コメントで知りました…。

うう…。

 

 

からの…。

 

 

嘘でしょ…。

 

安らかなる眠りを…マルガ…。

 

白毛馬マルガのイラスト、夜空と月

 

白毛馬マルガのイラスト

 

マルガ、白毛馬、競走馬、イラスト

 

マルガ、白毛馬のイラスト

 

 

早すぎるよ…。

まだキャラデすら固まって無かったのに…。

 

苦しみのない世界でのびのびと自由に、

駆け巡って下さい…。

 

 

 

 

-AR

SS。

大人の女性向け。

 

2000文字ちょっとの本当に短い短編小説です。

お気軽にどうぞ。

 

 

■離婚

 

私と旦那は学生時代に知り合った。

 

高校生同士の恋愛で互いの親も公認。

初恋では無かったのだけれど、

私の初めては全て旦那に捧げた。

 

そのままスルスルと夫婦になっていた。

 

…でも、今日でそれもお終い。

 

離婚の話が完全にまとまって

私は何の感情も抱かないままで

薄っぺらい紙に名前を書いた。

 

 

■喪失感

 

日を置くにつれて喪失感が湧いてくる。

 

早まった事をしたんじゃないか。

離れてみると些細な事で悩んでいた様に思う。

 

そして互いに無遠慮に不満ばかりを口にして

ぶつかり合っていたんじゃないかって。

 

でも同時に分かれて良かったと思う事の方が多いって

気持ちもあって複雑だ。

 

仕事の日はいい。

他を考える余裕が無いから。

 

でも、休みになると朝起きた時、

隣に誰も居ない現実に胸が苦しくなる。

手が抱きしめる相手を欲してしまう。

 

朝食を一人で囲んでいると、

空間にありもしない虚像を描いてしまう。

一緒に過ごす誰かを。

 

 

■恋愛を繰り返す

 

それから私は何度も恋愛を繰り返した。

出会いと別れ。

 

些細な切っ掛けから交際が始まり、

別れる時はグダグダに、幾つもの心労を重ねて

泥沼に藻掻きながら終わる。

 

もう二度と恋愛なんてゴメンだと思っているのに

時間が経てば喪失感に堪えられなくて、

手を伸ばしたら届きそうな幸せを求めて

また誰かを好きになっている。

 

 

■人生の折り返し

 

気がつけば人生も中盤に差し掛かっていた。

 

これが最後と決めた相手が居て、再婚もしたのだけれど

結局、うまくいかなかった。

 

子供は居ない。作らなかった。

いや私が拒否したのだ。

うまく言えないけど子供を産んでも

やっていける自信がなかった。

 

母として妻としてやっていける自信が。

そこに幸福という二文字がどうしても結びつかない。

 

それが旦那には不満で私の愛を疑う事になって

他にも理由はあったろうし、

積もり積もって別れを口にしたのだと思う。

 

「君って本当に誰かを好きになったこと、

 ないんじゃない?」

 

旦那…今は元旦那が最後に私に言った言葉だ。

 

 

■私の恋愛観

 

また独り身になった。

喪失感や誰かを欲する気持ちはまだある。

 

でも、幾度となく恋愛を繰り返し、

疲弊した私の心には無数のヒビが入っていて、

それが次の恋愛を立ち止まらせている。

 

このヒビは決して埋まらない。

誰かに埋めてもらえるものでもない。

 

そして独り身になって何度も頭をよぎる、

嫌な予感がある。

 

私に合う誰かが見つからなかったんじゃなくて

そもそも私は結婚に、いや恋愛に向いてないのでは?と。

 

私は多分、誰かを好きになって夢中になっている時も

必ず心のどこかが冷めていて本気になっていない。

 

この人のためなら死んでもいいとか、

どんな苦労にも堪えてみせるとか、

二人で幸せになって一緒の墓に入りたいとか

ありふれてはいるけど、そんな想いが一切湧かないのだ。

 

