先日、十何年振りに新しいバラをお迎えしました。
少し手間のかかるバラからはこのところ遠のいていたのですが、
実家の母が興味をもち、手助けついでにふつふつと物欲が…
以前、バラマニア(ロザリアンという)の方々にまざりたくさんの種類を育てていました。
結構絶えてしまったので、今手持ちの一番古い苗は21年前のYvonne Rabierかな。
といっても、当時から私は色とりどり満開に咲かせるバラにはあまり興味が無く、
どちらかというと緑の中にポツリポツリと花がある程度の咲き方が好きで…
(半日陰が丁度よい)
よく言われますが、花に関してはとても地味です。
久し振りに見るラインナップ。
15年以上ブランクがあるので、品種が変わりすぎていてまったくわからなくなりました。
そんな中から選んだのは、私用に『Pink Vintage』と以前育てていた『Phyllis Bide』『Spectabilis』。
グラデーションが楽しめるものが好きかもしれません。
(これ以上増やしてはいけない…気がしている)
実家の母には育てやすそうなものをいくつか。
今回は車で1時間程の場所にある「バラの家」で購入しました。
興味があったので店頭受け取りに。
多くの種類を扱っていて、大変興味深いお店です。
秋バラが咲く頃は、実物のお花を確認して選べそうでした。
教室でも植物好きな方と、たびたび会話が弾みます。
そんな時はテンションが上がる上がる 笑
<カリフォルニアの動物園で見たトーチリリー?トリトマ?>
先日のレッスン中に話題になった「オレンジ色の長い花」。
トリトマ、またはアロエの花の事だったのかな?
<お庭いっぱいに育っていた多肉系の数々、日本では厳しそう>
私、多肉はよくわかりません〜。



