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なんでも教養

教養の意味って広すぎてわからない!
教養について授業で学んだり、調べたりしてみたが
やっぱり分からない...そんな大学生が
あれもこれも経験して
学んだことをなんでも教養にしてしまうブログです

不良を経験したことのない人というのは不良というものを分かってない。


私の身の周りにいる友達には不良を軽蔑している人がたくさんいます。


不良を見かけると
「あんなくだらないことしてないで勉強すればいいのに」
「かっこ悪い、アホみたい、いやアホだ」
「あーいう奴がいるから...」


しかし私は彼らを見かけると思います
「くだらないけど楽しそうだなあ」
「不良っていいよなあ」


あまり人には言いませんが
自分もその一部だったからそう思えるのかもしれません。


あまり道を外さない人
勉強熱心な人
そういう人たちは、不良をくだらないと思うのでしょうね。


わかってない、実にわかってない
悪いことしたときのあのスリルを知らないのだろう
不良をやってるときのあの昂揚感をわかってないんだろう
なんで不良やってるのかもわかんないだろう


別に全員にわかってほしいというわけではないんですけどね。


わかってると、嫌悪感とか軽蔑はあまり出てこなくて
今はやってていいけど、ずっとバカやってるような人間になんないように
言葉で教えて直してやりたいという気持ちが出てくるんです。


でも不良を分かってない人っていうのは、まるで不良を犯罪者のようにみなして
壁をつくって違う星のバカ星人みたいに扱おうとする傾向があるんです。
(友達を見る限り)


だから、分かってない人たちに彼らを扱わせてはいけない。
分かってる人にしか扱わせるべきではない。


ある先生が教養という言葉をこう定義していました
「教養とは何にでも同情できる心をもつこと、そしてその何かを直してやるための解決能力をもつことだ。」


私は最初に、不良を"経験したことのない人は"不良を分かっていないと言いましたが
不良を経験したことがある人が教えてあげれば、ちょっとは分かるはずだと思います
そうすれば同情する心を共有できるはずです。


だから、私が不良だった過去を隠して友達に歩み寄り
そっと、不良を理解させてやれば
不良をすぐに更正させてしまう世界ができるのも遠い未来の話ではなくなるかもしれませんね


ということは私は今、不良に同情できる心と不良を更正してやる能力をもってるということ!
教養って、学校で学ぶことだけじゃないんですね~

いろいろエキサイティングな一人旅だったので
Part2も書くことにしました!


一人旅っていろいろ学ぶものがありますよね。
例えば、お金の使い方とか健康管理の仕方とか、計画の立て方とか...


特に健康管理についてはいろいろ反省しなきゃいけないことがありました。
やっぱり高校生までは基本的に家族と暮らすわけですから
食事は親が面倒見てくれるし、学校があるから生活リズムは崩れないですよね。


しかし、一人旅っていうのは一人なわけですよ。
もう自分のダメなところがどんどん出てくる。
好きなものしか食べない、寝る時間も起きる時間も遅い
移動時間というストレスもかかり、疲れは溜まりニキビでまくり!


自分はなんてできてないんだと思いましたね。
でも大丈夫。
今は、毎日早寝早起き、三食しっかり野菜大好き、趣味はランニングに筋トレ
おかげ様でニキビはキレイサッパリ、毎日元気
全て一人旅のおかげですm(__)m


ランニングのついでに撮りました



さて、昨日予告していた「大変だった話」をしましょう。
(こうためると、どうも内容に自信がなくなる)


大変だったのは横浜の宿場探しのことです。
私は、旅行中の宿場はiPhoneに入れておいたじゃらんのアプリを使って当日予約してました。
横浜で検索していると、朝食付きの格安ホステルが見つかったんです。
これは!と思い即予約。


場所は松陰町というところにありました。(知っている人はもう気づくはず)
一日中移動で疲れ果てて横浜駅に着いた私は
ホステルの最寄り駅の石川駅に行くのが面倒くさくタクシーを呼びました。


私「松陰町まで」
運転手「は?なんでそんなとこいくん}

私「ホステルがあるんです。」
運転手「あそこは治安悪いぞ~」

私「(どうせガラの悪い若者が暴れてる程度だろ)」
運転手「スリにだけは気をつけろよ!」


タクシーに乗っている間ずっと「気をつけろよ!」しか言ってこない運転手に
ウンザリした私は、石川駅で降ろしてもらいホステルを探すことに


運転手に言われた通り松陰町に歩いていくと....
ななななんだここは!?


浮浪者がうじゃうじゃ...そうどや街だったのです。
松陰町がある寿町という所がどや街だというのは有名な話らしい


iPhoneの充電が0%の私は、スリを警戒して地元民を装い
自信たっぷりの顔でどんどん道に迷っていきました。
しかし、地元の人でこんなでっかいバックパックしょってる奴などいるはずもない
当然バレていたでしょう。ジロジロ見られました。
ちなみに夜10時


「まじかー....まじかー...やべーよ...」
どや街を初めて見た私は完全にビビってしまって頭が回りませんでした。
「どうしたらホステルにたどり着くんだ...あ!ローソン!」


私「すいません、ホステル○○っていうとこ知りませんか?」
店員さん「○○?聞いたことあるな!探しましょう」
私「神様ありがとう...!!こんな優しい店員会ったことがない!」


そんなこんなでやっとホステルに到着、外がゴミだらけのせいでなんか臭う
自分の部屋番号がついてる部屋を開けてみると三畳の部屋が。
思ったより清潔そうでした。


ホステルは、部屋は清潔でクーラーもテレビもあり
外にはシャワーを浴びれるし朝食はいっぱい食べれて価格相応でした。
初めてだったからビビっていたが悪くない!
怖いのは夜の外だけでした。


どうやら日本には三大どや街というのがあるらしいですね。
初体験だったのでビビりまくりでしたが、寿町は暗くなる前なら全然安全そうでした!
無知って恐ろしいですね!海外じゃなくてよかった!
とてもいい経験になりました(笑)



また旅行行きたいですね~
一人じゃなく友達と(笑)


みなさんも一人旅初心者は気をつけてください!
では( ^^)