ブログまで足を運んでくださり、

ありがとうございます🙇‍♀️


大分県で活動をしています。

保護猫ボランティアand necoでは、ボランティアメンバーを募集しています。


特別な経験はいりません!


確かに保護猫ボランティアって「猫が好き」だけでは長続きしない活動ですが、キッカケはそれで良いと思います。


単に人手が欲しい……というよりも、

✤ and necoの活動を大事に思ってくれる方

✤ 気づいたことを一緒に良くしようとしてくれる方

✤ 報連相を大切にする方

✤ 派手なことよりも地道な活動を大切にできる方

✤ なにより猫ファースト! (ここ大事!!)


そんな方と一緒に活動できたら嬉しいです🐈🐾


お互いを尊重しあいながら、メンバー同士を思いやり、猫たちが譲渡に繋がる活動を一緒に盛り上げていきたいと考えています。



メンバーさんには、

♦ SNS投稿のお手伝い

♦ 譲渡会やワークショップなどのイベント設営

♦ 預かりボランティア

♦ ハンドメイド部としてハンドメイド制作

♦ チラシ配布やパンフレットの補充

♦ 掲示物の管理

♦ 募金活動

♦ 譲渡会の会場探し

♦ 保護猫ハウスにて人ならしや掃除などのお世話

などのどれかを自身ができる範囲でお願いしています。


毎週は無理でも月イチだったり、

猫がさわれなくても裏方として支えたり、

そんな小さな積み重ねや小さな気づきでも、猫たちの事を考え動いてくれる…ということが大切だと、私は考えています。


まずは見学だけでもOKです🐾


一緒に、猫たちのため「ホッとでき、安堵ができる」を届けてもらえませんか?


ご興味のある方、お気軽にご連絡ください。

Instagram ▷▶ @and_nec0 (0はゼロです)

メール ▷▶ and_neco.505@icloud.com

前回の続きとなります。

おつきあいくださり、ありがとうございます。

 

ただの、私個人の考えや溜めていた思いを吐き出しています。

 

続きをどうぞ↓↓↓

 

 

まず思ったのは、動物をさっ処分したがる獣医師がいるわけない。動物の命を救うために、勉強し、自分の貴重な人生の一端を動物に捧げてきた人たちが獣医師です。さっ処分したがるのは、ただの異常者であり、獣医師という存在ではありません。

 

行政という立場上「市民、県民を守る」ということが大前提にあるからこそ、さっ処分があるのだと、私は解釈しています。人間側の都合です。本来なら、さっ処分はない方が良いに決まっています。

 

 

ちなみに、何が理由でさっ処分になるのか、ご存じですか?

ざっくり言うと「譲渡することが適切でない」ことが基準となります。

どんなケースか?

・治療が不可能な何かしらの障害がある。

・重篤な病気(例:末期がんなど)により苦痛を伴うため治療が困難と判断された。

・感染症(例:猫白血病ウィルス)にかかっている。

・咬傷事故など人や動物に危害を加える可能性がある。

 

以上がケースとして挙げられています。

 

感染症の中には人畜共通感染症もあります。

自分が重篤な状態だったら、安楽シを望むと思います。

自分や家族が噛まれ、重傷を負ったら、私はその噛んだ動物を恨むことでしょう。

動物を恨まなくても、その知識のない飼い主に恨みは向きます。

 

これらのことから私たちを守るために動物愛護センターの職員さんは自身が望まないさっ処分を行っているのかと思うと、頭が下がる思いです。

 

 

 

まだまだ続きます。

どうぞ、おつきあい、よろしくお願いいたします。

and neco のブログに足を運んでくださり、

ありがとうございます。

 

先日、Instagram(@and_nec0)に投稿いたしました、

行政の悪口について感じたことです。

 

私も溜めていたものですから…

気持ちを吐きだしたいので、長文で投稿いたします。

 

Instagramemoでも少し書きましたが、

投稿側の書き方次第、

読み手側の受取方、

も今回の悪口の要因かと思っています。

 

先に記述いたしますが、私がこれからあげる団体さまのことは一切悪く思っていません。いろんな考え方があるし、動物愛護の想いは人それぞれと考えています。どこの団体も、個人も、想いは「動物の幸せ」であり、その結果にたどり着くまでの行程で、個々の人の考え方や想いが色々と交差して、複雑に絡みあっていることで、何かしらの問題なりが起こっていると考えています。

 

