~Arun アルン~ -4ページ目

~Arun アルン~

ただいま休止中。再開は未定です。

小さな子どもがいるから…とアロマテラピーを諦めていませんか?

AEAJ 日本アロマ環境協会では、
3歳未満の乳幼児は芳香浴以外は行わないことを勧めています。

3歳以上のお子さんにも、精油の使用は、
大人の10分の1程度から2分の1程度までとしており、
十分な注意が必要ですよとお知らせしています。

これは、特にトリートメントなど、
直接お肌に使用する場合に注意が必要です。

トリートメントなどでの精油の使用は、
精油が皮膚から浸透し血液やリンパ液を経て全身に作用します。

子どもは大人よりも抵抗力が弱かったり、
体重が少ないので、精油の影響を受けやすいと言われているので注意が必要なんです。

3歳未満のお子さんへのトリートメントは、
ママの手とキャリアオイルだけで十分な効果があります。

そして、3歳以上のお子さんへのトリートメントは、
先ほど書いたように精油の量を少なくして始めてみてください。
お子さんの好きな香りの精油を使うといいですね。

どちらもママの手でゆっくりと触れてあげることが、
子どものリラックスにも繋がりますし、親子のスキンシップにもなります。

お気に入りの香りで芳香浴をしながら、キャリアオイルのみで触れてあげるのもいいですね♡

【子どもへのトリートメントにおすすめのキャリアオイル】
・スイートアーモンドオイル
・カレンデュラオイル
・ホホバオイル

トリートメントは受ける人はもちろん、
してあげる人も癒され、リラックスすることが出来ます。

是非、親子でアロマテラピーを楽しんでみてくださいね^ ^

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

{0425CAF1-B74F-417B-8292-6573CDE0D91C}

~Arun アルン~ aki


アロマテラピーやメディカルハーブに関するご質問・ご相談などを募集しています。
どんなことでも構いませんのでどうぞお寄せくださいませ。→ 詳細はこちら


今日は妊娠中や授乳中の方にもよく飲まれているハーブをご紹介します。

ダンディライオン Dandelion
{AF308AA2-F0E6-461B-9896-839DFEA45B35:01}
*画像はお借りしました。

【学名】Taraxacum officinale
【別名】西洋タンポポ
【科名】キク科
【使用部位】根部
【主な作用】肝臓や胆嚢の働きを強化する  
                      便通を促す・母乳の出を良くする

写真をご覧の通り、いわゆる西洋タンポポです。
古くから自然薬として利用されてきたハーブです。

根をローストして入れたハーブティーは
「ノンカフェインのヘルシーコーヒー」と呼ばれ、
一般的には「タンポポコーヒー」として知られています。

ノンカフェインで便通を促してくれるのが、
妊婦さんには嬉しいですし、
産後は母乳の出を良くしてくれると言われています。

私は便秘がひどいので時々助けてもらっていますし、
今は妊娠中なので産前産後もお世話になろうと思っています。

私はミルクティーは苦手なのですが、
牛乳や豆乳とも相性が良いです^ ^

ちなみに同じタンポポの根を使った、
タンポポ茶というのもあります。
食事中にも飲めるので私はこちらもよく飲んでいます。


妊娠中・授乳中・服薬中・持病をお持ちの方には、
   注意が必要だったり、禁忌のハーブがありますので、
   専門家にご相談くださいね。

*ダンディライオンは、胆嚢閉鎖・胆嚢炎・腸閉塞などの
   持病のある方には禁忌とされています。
   また、キク科のアレルギーがある方はご注意ください。

~Arun アルン~ aki 



アロマテラピーやメディカルハーブに関するご質問・ご相談などを募集しています。
どんなことでも構いませんのでどうぞお寄せくださいませ。→ 詳細はこちら


私は花粉症です。
スギ花粉は落ち着いてきたそうですが、次はヒノキ花粉です。
私は両方なので、もうしばらく対策が必要です。

今は妊娠中ということもあり、
感染症予防のためにもマスクは必需品。

今は香り付きのマスクやマスクにシュッとするスプレーも売られていますが、ここはアロマテラピーの力を借ります。

今までマスクに精油を直接落とすという一番簡単なやり方をしていましたが、マスク用スプレーを作りました。

精製水と無水エタノールを使い、
精油はレモンとティートリーです。

花粉症というより風邪対策のような気もしますが、
妊娠中でも安心して使えることが一番ですね。

妊娠中でなければ、ユーカリやペパーミント、ローズマリーなどがおすすめです。

こちらは妊娠中は控えた方が良いとされることもありますので控えました。

香りをより感じられるように濃度を少し高めに作り、
これをマスクにシュッとします。

直接落とすよりも香りが柔らかくなりますし、
精油が直接肌につくことも防げます。
 
お部屋の空気の浄化にも使えますので、
スプレーを作っておくとディフューザーいらずです^ ^

その他の妊娠中の花粉症対策については、こちらをどうぞ。
(私が書かせていただいた記事です)

{725AADD7-A14B-4563-A31C-2BE3F7FEE2CB:01}

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

~Arun アルン~ aki 


アロマテラピーやメディカルハーブに関するご質問・ご相談などを募集しています。
どんなことでも構いませんのでどうぞお寄せくださいませ。→ 詳細はこちら