そこにあるのはただ、喪失感を埋めて欲しいだけ。

極めて動物的な本能の渇望だけ。

 

一人で考えていると落ち込む。

やっぱり例え本気にはなれなくても

傍に寄り添う誰かが居た方がいいのだろうか。

 

 

■友人

 

私には無二の女友達がいる。

学生時代から続く、親友だ。

 

どんな事もこの友人には話したし、

別れ話も彼(旦那)よりも先に彼女に相談した。

 

何故か彼女は一度も結婚していない。

彼氏を作ったという話も聞いた事がない。

 

 「恋愛に興味がないの?」

 

と彼女に聞いてみたことがあるが、

 

 「そういう訳じゃないんだけど…。

  まぁ良い人に巡り合わなかったんだろうね。」

 

と苦笑いをして、彼女は話を打ち切ろうとする。

 

独り身になってからは、

何度も彼女のマンションに泊まりに行ったし、

彼女も私のマンションに泊まりに来た。

 

二人一緒のベッドに寝て、朝二人で朝食をとる。

TVやスマホのニュースに二人で談笑して、

ソファに二人で並んで座って映画を見たりする。

 

二人でいる間は喪失感も恋愛に渇望する気持ちもない。

ただただ無為な時間を楽しくダラダラと過ごせる。

 

 

■平穏無事な生活

 

もう子供が産めなくなって早数年が過ぎた。

 

生物学的な女としての私は終わっても、

人間の女としての私は終わっていない。

 

でも、もう喪失感も恋愛への渇望感も無くなっていた。

 

朝起きて誰も居ないベッドなのも当たり前。

朝食や夕食が一人なのも当たり前。

誰かが隣に居ることを想像すると、逆に違和感を感じる。

 

親友との関係は未だに続いている。

 

もしも親友が死んだらどうなるのだろう、と、

不安が頭をよぎることがあるのだけれど、

事故や突然の病でもない限り遠い先の話だし、

心配しても仕方がない。

 

平日は生活していくために無心で働き、

休日は友人と過ごす。

平穏無事、何も有益な事はないかわり、

騒動も起こらない。

 

 

■どうでもよくなった

 

ふと思ったんだ。

 

恋愛って、どうでもよくないことだけど、

どうでもよくなるんだな、って。

 

結婚して子供を作って幸せな家庭を築く事も

大切な人生だろうし、決して否定しない。

できれば私もその環の中に入ってみたかった。

 

これからだって恋愛しちゃいけない訳じゃないし、

結婚を考えてもいい。

 

でもそれは私には合わないんだと思う。

 

私の人生は何物にも縛られずに生きていくのが

きっと一番の幸福なんだ。

 

 

今日もまた友人とカフェバーで待ち合わせして

友人宅にお泊まりに行く。

 

友人が言う。

 

 「もう二人で一緒の墓に入らない?」

 

冗談めいて笑いながら。

口説き文句にも聞こえるこの台詞。

 

でも私は、

 

 「うん、いいよ。

  今度、霊園にお墓でも見に行く?」

 

と友人に返答すると、逆に友人が驚いていた。

 

 「じょ、冗談だよ、本気にしないで!」

 

大笑いする友人に私も大笑いして返した。

本気だったんだけどな。

 

いつか独り身で居た事を後悔するのかもしれない。

取り返しのつかない、大切な時間を無為に過ごした、と。

私は刹那的に生きているだけなのかもしれない。

 

それでも私は今を生きる。

 

カフェバーの騒々しい店内を離れて店を出ると、

青空が広がっていて、太陽が眩しかった。

 

 「今日は何する?」

 

 「ショッピングモールで服を見に行く?」

 

他愛のない会話をしながら、二人仲良く肩を並べて歩く。

人混みの中を消えていく私達の足取りは軽い。

 

(終わり)

 

 

 

微妙に百合の気配を感じても、

それは気の所為ですよ!(苦笑)

 

 

-AR

■会社の流し台下から水漏れ

 

先日、会社の業務用流し台(洗面台)の下の配管パイプから

水漏れが発生しまして…。

 

▽これの業務用で大きなやつ

※画像はモノタロウより引用しました。

 

▽洗面台下のSトラップ・ステンレスパイプ

※画像はモノタロウより引用しました。

※業務用なのでパイプ径がもっと太いし、

 下パイプは短い。

 

で、業者がパイプを新品に交換して

修理はしたのですけどね…。

 

 

■流し台が傾いている!?