悪口のもとになったのは、ある団体さまの投稿です。

団体さまの特定を防ぐために不明瞭な内容ですが、

めっちゃ簡単に私の解釈ですが、まとめますと、

そちらの団体さまが行政と長い期間の話し合いを経て、団体としては「改善案」として提出していた議題が通り、実行に移されて、良かった、良かった…という投稿。

 

この議題について、長い間、通らなかったことに対し、団体側は行政のことを悪く書いていません。議題が通らなかったのは、動物を不幸な目にあわす懸念材料があり、それをクリアするための根拠が必要だったのでないでしょうか。

 

私に悪口の同調を求めてきた人は、この行政の行動を「動物をさっ処分したいがために、せっかく良い行いをしようとしている団体の邪魔をしようとしている。」と受け取っていたのです。

 

長くなりますので、続きは次回…

 

and necoの応援をありがとうございます。

 

譲渡会のお知らせです。

2月11日(水・祝)

おおいた動物愛護センターにて

11~15時開催をしております。

 

ご予約は不要です。

会いに来るだけでもOKです。

 

他の団体さんも参加予定です。

参加団体さん、and necoの譲渡会参加猫については、Instagramにてお知らせいたします。

 

Instagram : @and_nec0

 (0は半角の数字のゼロです)

 Instagramはこちら!

and neco を起ち上げて2年が経ちました。

 

今年は譲渡会は1回のみという残念な活動状況でした。

雑貨屋あまらく としては、マルシェイベントに精力的に活動しました。

 

譲渡会参加に関しては残念ですが、マルシェに参加したことで、人のつながりが増え、たくさんの人たちの話を聞くことができ、学び多い一年でした。

 

【令和7年度 収支報告】

★ 田尻なお整体さん、グリルガーデンさんに募金箱の設置に協力していただきました。

ありがとうございますm(__)m

 

~収入の内訳~

5月:募金…グリルガーデン8191円、

                           田尻なお整体590円

6、7月:募金…グリルガーデン8387円

8、9月:募金…グリルガーデン6391円、     

                 田尻なお整体2441円

     ワークショップ…3550円

10月:募金…グリルガーデン13366円

11月:募金…1月~11月3日までのイベント関係6555円、11月29、30日CRAFT CARNIVALの募金箱より2250円、グリルガーデン7286円

 

~支出の内訳~

9月

備考:シャムの子猫3頭(ヒナタ、カナタ、クウタ)を保護。8、9月分のグリルガーデン募金より

・エイズ、白血病の検査及び猫風邪の治療18793円

 (不足分12402円は自費より)

 

10月

備考:10月分のグリルガーデンの募金より

・メンバーに子猫のごはん代2500円を募金より支給

・ワクチン代子猫3頭分13200円

 (不足分2334円は自費より)

 

11月

備考:11月分の募金より

・猫風邪の治療(通院5回)55934円

 (不足分40648円は自費より)

 

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収入:募金:55,457円、自費55,384円、ワークショップ3,550円

   計:114,391円

支出:90,427円

収入ー支出=23,964円

前年度繰越金:17,746円

次年度繰越金:41,710円

 

次年度繰越金は、

来月保護予定の子猫4頭の医療費に使わせていただきます。

 

今年も皆様のあたたかいご支援のおかげで、猫たちは心健やかに日々を過ごすことができました。いつもand necoを見守り、応援してくださり、ありがとうございます。

 

今年はセンターより引き出した、うっちんとムクのご縁を継ぎました。そして保護相談を受けたヒナタ、カナタ、クウタの子猫3頭はトライアルへ(ヒナタはトライアル予定)。また、なかなか人なれしない、センターの瑞風と柊(我が家ではしゅぷると呼んでいた)の預かりをし、攻撃的だった2頭を人が触れる状態にしました。2頭とも家という環境だと落ち着きもあったので、そのままand necoで引き取りたかったのですが、先住猫のストレスとうちの譲渡状況を考えるとセンターにかえす方が良いと判断しました。(現在2頭は、おおいた動物愛護センターにて里親募集中です。)来年は長いこと保護ハウスにいる5頭も積極的に譲渡会の開催をして、ご縁につなぎたいと思います。

 

そして、前述の通り、1月に子猫4頭の保護相談がすでにあります。

我々自身が保護崩壊を起こさないよう、自分たちの現状において守るべきは今いる子たち!を再認識し、気を引き締めて活動してまいります。

 

来年もand necoをよろしくお願いいたします。