久しぶりの更新です
大学生活が予想以上に忙しくて全く更新できませんでした。
これは自分のタイムマネジメントが下手すぎるせいなのか、
それとも宿題の量が多すぎるせいなのか分かりません...
なんとかゴールデンウィークに逃げ込むことができて嬉しい限りであります(笑)
早すぎじゃないかと思う方もいるかと思いますが
私の大学はゴールデンウィークが4/29からなんです!!
おかげで平日に地元に帰ってきてしまい、遊ぶ人がいない状況です。
このままだと母校でアンケートだけとって(Surveyという宿題)大学に帰るはめに...
でも私の家で飼っている猫をさわれるだけでも帰ってきたかいがあるというものです。
さて、今回の記事のテーマは大学生活なので少し大学でのこの一か月の生活について話します。
この大学での一か月はすごく濃密なものでした
かなり学んだものがあります。
一番学んだものといえば人間関係についてですかね~
グループワークの宿題やら組織やらでいろいろな人間関係の衝突がありました。
例えば、ミーティングの時間を守らないとか、仕事を人任せにするとか...
そんなの「時間を守れ、仕事をやれ」と言えば解決する話じゃないかと言う人もいるでしょうが
これまたそんなに簡単にはいかないものなんですね
簡単にいかない理由をあげると
1. 同級生を叱れない
2. 文化の違い
が挙げられます
大学内の組織は全て学生主体です(他の大学は分からないけど)
するとリーダー、構成員全てが学生なわけです。
もし構成員がうまく働かないとしたら、リーダーが口出ししなければいけないのですが
リーダーと構成員が学生同士だとしたらどうでしょう
叱る大人と叱られる子供のような関係にはなることができません
しかも同級生を叱るなんて、相当な勇気が必要です。
二つ目の文化の違いです
組織には同じ文化をもった人だけが集まるとは限りません。
時間にルーズな文化をもった人が組織の一員となる場合もあるわけです。
特に私の大学は留学生がとても多いので、これは避けられません。
異文化をもつ人間が組織の中にいるとどうなるか、もちろん異文化衝突が起きます。
具体的には、ミーティングは10:00と言ったのだから10分前にはくるべきだ、
10分ぐらいの遅刻は大目に見るべきだ、といった時間感覚について衝突が起きます。
この問題を解決するためには、10分は大目に見てやれないという説得をする必要があります。
さらに、私の学校は日本語を話せない留学生が多いので英語で説得しなければいけません。
これまた難しい問題です。
このような理由から、人間関係から生じる問題は解決するのにものすごく労力がかかり、
とにかく大変だというわけです。
しかし、この問題は最初から避けられるものではありません。
必ず立ちはだかる問題であって、大事なのはどうやって解決するか
まさに問題解決能力、教養の一つです。
これは、大学の中で運よく?生まれた教養人に近づくまでの課題だと思って
乗り越えるしかないですね!
私の大学はよく Be a global leader! と学生に言うのですが
Global leaderになるには、こういった問題解決能力は必須ですね...
今まで、教養の一要素として問題解決能力なんてドヤ顔で言ってましたけど
大学に入って初めてその能力の必要性が分かりました。
問題解決能力といっても、いろんな問題があっていろんな解決策ありますから
これについてももう少し掘り下げて語れるようにいろいろ経験したいな~
では~

