今日の猫かぁちゃんと猫の会話


我が家の寝室はリビングの隣。

エアコンが寝室にしか設置出来なかったので、夏場は寝室を開け放っている。


明け放てば、リビングを拠点にしている猫たちは寝室に入り放題なので、手作りの侵入防止柵をしている。


100均の突っ張り棒とワイヤーネットで作ったもの。


ちょっと足りず、上が空いている。


器用な天ちゃんは、ハシゴを登るごとく登り、侵入。ダブルベッドの真ん中を堪能。しばらくしたら、か細い悲しい声で小さく……「ぴゃー……ぴやぁぁ〜……ぴゃあ」と鳴き出す。


それを聞いてかぁちゃんは、

「入ったのは、ぴぃちゃん(天ちゃんの別称)でしょ!?入れたんだから、出られるぅ!! おかぁちゃんは、甘やかさんよ!」


「………ぴぃ」っと小さく鳴いて、顔は不貞腐れていた天。ぶすっとした顔で、柵を登って出てきた。





今日の猫ハウスも平和です。

③にまで、おつきあいくださり、

ありがとうございます🙇‍♀️😭


ではでは、続きでございます。

↓↓↓


団体さまも、前述のことはご理解しており、投稿内容にも行政に対して感謝の言葉を述べています。


「犬」と聞いて大半の方は家庭犬を思い浮かべると思います。だから、保護犬と聞いて「元」家庭犬だったりブリーダー崩壊と思うでしょう。


保護犬活動をされている方は知っていると思います。彼らは人の家庭に入ってはじめて家庭犬になれるんです。全ての犬が人の事が大好きとは限りません。人もそうだと思います。彼らの背景にあるものが、人を畏怖の対象と捉えさせているのです。保護犬は、一般の人が考える犬とは違い、一筋縄ではいきません。


保護犬…と呼ばれる犬達の大半は、人との接し方を知らない子がほとんどです。元野犬、もしくは野犬のような飼い方をされていた犬は、一般の人が考えるよりも危険です。なぜなら、彼らは自身を守るという手段として、人に牙を向けるのです。人を噛んだことで嫌なこと(恐怖を感じる環境や人も含む)から解放される事を学ぶと、噛むことで犬自身にとって良い事が起こるということ学び、咬傷犬(こうしょうけん)になります。


動物愛護センターなどで収容されている保護犬は、噛むか噛まないか分からない犬…です。噛む可能性は環境が変わった要因や元々の性格などなどなど……何が噛むスイッチになるか分かりません。だからこそ、センターの犬に関わる職員さんは、咬傷事故に繋がらないように慎重なんです。②で書いたように、咬傷事故を起こす犬は譲渡不適とみなし、さっ処分対象となります。そうならない為に、職員である獣医師さんは、犬を守るための行動をとってくれています。


だから、団体さまの議題に対してすんなりとOKを出す事が難しかったのだと思います。懸念していたものがクリアになったからこそ、話が通ったのではないでしょうか。


この話の流れのどこに悪口を言うような事がありますか? 団体さまもセンターの職員さんも、犬を思いやっての行動です。


団体さまの思いや行動が行政の懸念材料を払い除けることができ、そのおかげで、保護犬たちのセンターでの生活がより良いものとなり、良かった良かった…で終わる話じゃないでしょうか。



本日はここまでで。

長いおつきあい、ありがとうございます🙇‍♀️

ブログまで足を運んでくださり、

ありがとうございます🙇‍♀️


大分県で活動をしています。

保護猫ボランティアand necoでは、ボランティアメンバーを募集しています。


特別な経験はいりません!


確かに保護猫ボランティアって「猫が好き」だけでは長続きしない活動ですが、キッカケはそれで良いと思います。


単に人手が欲しい……というよりも、

✤ and necoの活動を大事に思ってくれる方

✤ 気づいたことを一緒に良くしようとしてくれる方

✤ 報連相を大切にする方

✤ 派手なことよりも地道な活動を大切にできる方

✤ なにより猫ファースト! (ここ大事!!)


