~Arun アルン~ -3ページ目

~Arun アルン~

ただいま休止中。再開は未定です。

「妊活中におすすめのハーブってありますか?」

というご質問をコメントにていただきましたので、
こちらでシェアしてみたいと思います。

私の妊活期間は結構長かったです。
子どもがほしいねと夫婦で話した時からですと
5~6年くらいでしょうか。
途中の2~3年はなかなか授かれないことが精神的にとても辛く、3年ほど通院し、第一子を妊娠したのは結婚9年目の時でした。

正直、これが効いたよ!とは言えませんが、
妊娠しやすい身体に近づけるのがハーブの役割です。

これは妊娠中にも言えることですが、
妊活中はとにかく身体を冷やさないこと!

これ、基本です。

そして、女性ホルモンや自律神経のバランスを整えること。

妊活中におすすめ…というより、
女性におすすめのハーブになりますがいくつかご紹介します。

ラズベリーリーフ
ローズヒップ
ルイボス
ネトル
ジンジャー      
ダンディライオン     など


ビタミンやミネラルが豊富で、抗酸化作用があり、
ホルモンバランスを整えてくれたり、身体を温める効果のあるハーブです。

妊活中の方に向けてブレンドされたものも販売されていますね。

私は妊活中に、
普段飲むお茶をルイボスティーにしました。

当時はまだハーブの知識が今ほどなかったのと、
基本、面倒くさがりなので、
一番続けられるものを…と考えました。

それまでは麦茶を常備していたのですが、
それにルイボスティーを追加。
麦茶とルイボスティーを適当にローテーションしていました。

ルイボスティーは食事の時でも飲めますし、
油っこい食事の時は特にお口の中をさっぱりとさせてくれます。

たまたま行ったラーメン屋さん、トンカツ屋さんで、
このルイボスティーを出しているお店があり、
やっぱり~!と思いました。

ルイボスティーは抗酸化作用が強く、 
アンチエイジングにもよいと言われていますし、
ノンカフェインでミネラルも多く含まれています。 

子どもにも安心して飲ませることが出来るので、
今も我が家の日常のお茶は麦茶とルイボスティーです。

ちなみに、麦茶も妊活におすすめです。
ノンカフェインで血流を良くしてくれる効果があるそうです。

我が家は冷蔵庫に入っていますが、
麦茶は身体を冷やすとも言いますし、
妊活中に飲む場合は常温かホットがいいですね^ ^

身体は冷やさない!

これ、とっても大事なことです。

妊活中の皆さまに赤ちゃんが授かりますように!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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~Arun アルン~ aki


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ハーブのご紹介です^ ^

ラズベリーリーフ Raspberry Leaf

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*画像はお借りしました。

【学名】Rubus idaeus
【和名】ヨーロッパキイチゴ
【科名】バラ科
【使用部位】葉部
【主な作用】心を鎮める・筋肉の緊張を和らげる・肌を引き締める・子宮の収縮を促す 

「安産のお茶」としてよく知られているハーブです。

妊娠後期から出産準備に飲むと良いとされ、
陣痛の痛みを和らげてくれたり、子宮収縮を促して出産を助けてくれると言われています。
また、産後は母乳の出が良くなるとも言われています。

子宮や骨盤の周囲の筋肉を整える働きもあり、
月経痛やPMSにも使われ、女性のためのハーブとも言えます。

他には、喉の痛みや口内炎、花粉症や下痢にも効果があるようです。
                      
出産準備のためには、
予定日の2ヶ月ほど前から飲むのか良いそうで、
私もそろそろ飲み始めようと思っているところです。
身をもって、出産への効果を確かめたいと思います^ ^


*妊娠中・授乳中・服薬中・持病をお持ちの方には、
   注意が必要だったり、禁忌のハーブがありますので、
   専門家にご相談くださいね。

*ラズベリーリーフには子宮収縮を促す作用がありますので、
    妊娠初期~中期には飲用をお控えください。 


~Arun アルン~ aki 


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小さな子どもがいるから…とアロマテラピーを諦めていませんか?

 
昨日の記事でも触れましたが、
子どもにアロマテラピーを行う時の注意をおさらいしておきます。

 

◆3歳未満の乳幼児は芳香浴のみにしましょう                          

◆3歳以上の子どもへの精油の量は大人の10分の1程度から始めて2分の1を限度にしましょう

 

大人の場合でも肌が弱い方は精油の量は少なめからが基本です。

 

精油は正しく使えば恐いものではありませんが、

子どもへの使用はやっぱり注意は必要なんだなーと感じた出来事をご紹介します。

 

Q.私が妊娠線予防のために作っているクリームを娘(2歳半)に使いました。するとどうなったか…?

 

A.ブツブツができてしまった…。

 

そのクリームは子どもにも使えるカレンデュラオイルとミツロウで作ったもので、

精油はマンダリンとグレープフルーツのブレンドでした。

 

お風呂あがりにお腹がかさついていたので、

特に何も考えず自分と同じクリームを塗ったのですが、

次の日見てみると、赤くなって小さなブツブツがいっぱい…。

 

ものすごく反省しました。

幸い、病院に行くほどではなく、

子ども用のクリームでケアしたら数日で綺麗に治りました。

 

でも、たった1回のことが数日かかることになりました。

娘も痒いと言っていて、本当に可哀想なことをしてしまいました。

 

アロマテラピーは自己責任が原則です。

子どもへの使用は親の責任です。

アロマテラピーで大事に至ることはない(精油を大量に飲んだりしない限り)ですが、

「大丈夫!大丈夫!」と何でもOKではこんなことになります。

 

けれど!精油は恐いものではありません。

きちんと使えば、親子でも楽しめるとっても素敵なものです。

 

なので、わからないことは専門家や知識のある人に相談してください。

 

私のブログでもアロマテラピーに関する質問などをお受けしています。

どんな些細なことでも構いませんので、お気軽におたずねくださいね。

 

是非、親子でアロマテラピーを楽しみましょう♡

 

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今日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

~Arun アルン~ aki

 

 

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