先日、コキトリコの個人懇談が保育園でありました。

毎年進級する度にあるんですけどねうずまき
今までは「これからよろしくお願いしますー」な挨拶程度の懇談だったんです。
ま、そうなりますよね。
だって1歳、2歳ってそこまで個人に差がないだろうしさ…話題がないよね苦笑

しかし。
今回は3歳児の懇談。
性格の差が出てきている3歳児よ。

う…うちの子、なんて言われるんだろう。

と、若干不安になりました。
というのも我が子…超マイペース。
集団行動が苦手なのではなかろうか…
協調性がないのではないか…

そんな風に考えると行き当たるのは何かしらの障害があるのでは?と。

結果的に先生からはその点は問題無しと言って頂けましたが、とにかくうちの子は先生に自分の気持ちを伝えるのが苦手だという事がわかりました。

んー…
それはきっと私のせいだわ。

特に下の子が産まれてから、いや違うな。離乳食が始まってからは何かしら忙しくて、長女に対して「自分で頑張りなさい」なスタンスが多く、気持ちのはけ口を無くしてたなと。
何かを訴えたくてもママは忙しいから我慢しなきゃと思わせていたと思います。

長女の我慢=だんまり

なので、自分の気持ちを言う機会が無く日々過ごしていたと分析しました。

ほんまにごめんっっっ!えーん
そ…そんなつもりじゃなかったんだけど。と、言い訳してみますが結果的に長女に影響が出てしまってるので反省。

だってさ、この状態ってさ…
私が幼き日に感じてた寂しさなんですもん。

第一子である私は母親に「自分で出来るでしょう?」「自分でやりなさい」って言われて、とても寂しかったんですよね。
今ならわかります、母も必死のパッチってやつで下の子と私のお世話をしてたんだろうなって笑アセアセ
当時、「弟ばっかり構ってる」と思ってた私の気持ちが、恐らく今コキトリコが感じてる気持ちと一緒だろうと。

めっちゃ寂しいよね、ごめんね…。

とは言え、私はコキトリコとは正反対の性格をしている幼児でした。
なんなら先生に「アルちゃんね!」「アルちゃんは!」「アルちゃんが!」と猛アピールするタイプでしたので、「寂しさ」と「自分の気持ちを先生に伝えられない」が必ずしもイコールになってるわけではないとは思いますが…真顔

とにかく。
コキトリコが気持ちを言葉に出来るようにサポートしてあげなければ!
それが今後の課題ですニヤニヤ

って、↑の事は帰ってきてから考えた事で、その場では思わず「あ、自分の気持ちを言えないの私のせいです!たぶんめちゃくちゃ私の事が怖くて怒られる恐怖から何も言えないんだと思いますー!それが保育園生活にまで影響してしまってるのかな?てへへ…」などと、先生を困らせるような返答をしてしまいました笑
先生も必死で「え?コキちゃんのお母さん優しいですよ!大丈夫ですよ!靴下(白)いつも綺麗に洗ってて愛情感じますよ!」と慰めてくれました。
内心「え?靴下?確かに汚れ落とすために必死で手洗いしてるけど…そこ⁉︎⁉︎」となりました笑

先生からは「今後、コキちゃんの気持ちを汲み取れるようなサポートもしていきますし、安心してくださいねー!」と言って頂けたので家でもコキトリコにとって良い環境を作っていきたいと思いますグッ

余談ですけど、白靴下の汚れって尋常じゃないよね。めっちゃ汚れて帰ってくるよね。何したらあんなに汚れるわけ?