 

下のパイプが既設より短いためか、

流し台が傾いており、

水平が全く出ていない(苦笑)

 

掃除のおばちゃんですら、

 

 「これ酷く傾いているね~」

 

と即座に分かるレベル。

 

しかも無理やりに合わせているので、

流し台を固定するアンカーが締め切れてなくて

流し台と壁に隙間ができている。

 

うん…あのさぁ…。

 

 

■こんなのプロの仕事じゃない

 

多分、漏れてるから来てくれーって言われただけで

事前に下見はしてなかったのは分かる。

 

業務用流し台でガチガチの相当品しか無くて、

何とか苦労して修理したのも分かる。

 

でも、これプロの仕事じゃない

 

接合した配管部品が短かったなら短いなりに何で、

工夫して取り付けなかったの?

プロだからそれなりに道具も配管材料もあったでしょ?

 

確かに水漏れの修理であって、それはこなしているし、

流し台の事なんか知ったこっちゃないのかもしれない。

 

それでもアンタ、これで飯を食ってるんでしょ?

これ…恥ずかしいレベルの仕事だって分かんない?

 

 

 

まぁ…私に口出す権利はないので、

このまま使う訳ですが…(苦笑)

 

最近は自称プロな素人同然の職人

稀に見かけたりするので、

本当にびっくりさせられる。

 

あのさ「碌でもない奴」って言葉あるでしょ?

 

”碌”っていうのは、建築で水平を意味する言葉で、

これが見れない奴は職人じゃねぇって事で

技量のない、役に立たない奴って意味になったの。

 

正に今回は碌でもない奴でした…。

 

 

-AR

 

 

 

作画面は作画、動画共に綺麗で滑らか。

アクションものではないので派手な動画はありませんが。

今期は作画面が良い作品ばかりで嬉しすぎ。

というかここ数年はずっとだよね。

 

キャラデは主流の中性型で萌え重視かな。

万人受けしやすいと思います。

 

物語はもう題名のまんま。

後半になるにつれてもうイチャラブで悶えさせられます(笑)

若干、プチハーレム要素も匂わせてますけど、どうなんだろ?

特に難しい要素はないので頭空っぽでラブストーリーを楽しめます。

ただ…少しだけ主人公を取り巻く不安要素はあります。

 

対象視聴者層は、主に女子学生かな?

主人公達は学生なので…。

 

 

 

今回はこれでもか!とばかりに、

イチャラブな作品が多くて狙ったの?と思わんばかり。

  1. オタクに優しいギャルはいない!?
  2. お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2
  3. クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった
  4. ただいま、おじゃまされます!
  5. レプリカだって、恋をする。
  6. 愛してるゲームを終わらせたい

独り身な方はどれでもお好きな作品で

悶絶して足をばたつかせてクッションを抱きしめて下さい(笑)

デロッデロ・トロットロになって下さいね(笑)

 

リンク先は全てAbemaTVの各作品の第1話にしてあります。

3.はプレミアム会員限定です。第1話は普通は無料なのになんで?

第1話だと、まだイチャラブできてない作品もありますので

それ以降でお楽しみを。

 

他にもイチャラブな恋模様の作品もあるのですが、

ギャグ主体だったり主題ではなかったり、

イチャラブする前の段階だったりするので省きました。

 

一部、該当する作品でも私の偏見で省いている作品もあります。

 

選んだ作品にもイチャラブ前っぽいのもあります。

まぁ…適当なので(苦笑)

 

 

-AR