小さな子どもがいるから…とアロマテラピーを諦めていませんか?
◆3歳未満の乳幼児は芳香浴のみにしましょう
◆3歳以上の子どもへの精油の量は大人の10分の1程度から始めて2分の1を限度にしましょう
大人の場合でも肌が弱い方は精油の量は少なめからが基本です。
精油は正しく使えば恐いものではありませんが、
子どもへの使用はやっぱり注意は必要なんだなーと感じた出来事をご紹介します。
Q.私が妊娠線予防のために作っているクリームを娘(2歳半)に使いました。するとどうなったか…?
A.ブツブツができてしまった…。
そのクリームは子どもにも使えるカレンデュラオイルとミツロウで作ったもので、
精油はマンダリンとグレープフルーツのブレンドでした。
お風呂あがりにお腹がかさついていたので、
特に何も考えず自分と同じクリームを塗ったのですが、
次の日見てみると、赤くなって小さなブツブツがいっぱい…。
ものすごく反省しました。
幸い、病院に行くほどではなく、
子ども用のクリームでケアしたら数日で綺麗に治りました。
でも、たった1回のことが数日かかることになりました。
娘も痒いと言っていて、本当に可哀想なことをしてしまいました。
アロマテラピーは自己責任が原則です。
子どもへの使用は親の責任です。
アロマテラピーで大事に至ることはない(精油を大量に飲んだりしない限り)ですが、
「大丈夫!大丈夫!」と何でもOKではこんなことになります。
けれど!精油は恐いものではありません。
きちんと使えば、親子でも楽しめるとっても素敵なものです。
なので、わからないことは専門家や知識のある人に相談してください。
私のブログでもアロマテラピーに関する質問などをお受けしています。
どんな些細なことでも構いませんので、お気軽におたずねくださいね。
是非、親子でアロマテラピーを楽しみましょう♡
今日もお読みいただき、ありがとうございました!
~Arun アルン~ aki