そんな方と一緒に活動できたら嬉しいです🐈🐾


お互いを尊重しあいながら、メンバー同士を思いやり、猫たちが譲渡に繋がる活動を一緒に盛り上げていきたいと考えています。



メンバーさんには、

♦ SNS投稿のお手伝い

♦ 譲渡会やワークショップなどのイベント設営

♦ 預かりボランティア

♦ ハンドメイド部としてハンドメイド制作

♦ チラシ配布やパンフレットの補充

♦ 掲示物の管理

♦ 募金活動

♦ 譲渡会の会場探し

♦ 保護猫ハウスにて人ならしや掃除などのお世話

などのどれかを自身ができる範囲でお願いしています。


毎週は無理でも月イチだったり、

猫がさわれなくても裏方として支えたり、

そんな小さな積み重ねや小さな気づきでも、猫たちの事を考え動いてくれる…ということが大切だと、私は考えています。


まずは見学だけでもOKです🐾


一緒に、猫たちのため「ホッとでき、安堵ができる」を届けてもらえませんか?


ご興味のある方、お気軽にご連絡ください。

Instagram ▷▶ @and_nec0 (0はゼロです)

メール ▷▶ and_neco.505@icloud.com

前回の続きとなります。

おつきあいくださり、ありがとうございます。

 

ただの、私個人の考えや溜めていた思いを吐き出しています。

 

続きをどうぞ↓↓↓

 

 

まず思ったのは、動物をさっ処分したがる獣医師がいるわけない。動物の命を救うために、勉強し、自分の貴重な人生の一端を動物に捧げてきた人たちが獣医師です。さっ処分したがるのは、ただの異常者であり、獣医師という存在ではありません。

 

行政という立場上「市民、県民を守る」ということが大前提にあるからこそ、さっ処分があるのだと、私は解釈しています。人間側の都合です。本来なら、さっ処分はない方が良いに決まっています。

 

 

ちなみに、何が理由でさっ処分になるのか、ご存じですか?

ざっくり言うと「譲渡することが適切でない」ことが基準となります。

どんなケースか?

・治療が不可能な何かしらの障害がある。

・重篤な病気(例:末期がんなど)により苦痛を伴うため治療が困難と判断された。

・感染症(例:猫白血病ウィルス)にかかっている。

・咬傷事故など人や動物に危害を加える可能性がある。

 

以上がケースとして挙げられています。

 

感染症の中には人畜共通感染症もあります。

自分が重篤な状態だったら、安楽シを望むと思います。

自分や家族が噛まれ、重傷を負ったら、私はその噛んだ動物を恨むことでしょう。

動物を恨まなくても、その知識のない飼い主に恨みは向きます。

 

これらのことから私たちを守るために動物愛護センターの職員さんは自身が望まないさっ処分を行っているのかと思うと、頭が下がる思いです。

 

 

 

まだまだ続きます。

どうぞ、おつきあい、よろしくお願いいたします。

and neco のブログに足を運んでくださり、

ありがとうございます。

 

先日、Instagram(@and_nec0)に投稿いたしました、

行政の悪口について感じたことです。

 

私も溜めていたものですから…

気持ちを吐きだしたいので、長文で投稿いたします。

 

Instagramemoでも少し書きましたが、

投稿側の書き方次第、

読み手側の受取方、

も今回の悪口の要因かと思っています。

 

先に記述いたしますが、私がこれからあげる団体さまのことは一切悪く思っていません。いろんな考え方があるし、動物愛護の想いは人それぞれと考えています。どこの団体も、個人も、想いは「動物の幸せ」であり、その結果にたどり着くまでの行程で、個々の人の考え方や想いが色々と交差して、複雑に絡みあっていることで、何かしらの問題なりが起こっていると考えています。

 

悪口のもとになったのは、ある団体さまの投稿です。

団体さまの特定を防ぐために不明瞭な内容ですが、

めっちゃ簡単に私の解釈ですが、まとめますと、

そちらの団体さまが行政と長い期間の話し合いを経て、団体としては「改善案」として提出していた議題が通り、実行に移されて、良かった、良かった…という投稿。

 

この議題について、長い間、通らなかったことに対し、団体側は行政のことを悪く書いていません。議題が通らなかったのは、動物を不幸な目にあわす懸念材料があり、それをクリアするための根拠が必要だったのでないでしょうか。

 

私に悪口の同調を求めてきた人は、この行政の行動を「動物をさっ処分したいがために、せっかく良い行いをしようとしている団体の邪魔をしようとしている。」と受け取っていたのです。

 

長くなりますので、続きは次回…