コロナウイルスの感染拡大により、半年に一度の定期検診を先延ばしにしていた私。

「コロナが収まったら行けばいいや」と思っているうちに、気が付けば2年もの月日が経ってしまっていました。

 

その頃の私は、鏡を見るたび憂鬱になる体型になっていました。

・・・お腹が出すぎているピリピリ

横から見ると、妊娠6か月ぐらいの大きさ。

おなかの脂肪を減らす薬のCMに出ているおじさんのようなお腹ですガーン

太っちゃったなあ…と思いながらも、カチカチで突き出たお腹に、もしかしたら子宮筋腫が関係しているかも、とも思っていました。

ダイエットしなきゃ!という気も起こりませんでした。

ダイエットしてもこのお腹が小さくなる気がしなかったのです。

 

コロナが少し収まってきていたので、久々に婦人科に行ってみました。

先生「結構大きくなってますね。一番大きなものは12㎝、あとは8㎝、6㎝、小さいものもいくつかありますよ」

私「最近、お腹がすごく出ているんです。筋腫も関係していますか?」

先生「関係あるかもしれないですね」

 

そして先生はいつものように手術の話をされました。

先生「この大きさだと手術考えてもいいと思うけど、あなたは手術は考えていないんですよね。ではまた、半年後…」

「先生!私、手術考えてみます!」

先生「えっ!そうなの?じゃあ、手術ができる病院に紹介状書きますね。いろいろ話を聞いて、手術するかしないか、じっくり考えればいいから」

 

急に私は、手術したいな…という気持ちになりました。

心境の変化に、自分でもビックリですびっくり