画で三原和人先生。全6巻で完結しています。

原作をチラ観してみると、

アニメ版は大筋は沿っているけど、原作からの改変が多くて、

人物の登場時期や物語の時系列すら変えている場合もある感じ…。

 

アニメ制作はCypic

 

過去作に「ウマ娘シンデレラグレイ」やウマ娘プリティーダービー系

プリンセスコネクトRe:Dive!」、オリアニの「アポカリプスホテル」、

などがあります。

 

親会社はサイバーエージェントなので、

Amebaブログと同じですね。

サイバーエージェントはCygamesと合同会社も設立しているので、

DMMゲーム原作のアニメ制作に強い感じ。

 

作画面は特に舞の作画・動画に力を入れているのだけれど、

日常パートの作画・動画も申し分なく、素晴らしい。

 

キャラデは若干、原作漫画と異なっている感じはあるけど、

少年・青年漫画系かな。

 

物語は基本的には観阿弥の子である鬼夜叉を中心に、

舞を通じた成長を描いています。

 

前述した様に必ずしも原作に忠実でなく、

恐らくは1クール(或いは2クール)で締めくくるために、

色々とアニオリ展開や設定にしていると思う。

 

原作ファンからは意見が別れている様に見受けられますね…。

かなり癖が強いだけに原作未読なアニメファンの意見も

別れているかも?

 

 

 

漫画やラノベで短期連載で終了した作品も

最近はアニメ化する可能性が出てきたね。

隠れた名原作に光が当たる事自体は良いんじゃない?

 

 

-AR