【速報】甲子園ノック、2分短縮へ!暑さに負けるな、青春プレー
夏の風物詩・甲子園が、今年も熱く始まる──!
でも、ちょっと待って。
今年の大会、開幕前から「ちょっと涼しめ」の変化が。
日本高野連が発表した最新アップデートによると、試合前の守備練習、通称「ノックタイム」が7分→5分に短縮されることが決定!
「たった2分?」と思うなかれ。この2分、灼熱のグラウンドでは“命の水分”レベル。
事の発端は、実は指導者たちのリアルな声。「連戦になると疲労がハンパない」「ノックでバテて本番前にガス欠」…そんな現場の嘆きに、高野連が耳を傾けた形だ。
井本事務局長も「回を重ねるごとの体力温存が狙いです」とコメント。
しかも、希望すればノックそのものをパスしてもOKという柔軟さ。時代はもう“気合”だけじゃないんですねぇ。
開幕戦の対戦カード、まさかの「オンラインくじ引き」で決定!
さらにもう一つ注目トピックが。
第107回大会の開幕カードは、なんと8月1日夜6時半から、オンライン抽選で決まることに!
時代だね〜、Zoomで主将がくじ引く時代が来るとは。
これもまた、応援団や関係者のスケジュール配慮が背景にあるってことで、運営のスマートさが光る。
ちなみに抽選には一つだけルールあり。南北北海道や東西東京の同地区代表同士は対戦NG。ちゃんと広域でぶつかるよう配慮されてます。公平って大事!
そして注目の開会式は8月5日午後4時スタート。その直後、5時30分から開幕試合がプレイボール。
抽選で当たった2校の主将は、3日に行われる全体抽選会にも参加することに。2回戦の相手チェック&選手宣誓希望の提出もあるので、やること多め!
編集後記:小さな変更、大きな進化
甲子園は毎年“変わらない感動”が売り…かと思いきや、
選手ファーストなアップデートがちゃんと行われているのが、なんだか嬉しい。
暑さとの戦いに、ほんの2分の余裕。
それが、勝敗を分けるかもしれない。
今年も、汗と涙の高校球児たちの夏がやってくる!